鈴木隆夫
会議録に記録された「鈴木隆夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 685 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1960/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会図書館運営小委員会66 件・66%
- 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○鈴木事務総長 御説明申し上げます。 本法律案は、本年の四月一日から施行することに相なっておりますが、すでにその期日を経過いたしておりますので、これを公布の日に改めるものでございます。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○鈴木事務総長 本法律案も、本年の四月一日から施行することに相なっておりますが、すでにその期日を経過いたしておりますので、これを公布の日から施行することに修正される予定に相なっております。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○鈴木事務総長 まず最初に、加藤さんの請暇の件をお諮りいたしまして、それから人事に入りまして、中央更生保護審査会委員任命の同意についてお諮りいたします。次に回付案でございますが、回付案は、行政管理庁設置法の一部を改正する法律案を先にお願いします。これは全会一致でございますが、交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案については、社会党が反対でございますので、これは起立でお願いしたいと思います。それから日程に入りまして、日程第…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○鈴木事務総長 本案は、本年四月一日から施行することになっておりましたものを、この期日はすでに経過いたしておりますので、公布の日に改めるものでございます。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○鈴木事務総長 まず最初に、請暇の件をお諮りいたしまして、それから、人事の同意を求める件として、日本電信電話公社経営委員会委員任命につき同意を求めるの件をお諮りいたしまして、次に、電波監理審議会委員任命につき同意を求めるの件をお諮りいたします。それが終わりまして追悼演説にお入りいただいて、それが終わりまして回付案を議題といたしまして、それが終わって日程に入りまして、日程第一から第三までは一括いたしまして、これは大蔵委員長の植木さんが御報…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○鈴木事務総長 お答えいたします。 国会法の第百十五条に「各議院において必要とする警察官は、議長の要求により内閣がこれを派出し、議長の指揮を受ける。」とございますが、これによりまして、議長は警察官の派遣を要請したわけでございます。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○鈴木事務総長 これを一般的に申し上げますと、規則の二百八条に「議長は、衛視及び警察官を指揮して議院内部の警察権を行う。」こうございます。そうして二百九条には「警察官は、議事堂外の警察を行う。但し、議長において特に必要と認めるときは、警察官をして議事堂内の警察を行わせることができる。」こうございます。そうございますので、一応はみな議事堂外の警備に当たっておるわけでございます。従いまして、先般の場合は、全学連の構内侵入を防ぐ意味をもちまし…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○鈴木事務総長 第一の任務といたしましては、外部からの侵入を防ぐという目的で要請したわけでございますから、それに対処して、外部からのいろんな情報に応じて、たとえば、正門の方に集会があるということになれば、正門の方に配置いたしましょうし、あるいはまた、南門とか、その他の通用門ということであれば、その方にも配備せられると思いますが、そういう一々のことにつきましては、議長といたしましては、警務部長に、現地のあれに従いまして第一線の指揮を委任し…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○鈴木事務総長 ただいま申し上げましたように、議院警察権は、百十四条によりまして院内の警察を行なうということになっておるわけでございます。「各議院」と、こう書いてございますから、従いまして、院内であれば、その院内というものは、議事堂の存する建物のほかに、構内でございます。さくといいますか、外部との境界が定めてございますが、その境界内が、議長の警察権の執行できる範囲と心得ております。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○鈴木事務総長 議院内部の警察権を行なうという、今の百十四条に、議院内部とございますので、一体、議院内部とはどういうところをいうかということが問題になりますが、議院というのは、衆議院の範囲内、こういうことだと考えております。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○鈴木事務総長 これは、その具体的のものになりますと、先ほど申し上げましたように、衆議院規則の二百八条に「衛視及び警察官を指揮して議院内部の警察権を行う。」