鉢呂吉雄
会議録に記録された「鉢呂吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,108 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 農業7 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 環境委員会38 件・38%
※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○鉢呂委員 終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○鉢呂委員 民主党を代表して、畜産、酪農関係の質疑をさせていただきたいと思います。 私自身、民主党の酪農畜産小委員長をさせていただいておりますし、また、この農水委員会は三年連続質問もさせていただいております。そのことも踏まえて質問させていただきますし、また、今園田先生からお話があったとおり、ことしの酪農、畜産関係は、従来と違っていわゆる畜産の大きな岐路に立った状況の中での質疑だというふうに思っております。それは、政務次官御案内のとおり、…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○鉢呂委員 いずれにしても、国会の審議というものをきちっと踏まえてやっていただかなければ困るわけでありまして、政務次官、もう少し私は、去年岸本政務次官はそういう御答弁をされておるわけでありますから、やはりそういうことを踏まえてやってもらわなければ困りますし、資料についても、私は隣のものも見ましたけれども、こういう資料ではきちんとした審議は行えないと思いますけれども、それはそれとして、今後改善方をお願いいたしたいというふうに、お願いするこ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○鉢呂委員 酪近計画なり肉用牛の近代化計画はこれまでもつくられてきていました。しかし、皆さんも御案内のとおり、この酪農、畜産関係、例えば生乳についても、自給率は、昭和四十年と比較しても、平成九年は八六%から七一%、この自給率自体が絶対値で一五%減っておるのであります、これは重量ベースでありますけれども。カロリーベースでいけば六三%から三一%と、半分になっておると言っても過言でないわけであります。 そういう困難な中で、従来と同じ長期計画を…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○鉢呂委員 国内対策は、今政務次官言われたように大変大切だと思います。 また一方、私は、それ以上に大事なのは、この時点で、いわゆる国際化、農産物の貿易自由化という方向に対してどういう対応をするかということだろうと思います。この点でも、皆さんの、例えば今回の局長の畜産報告なり大綱ではこのように述べております。「国際化の更なる進展に適切に対応し、」という表現で、これは国内対策を行う場合に、こういう国際化の状況を言っておるんだと思いますけれど…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○鉢呂委員 まず、その三者会議はこの前も私は指摘したので、審議官、余り言わない方がいいと思います。 そこで、現在のカレントアクセス量十三万七千トンという、生乳換算ですね。それから、これは乳製品について言っているわけですけれども、同時に、関税相当量というのを高いところで張っております。ですから、まず第一に、カレントアクセス量というものをきちんと次期交渉でも守るんだ、これは大臣、政務次官に聞いた方がいいんですけれども、事務当局は最大の努力を…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○鉢呂委員 私は君づけでしか呼ばれない身ですけれども、これは大臣として、きちっとした決意、もう少し具体的にあなたの言葉で言ってもらわなかったら、私の言葉を敷衍して、そういう形でやっていきますというような表現でなくて、このカレントアクセス量と関税相当量については現行をきちんと守りますということについて御答弁願いたいと思います。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○鉢呂委員 交渉事でありますから、全力を尽くすというのが後に入るのかもわかりませんけれども、それぐらい、これがさらに下がるようなことがあれば大変な事態が起きるということでありまして、もう一つの牛肉、あるいは豚肉もそうでありますけれども、牛肉はもう、関税の引き下げはどんどん今回のウルグアイ・ラウンドでもなっておりまして、それによって輸入量がふえておることは、もう大臣御案内のとおりであります。 これは、いわゆるWTOの農業協定の二十条で、さ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○鉢呂委員 同時に、乳製品の関係でいきますと、これはちょっと専門的なあれでありますから審議官に答えていただいてもいいのですけれども、擬装乳製品が、擬装乳製品というのは言葉は悪いのですけれども、バターですとか脱粉、特に脱粉なんかはそういうことが、塩とか砂糖を混合して、いわゆる貿易品目としては自由に入ってくるという擬装乳製品が大変多いわけでありまして、国内の消費量が一千二百万トン程度、いわゆる生乳換算であっても四百万トン以上がそういう形でい…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○鉢呂委員 乳価にかかわる価格支持政策の考え方に移らせていただきます。 まず、この大綱では、取引については市場実勢を反映する形をとりたい。