鈴木貞敏
会議録に記録された「鈴木貞敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会74 件・74%
- 内閣委員会19 件・19%
- 本会議5 件・5%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第21号
○鈴木政府委員 指紋の、何といいましょうか証拠価値といいましょうか、それは大臣のいま言ったとおりでございますが、ただ指紋の、それぞれの事犯に応じて、とられ方、付着していた場所、そういった全体的なあれでそれが証拠価値と結びつく、これは世界的にどこも同じだろうと思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第21号
○鈴木政府委員 もとより現場に遺留されておりました数多くの指紋の中から金東雲のものと一致した、こういうことでございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第21号
○鈴木政府委員 お答えいたします。 各国の情報機関その他のことにつきまして、一般的にはいろいろの著書その他にも出ておりますし、そういうことはわれわれも読んだりしておるわけでございますけれども、具体的にどうこうというのは関知、全然わからない、こういうことであろうと思いますし、また後藤田先生その他言われた方も、具体的な金大中事件、これはもう警察としましては、客観的、具体的な事実でやはり論ずる、こういう一貫した姿勢でございまして、そういう推測…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木政府委員 お答えいたします。 会津若松郵便局の事件でございますが、実は全国的に反マル生運動ということで各地でいろいろの事犯があったわけでございます。その間、御承知のとおり、革マル派の介入的な相当悪質な事件等も都内及び全国的にあったりいろいろな事件がございました。その中で、会津若松郵便局の件でございますが、実は十二月三十一日でございますが、この日に三百十人の非常勤職員、いわゆるアルバイトでございますが、これを郵便局側で確保いたしまし…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木政府委員 先ほど申しましたように、一日は午前八時にアルバイト百二十名を入局させる、こういうことでございまして、九時四十分に電話での出動要請、こういうことでございますが、結果的に制服部隊は出ないで終わったことでありますので、この時間帯から見まして、午前八時前には、先ほど言われました私服はすでに現地に当然着いておる、こういうふうに思われます。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木政府委員 先ほど申し上げましたように、警察官出動要請書というものは、郵便局長から署長あてに五十四年一月一日付の日付で出ておるわけでございます。その要請書の内容も、本日、全逓信労働組合及び全国一般労組員の郵便事業に対する業務妨害が予想されるので、警察官を派遣し、排除していただきたいというような要旨のものでございます。しかし、警察といたしましては、こういう事犯につきまして、要請があったからといって、すぐおっ取り刀で出るということではご…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木政府委員 大臣がお答えいたしましたように、労使間の問題は、あくまでも両者の良識ある一つの交渉といいますか、そういうことによりまして円満に解決される、これが本筋だと思いますし、そういうことを警察も絶えず期待しておるわけでございますけれども、残念ながらそういう正当な労働運動というものを逸脱したいわゆる行為につきましては、警察としては厳正にこれに対処するということでございます。したがって、個々のケースにおいていろいろでございまして、やは…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木政府委員 これは御承知のとおり、その後ですね。一日以降で二人の方を逮捕しておりますけれども、それまでは、要すればそういう違法事態に発展するおそれがある、ピケを張る、それを阻止するというふうなことでおそれがある、そういう際には事前に、要するに情報収集その他、そういう違法事犯に至らないように警戒措置に当たるというのは、警察としてもまた当然の措置でございます。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木政府委員 このケースの場合は、先ほどお答えしましたように、三回にわたりまして、局長から署長に対して、文書あるいは電話、口頭で要請があるというふうな状況でございます。しかし、要請があって警察官が待機しましたけれども出ないというケースもございます。それは、それぞれのケース、ケースに応じて対処しておるというふうな実態でございます。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木政府委員 一月三日午前九時ごろでございますが、会津若松郵便局の仮局舎の二階の庶務事務室内におきまして、総評全国一般労働組合福島地方本部執行委員長等八名の人が、局長に対しまして面会要求を行い、同所で応対しました郵便局の庶務課長が、これを断ったわけでございます。