とありまして、二百九条には「衛視は、議院内部の警察を行う。」と書いてございますが、「警察官は、議事堂外の警察を行う。」として、その「議事堂外」というのは、議事堂というものは一つの建物でございますが、建物の外部を普通やる、しかし、内部にも及ぶということを見ますと、「議院内部」というのは…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○鈴木事務総長 そういうお説に従いますと、院内に派遣されておりましても、議事堂外の警察権は警察庁が行なうというふうにならざるを得ないと思うのです。私らとしましては、そういうことでなしに、やはり指揮は、「警察官を指揮して」とございますから、議長の範囲だ、こう考えているわけです。もしそうでなければ、院内というものをほんとうの建物内と解するならば、派遣を要請した警察官は、一方においては議事堂外、いわゆる建物の外をやれといっておりまして、矛盾が…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○鈴木事務総長 それは当然合理的に考えていただく以外にはございませんが、憲法に、たとえば各ハウスは懲罰権を持っておりますが、その懲罰は、五十八条の第二項に「院内の秩序をみだした議員を懲罰することができる。」とございます。院内警察、議院内部の警察権とございますが、その場合の内部警察権というときは、院内と同意義だと私たちは解しております。院内というのは、この建物ばかりではなくて、それ以外の外部にも及んでいる。それでは、議員宿舎なり、こっちが…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○鈴木事務総長 それはこの新館といいますか、新しい議事堂に移って参りましたときに、いろいろ皆さんの間に御議論がございまして、一体、院内とはどこをいうか、また、警察権の及ぶ範囲はどこかということで、議運なり交渉会で昔きまったわけでございますが、議院警察というものは、行政警察権に対してある程度独立的な警察でございますので、やはりなるべく小範囲にとどめて運用していくのが妥当じゃないか、それをどこまでも広げて、院内と自分らがきめれば、どこでも及…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○鈴木事務総長 具体的にその当日はどこにどういう行動をとったか、一々私は承知いたしませんので、そういう点については警務部長からお答えさせることにいたしまして、概説的に申し上げますが、外部の警察官は警視総監が指揮いたすのでございまして、このさく内、構内に派遣された者は議長の指揮に入るのでございますので、昨年の暮れのときにおきましても、警視庁から派遣された者——派遣と言っては語弊がございますが、議長が要請した警察官は、当日は、議長の命によっ…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○鈴木事務総長 院内警察権を行なうのは、院内という、その境界がどこかということでありますが、これはやはり、先ほども申し上げましたように、懲罰権の対象が院内ということでございますので、その線と大体——大体というよりも、全く同じでなければならぬわけでございます。しかし、その具体的な取りきめはどうしてきめられたかということでございますならば、これは一応この議事堂の管理権と申しますか、そういうものの範囲を取りきめる両院の間に取りきめがございまし…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○鈴木事務総長 それは警察権の及ぶはんいでございますので、警察電覺と申しますか、衛視の守衛必携の中に、取りきめられた境界線を明示してあります。今ここに具体的に申し上げられませんが、大体、中央の石段の一番衆議院寄りを端にいたしまして、あのまるく出ておりますところのとっぱなから線を引いて、そうして中央玄関のまん中のところから中央正門のちょうど中央部までになっておりますし、うしろの方も大体そのようになっておると承知いたしております。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○鈴木事務総長 お答えいたしますが、やはり従来の通りでは審議権の公正な行使というものを確保できない、あるいは逐次こういうものが非常に盛んになってきますと、従いまして、議員の登院もある場合には妨げられるおそれもあるということによって、こういう法案の記草が行なわれたものと考えます。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○鈴木事務総長 具体的な事例はわかりませんけれども、先般のデモ隊を見ておりますと、やはり道路にすわり込みましたり、いろいろしておりますので、通れない。国会正門のところは、御承知のように、車も通れないような状態でございますから、あれは直接でなくても、間接的には登院を妨害されておったと考えます。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第27号
○鈴木事務総長 御説明申し上げます。 まず、科学技術庁設置法の一部を改正する法律案につきましては、本案は、本年四月一日から施行することに相なっておりますが、その期日をすでに経過いたしておりますので、公布の日から施行することに修正いたしたものでございます。 次に、総理府設置法の一部を改正する法律案につきましては、第一は、本法律案は、現在参議院において審査中の農地被買収者問題調査会設置法案が、本案より先に成立することを前提として法制化された…