鈴木貴子
会議録に記録された「鈴木貴子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業9 件
- 防災5 件
- 地方創生4 件
- スタートアップ4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会25 件・25%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会13 件・13%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○副大臣(鈴木貴子君) 委員御指摘のように、四月の二十日に全人代の常務委員会におきましてこのILOの第二十九号条約及び第百五号条約の批准が決定したものと承知をしております。 また一方で、この新疆ウイグル自治区に関しまして、この強制労働の問題含め重大な人権侵害が行われているとの報告が数多く出されており、我が国としてもこの新疆ウイグル自治区の人権状況については深刻に懸念をしております。 国際社会からの関心が高まっている中国における人権状況に…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○副大臣(鈴木貴子君) 委員御指摘のように、現在我が国は、タイそしてまたブラジルとの間で刑事共助条約の締結に向けて交渉を行っております。なお、タイに関しましては、この締結に向けて正式交渉会合を開催すべく調整を行っているという段階でございます。そしてまた、国際捜査共助法等に基づきまして、刑事共助条約を締結しなくとも、我が国に共助を要請してきた国等との間で相互主義が保証されることを条件に、当該国等から要請をされた共助を実施することが可能とな…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○副大臣(鈴木貴子君) 委員からも、今般のいわゆる二月二十四日以降のロシアによるウクライナ侵略というこの状況下においてという御質問だと、このように承知をしております。 ロシアの力による一方的な現状変更の試みというものは断じて許されるものではありません。日本としても、引き続き国際社会と連帯をして強力な措置、制裁措置を含めて講じてまいりたい、このように思っております。 ただ一方で、こうして我が国が毅然とした態度をロシアに対して取っていく中に…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○副大臣(鈴木貴子君) 委員もおっしゃられておりますように、日本は戦後一貫してこの平和国家の歩みを進めてまいりました。このアジア太平洋地域や国際社会の平和と安定に貢献してきたという自負も持っているところでもございます。 例えばでありますけれども、国連平和維持活動、そしてまた、平和分野構築、平和構築分野における人材育成等にも取り組んでまいりました。また、ODA、そしてこの紛争の予防、緊急人道支援、さらには平和の定着、国づくりの支援、こうい…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○副大臣(鈴木貴子君) 先ほど参考人からも答弁をさせていただきましたが、若干私からも補足をさせていただければ幸いです。 実際問題、小中、いわゆる義務教育の場合には学校へということもありますが、委員御指摘のように高校となりますと、いわゆる試験があっての進学ということで、今現在、実情として高校に進学をしている者、つまり生徒はいないということであります。ただ一方で、これも全てその個別の、個々人の意向によるところなんですけれども、社会の中で日本…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○副大臣(鈴木貴子君) まさに日本とベトナムの間ではこの二国間取決めというものを行っております。まさに相互で連携をし、しっかりと国際協力を果たしていく、円滑なこの技能の移転というものを進めていくというものであります。 その上で、ベトナム人技能実習生の送り出しに関して認定を受けている送り出し機関の中で取決め上の認定基準に反する場合には、ベトナム側が送り出し機関の認定を取り消すなど、必要な措置を講じるものとその取決め上で決まっております。 …
第208回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○副大臣(鈴木貴子君) おかげさまで、日本とベトナムの間ではもう既に、二〇一七年だったかと思いますけれども、この二国間の取決め、結ばせていただいております。 共通の約束の中の一つとして、まさにこの送り出し機関、いわゆるベトナム側、そしてまた受入れ側、その日本、受入れ機関ですね、まあ日本側によるその両国の法令違反というものがあった場合には相互に通報をする、そしてまた管理をする、そしてまた善処をしていくということが共通の理念といいますか、約…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○副大臣(鈴木貴子君) 鈴木委員御指摘のとおり、このまさにヒトラーと昭和天皇を同列に扱うということは全く不適切であり、大変許し難いことで、行為であったと、このように認識をしております。 その上で、結果でありますけれども、後日、四月の二十八日に林大臣から、自ら直接在京の大使でありますコルスンスキー大使に対して本件について強く申入れを行わせていただきました。