それに対しまして被疑者らが、課長、同じく警戒任務に従事しておりました郵便局の会計課長に対しまして、腕をねじ上げる、背広を破る等の暴行を加え、両人の職務の執行を妨害し、さらに被疑…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木政府委員 実は一月三日にこの被害届が警察に提出されております。それで両人の逮捕は一月三十日ということでございまして、その間相当の、二十七日間ほどの時間的な余裕があります。この種事件につきましては、委員の御指摘のとおり詳細なる現場検証、その他関係者の目撃証言等を含めていろいろの素材を集めて、これは裁判官の令状をもらって令状を執行して逮捕しておる、こういうふうな手続を踏んでおるわけでございまして、おっしゃるようにでっち上げということは…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木政府委員 容疑事実の内容及び被疑事実につきましては先ほど申し上げたとおりでございますし、罰条についても申し上げたとおりでございまして、そういった疎明資料に基づいて裁判官が令状を発したということでございます。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木政府委員 ちょっと勾引という言葉が私も理解があれでございましたが、逮捕したのが三十日でございます。それで二月二日に釈放になっております。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木政府委員 委員のおっしゃることは勾引ではなく勾留と思いますが……(渡部(行)分科員「はい、勾留です」と呼ぶ)勾留につきましては、もとよりこれを請求しております。その間いろいろの過程がございまして、準抗告等がありましたが、結果的に裁判官の判断で準抗告及び執行停止の申し立て、こういったものが認容されまして、その後、準抗告の棄却があって釈放になっておる、こういうことでございます。 それから、勾留の理由でございますが、これは刑訴法にはっき…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○鈴木政府委員 差し入れの件でございますが、この差し入れにつきましては、刑訴法あるいは被疑者留置規則等にそれぞれ詳細な規定がございまして、これに基づいてそれぞれの警察署は間違いのないように適確にやっておるということでございます。 差し入れにつきましては、留置場の差し入れば警察のそれぞれ委託している業者がございまして、そこでつくった弁当を食べてもらっておるということでございます。このケースでも一人からガムだ、こっちの一人からパンだ、いろい…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木政府委員 お答えいたします。 全逓のマル生反対闘争に伴う個々の事案につきましては私から申し上げませんが、先ほど大臣のお答えにありましたように、警察としましては、労使間の問題につきましては両者の良識ある交渉によって円満に解決される、これを期待しているものでございまして、今回の全逓が行いましたマル生反対闘争についてもこのような基本的姿勢で臨んでいるということを事務当局としてもはっきり申し上げておくわけでございます。しかしながら、こうい…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木政府委員 個々のそれぞれの事犯に応じまして各都道府県警察が慎重に検討いたしまして処置しておるわけでございますが、総じて申しますと、やはりほとんどが裁判官の令状によってやっておるというふうなことでございます。したがって、被疑事実あるいはそれに来る被疑罪名というようなものも公務執行妨害もあるでしょうし、傷害もあるでしょうし、あるいは暴力行為等処罰法違反関係もあるでしょうし、それぞれのケースによって違うわけでございますけれども、総じまし…
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○鈴木政府委員 お答えいたします。 成田に常駐しているのは約百五十名の極左暴力集団でございますが、このセクトは中核派、革労協あるいはプロ青同、いま過激暴力集団は五流二十二派、こういうふうにも言われておりますが、その各セクトがそれぞれ常駐しております。多いところでは数十人、小さいセクトで数人というふうなものもございまして、それが約三十五カ所のいわゆる団結小屋を拠点にしてやっておるということでございます。しかしこれは、われわれで言う物日とい…
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○鈴木政府委員 警備局長でございます。 金大中その他のあれでいまおるわけでございますが、いまお伺いしておるあれについては責任を持つ御答弁はできかねますので、よろしく御了承願いたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第14号
○鈴木政府委員 私はそういう事実を聞いておりません。