鈴木良男
会議録に記録された「鈴木良男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 79 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社旭リサーチセンター代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1996/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 79 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会24 件・30%
- 運輸委員会18 件・23%
- 規制緩和に関する特別委員会18 件・23%
- 逓信委員会13 件・16%
- 法務委員会6 件・8%
※ 全 79 件のうち直近 79 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○鈴木参考人 規制緩和の本質についての先生の御指摘、大変要を得ておると、私も同感でございます。 規制というのは、これはもともとキャッチアップ時代にはそれなりの意味がある。資源を集中してやっていくという事柄は行政がやる、その行政がそれを集中してやっていく手法は規制だ、こういうことだったわけですね。 ところが、御承知のように、キャッチアップ時代というのは私は明らかにバブル景気というものを最後として終わった、我々日本は成熟国家の中に入った、こ…
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○鈴木参考人 大宅参考人も申されましたけれども、消費者の自己責任という問題のお問い合わせかと思います。 これは、消費者というのは、やはり能力は少ないし判断力がないし、それから情報量は足りないというふうに決めてかかってはいけない話だと私は思います。私どもの規制緩和小委員会でも消費者の代表の方がお見えになりましたが、みんながびっくりするほど、消費者というものが決して昔のような、かわいそうでだまされて保護しなくてはならない、そういう人ではない…
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○鈴木参考人 地域網の独占の問題でございますけれども、なるほど携帯電話、PHS、それから将来的にはCATVの相互接続による問題あるいは衛星が期待されるというのは、これは当然です。 当然ですけれども、これは、先生おっしゃっておられるけれども、じゃ携帯電話ツー携帯電話でやっておるのはどれだけかといったら、〇・四%しかないのですね、トラフィックの中の。それは何かといったら、携帯電話の場合ですと、PHSですと、街角百三十メーターから二百、三百メ…
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○鈴木参考人 ふえてまいります。それから……(橘委員「先ほどあなたは独占だとおっしゃったけれども、独占じゃないじゃないか、それは」と呼ぶ)いや、今は独占だと申し上げたのです……(橘委員「だから、今後はそうじゃないと私は言っているんだよ」と呼ぶ)
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○鈴木参考人 ふえていく問題であるし、それからさらに期待しますと、むしろCATVの普及というものの方に私は期待をしております。それは何かというと、今はまだCATVが二十何%ぐらいしか施設率で普及しておりません。ですけれども、これは今後ふえていく。そうしたら、CATVとCATVとを結び合うというのは、これは一つの非常にいい問題だ、こういうふうに思います。 それから、この分野における問題としては、そういう競争者というのができてきて、そしてな…
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○鈴木参考人 四%とおっしゃいましたけれども、全通信に占める割合というのは〇・四%でございますので、訂正していただきます。(橘委員「あなたが四%と言ったんだ」と呼ぶ)いや、あなたがおっしゃった。(橘委員「あなたです」と呼ぶ)
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○鈴木参考人 あなたがおっしゃったのです。(発言する者あり)
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○鈴木参考人 国会というのは、そういう議論をする場所ですか。(発言する者あり)
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○鈴木参考人 まあ私は、冷静に申し上げさせていただきます。(橘委員「よく勉強しろ」と呼ぶ)いや、まあいいです。 イリジウム計画その他についてあること、しかもそれらが直接的な関係、コネクションを持つというのはあり得ます、それは今の携帯電話だってあるんだから。しかし、それが非常に多いのかというところに対しては、なお相当な時間を要する。それを私どもは期待しておる。こういう事柄で問題を見ていくべきだ。 では、イリジウム計画、今どれだけかといった…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○参考人(鈴木良男君) 御紹介いただきました行政改革委員会の参与の鈴木でございます。 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会の先生方におかれましては、日ごろから規制緩和や地方分権に熱心に取り組まれており、心より敬意を表する次第であります。