同時に、酪農経営の安定対策として、この市場実勢を反映させた加工原料乳価格では生産者の再生産を確保し得る水準は困難であるという農水省の認識に立って、加工原料乳地域における再生産を確保し、生産者の経営の安定及び所得の確保を図る観点から所要の措置を図るというふうに述べております。 そこで、従来のいわゆる不足…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○鉢呂委員 実勢の取引が変わるということに基づく制度だということだと思いますけれども、同時に、この大綱では、一定期間における生産者の経営判断等の目安となる手法を、いわゆる先ほど言った再生産を確保するための所要の措置というものをとりたいという言葉で言っておるわけでありますけれども、これは具体的にどういうことをイメージしておるのか。まだ確定はしていないのかもわかりませんけれども、お答え願えればと思います。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○鉢呂委員 そういう検討の場をつくって行うということを書いていますから、ぜひ、関係者というのは余り偏らないで、幅広く、三者会議なんということを言わないで、きちっとしていただければというふうに思いますし、このこと自体は、加工原料乳暫定措置法の法改正なり新しい法律を必要とするというふうに理解をしてよろしいでしょうか。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○鉢呂委員 その後に、あわせて、加工原料乳の価格の過度の変動の影響を緩和するための生産者の自主的な取り組みを前提とした措置について、その必要性も含めて検討をしたいというふうに述べておりまして、いわゆる先ほど言った一連の再生産保障のための直接支払いとは別に、過剰な価格変動に対応した安定化対策を必要かどうかも含めて検討するということでよろしいですね。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○鉢呂委員 市場実勢の方に移りますけれども、今審議官が言われましたように、乱高下はないというような見通しを言ったわけでありますけれども、私は必ずしもそうは言えない要素も出てくるのではないかと。もう皆さん御案内のとおり、飲用乳と加工原料乳との関係が必ずつきまといます。飲用乳が季節的な変動が大きいということはもう御案内のとおりでありますし、また、バターというのは貯蔵性がきくということでなかなか調整するのがうまくいかない。 一方では、皆さんは…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○鉢呂委員 市場にも介入する、調整保管のような形もとるということでありますけれども、もちろん、それはある面では一定の効果をあらわすと思います。同時に、私はこれは提案なんですけれども、乳業メーカーといわゆる指定団体との基準取引価格についても、今度は基準取引価格とは言わないで、全く市場というか相対取引になるのですけれども、そこに一定の価格帯を設定して、これ以上下がったら市場に介入するとか、そういうルールをつくっておかなければ、なかなかこれは…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○鉢呂委員 それと同時に、大綱でも述べておりますけれども、次期WTO交渉では、AMSの削減、いわゆる国内助成策の削減というものが一層求められる方向だ、私は、これはそうなる可能性が強いというふうに思います。アメリカ等はもうそういうものを廃止して国際交渉に臨んでくるというのが目に見えていますから、そういう意味では、今お述べになった農水省の構想は、いわゆるWTOの黄色の政策であって、必ずしも今後ともこれがきちんとした形で残される保証はないので…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○鉢呂委員 その決意はよくわかりました。 同時に、今の緑の政策への転換について、それでは城審議官の方から。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○鉢呂委員 今の大綱に基づく具体的なことについて、ちょっとあいまいな審議官の御答弁でしたけれども、今考えていらっしゃる再生産を保障する価格支持あるいはこの極端な価格の下げにおける経営安定対策というのはいわゆる黄色の政策になるのではないですか。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○鉢呂委員 それは、現行では削減をクリアするとかということはよくわかりますけれども、いつまでも、先ほど言いましたように、世界の大勢が黄色というものを許さないということになってから慌てふためいても、私は、いろいろ国内の納得し得る環境をつくるということも大変な問題でありますから、そういう意味では、そういうところについては緑の政策といいますか世界の潮流に沿ってやるということがある面では大切ではないか、そういうときの国際交渉に当たっても強い立場…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○鉢呂委員 いずれにしても、世界の流れと日本の国内政策というものが乖離しないように十分見きわめて国内政策もとっていただきたいというふうに思います。 そこで、これは大臣にお聞きをしたいんですけれども、新しい基本法は食料・農業・農村という形をとりました。食料という概念を大きく取り入れた形になっております。具体的には、基本法の第十六条で「食料消費に関する施策の充実」という項目を設けまして、健全な食生活に関する指針の策定を行う、これは旧来も行っ…