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○副大臣(鈴木貴子君) 既に、時系列になりますけれども、二十四日のうちにウクライナ政府に対して、不適切であり、また直ちに削除するように申入れを行いました。結果として、それを受けまして速やかに削除がなされていたということであります。ですから、二十八日に大臣から直接改めて、まさに鈴木委員御指摘もありましたので、大臣からハイレベルで直接申入れを改めて行わせていただきました。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○副大臣(鈴木貴子君) 日々、まさにそのマニュアルの存在について私も不断の探求をしているところでありますが、一部、その中において、マニュアルではなくて取扱注意書だと御丁寧に御指導いただいた諸先輩もいるところでございます。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○副大臣(鈴木貴子君) まさに外交というものは、つまるところの人と人との関係であると思っております。どんなに技術等が、様々なものが発展若しくは新しくつくられようとて、それをまた動かすのも、そしてまたそれを使うのも人であります。つまるところの人であるという観点からは、委員御指摘のように、信頼関係というものが何よりであると、このように思っております。 そういった意味でも、引き続き、鈴木先生始め、他の委員の皆様方からの日々の御指導を元に、外務…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○副大臣(鈴木貴子君) ILOの第百十一号条約は、人種、皮膚の色、性、宗教、政治的見解、国民的出身又は社会的出身の七つの事由に基づく雇用及び職業における差別待遇の除去というものを目的としております。 ILO第百十一号条約の締結の重要性というものは認識をしておりますが、公務員の政治的見解の表明の制限や、肉体的また生理的な差異を考慮して、就業、労働条件について、性に基づく保護を設けること等に係る国内法制と条約との整合性を慎重に検討する必要が…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○副大臣(鈴木貴子君) 先ほど申し上げましたように、まさにこの国内法制と条約との整合性というところが非常に重要になってくる、この観点から、関係省庁との協議というものが必要である、このような趣旨で先ほども答弁をさせていただきました。 しかしながら、この締結、第百十一号条約の締結の重要性というものは、政府としては認識をしております。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○副大臣(鈴木貴子君) このILO第百十一号条約に対しての政府の方針というものは基本的に変わりはございません。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○副大臣(鈴木貴子君) 繰り返しになりますが、政府の見解、立場、重要性の認識という点に関しましては変わりはございません。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○副大臣(鈴木貴子君) 政府の方針に変わりはありませんし、早期締結というスタンスに変わりはございません。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○副大臣(鈴木貴子君) ただいま委員が指摘をされましたこのバイデン大統領、アメリカの、米国バイデン大統領の御発言でありますので、我が方といたしまして何かこれに関してお答えをするということは差し控えさせていただきたいと思っております。 ただ一方で、バイデン大統領が日本に来られた際に、もちろん日米首脳会談行わせていただいております。非常に重要な点は、今般の日米首脳会談の中においても、岸田総理自らがバイデン大統領との間で、台湾に関する米国の基…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○副大臣(鈴木貴子君) 大変重ね重ねで恐縮でありますが、米国が意図する米国の基本的な立場ということは、本来であれば、一義的には米国が述べることであると思っております。 ただ一方で、公になっているものからお答えを例えばさせていただくとしますならば、米国の国務省のホームページによりますと、米国は長年にわたり一つの中国政策を取っており、これは台湾関係法、三つの米中共同コミュニケ、六つの保証によって導かれている、また、米国は台湾と外交関係を結ん…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○副大臣(鈴木貴子君) 米国バイデン大統領の発言に関しまして、それが言い間違いであったのか否かというものを判断、評価する立場にないという観点から、答弁ができかねますことを是非とも委員にも御理解をいただきたいと思います。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○副大臣(鈴木貴子君) さっき、バイデン大統領の発言の一つ一つに対して日本側から何か評価をするということは差し控えさせていただきたいと思っております。 しかしながら、重要なのは、まさにこの日米間の間で何を確認をしているのかという点であると思っております。バイデン大統領が日本を訪問をされ、そしてまた岸田文雄総理と実際に対面での首脳会談を行わせていただきました。その際に、岸田総理から、この米国の基本的な立場に変更がないということを確認をして…