また、本日は私どもに発言の機会をお与えいただき、まことにありがとうございます。 さて、規制緩和の推進に関する意見につきましては、大宅委員からただいま御説明がありましたが、取りまとめに当たりまして最前線で…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○参考人(鈴木良男君) 今、大宅参考人が申し上げましたが、最初の段階ではこれも項目の一つとして議論はしたわけでございますが、いろいろ子細に考えてみますと、どちらかといいますと民民規制と称しますか、いわゆる官の規制である部分でないところが少し多いので、今回の問題の検討に当たって、切り口問題その他について若干、いわゆる国家規制という視点でのアプローチという点がどこまでいけるのかという視点から、取り上げることをやめました。議論はいたしておりま…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○参考人(鈴木良男君) 基本趣旨は大宅委員と同じです。 私は思うんですけれども、これからの日本に一体何が一番重要かということです。これは成熟国家の段階に達して、今まではまねておればよかったわけですね。まねる相手があった。したがって、まねていくというものに対しては当然なるべく力を集中してやった方がいい。その力を集中する役割はだれだ。それは官僚だ、行政だ。その根拠は何だ、規制だと。こういう仕組みでこれは明治以来ずっとやってきて、キャッチアッ…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○参考人(鈴木良男君) 御指摘のように、就職協定というのが相当部分有名無実のものになっておるし、それに伴う弊害があるというのは私もおっしゃるとおりじゃないかと思います。 その意味で、就職協定と称する、これは一体何という規制でしょうか、これは公的規制ではないですね。ですから、私どもも、さっき大宅委員が申しましたように、民に対しても呼びかけるという立場を持っておりますから、そういうポジションはありますが、当面はこれは政府の行政機関に対して、…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○参考人(鈴木良男君) 御趣旨は十分理解できますし、私も賛同するところがありますので、どんな切り口、どういうふうなポジションという問題もあわせ研究してやっていきたいというふうに思っております。
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○参考人(鈴木良男君) 私もさっきちょっと申し上げましたけれども、規制緩和で日本をどういうふうに持っていくかという御質問なんですけれども、しなかった場合に日本はどうなるのかという発想をしていただきたいと思うんですね。 私、さっき申し上げましたように、今、従来百年間なれになれ切ってきた先導者、まねする人ありのところからそうでないところへ出ていったと、この現実があるわけですね。しかし、その中で国民は、それじゃ貧乏になろうというんだったら解決…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○参考人(鈴木良男君) 御返事を詳細にやりますと本一冊になるわけでございますけれども、端的に申し上げますと、私、NTTが特に国際競争力という、NTTとは言いません、日本の電気通信というのが国際競争力をきちっと持ってやっていく、研究開発が強くなる、これはもう当然それを目的としておるわけですね。 ちょっとお話がございましたけれども、国内での問題、これはひょっとすると従来入っておったNCC三社というものが少しかわいそうじゃないかという議論とい…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○参考人(鈴木良男君) おっしゃるように、規制緩和というのは、中央省庁というのをここに置いたとしましょう。そうしますというと、規制緩和というのは官から民への流れというこういうふうに位置づけられますね。そして地方分権というのはこれは国から地方へということで、いずれも中央省庁というもののありようというものを厳しく問うているものだということだと私は思います。 そういうことで、しかも時代はまさしくそれを必然のものとして要求しておる。さっき、やる…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○参考人(鈴木良男君) これだけはというと、それだけじゃないよというふうに言いたくなりまして、大変難しい、絞り込めというのはね。ですけれども、そう難しい話ではないんです。 繰り返すようですけれども、私は、四十五歳の日本だと、こういうふうに言っておるんです。四十五歳というのは何かというと、これは当然今ごろ四十五歳で親から仕送りをもらっている人はいませんけれども、中にはいるかもしれない。それから、会社なんかですと、四十五歳というのは右の方行…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○参考人(鈴木良男君) 強化問題については、議論はこれは私どもはありました。ただ、まずやるべきことは何かといったら、私は的確かつ厳正な運用だと思います。ですから、公正取引委員会が現在本来の役割の中において十分に機能しているのかどうかをまず問うべき問題があるという事柄を指摘したいということでございます。 それから、強化問題というものは規制緩和の進捗というものと深く関連するわけです。規制が緩和されてきてフリーな世界になれば、どんどんそれに向…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○参考人(鈴木良男君) 結構でございます。そういう議論はいたしております。