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株式会社旭リサーチセンター代表取締役社長参議院衆議院
総発言数
79 件
直近の所属会派
—
直近の役職
株式会社旭リサーチセンター代表取締役社長
直近の発言日
1996/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 79 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会24 件・30%
  • 運輸委員会18 件・23%
  • 規制緩和に関する特別委員会18 件・23%
  • 逓信委員会13 件・16%
  • 法務委員会6 件・8%

※ 全 79 件のうち直近 79 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

79 件中 19 件を表示
行政改革委員会規制緩和小委員会参与1996/02/21

第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○参考人(鈴木良男君) 当然の問題として、自由というものは競争を促進するため、したがって競争を阻害する問題に対しては監視すべきもの、そのための公取の機能強化ですから。私は、公正取引委員会というのがそういう今後規制緩和あるいは競争政策の推進に対しての大きな役割を持っているということを思っております。だから、したがってそれの機能というものを強化していくというのはこれは当然の帰結だと思っております。 したがって、私どもの競争政策の中でもその趣…

行政改革委員会規制緩和小委員会参与1996/02/21

第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○参考人(鈴木良男君) 将来的どころか、今の問題として強化するということに対してはそれを当然織り込んでおります。つまり、六十一ページですけれども、規制緩和と一体的に競争政策を展開するとの趣旨に即して進められるべきであって、人員拡充についても行革の精神に沿い、規制緩和の推進による公取を含めた全体としての行政の簡素化の中でやっていくべきだと言って、組織機能強化それから人員合理化に対してもそれを行うべしということを言っております。

行政改革委員会規制緩和小委員会参与1996/02/21

第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○参考人(鈴木良男君) おっしゃるように、両者を念頭に置いて入れております。規制緩和ということは民に、民間に任せるということでありまして、そして市場原理に任せる、そして民間の自己責任を徹底するということを言っております。その後の官は何かといったら、これは守るべき競争のルールをつくる。つまり官はルールメーカーだということですね。そして、ルールの違反者に対するチェックというのが官の役割に限定される。その間、いわゆる実際の実行領域というものは…

行政改革委員会規制緩和小委員会参与1996/02/21

第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○参考人(鈴木良男君) 今回の意見は、これは直接的には政府に言っておる、そして行政府を相手にしておる。そして、こういうことをやってくださいと言っておる、そういう形でございます。しかし、先ほど申し上げましたようなロジックとコンテクストの中において、いわゆる民間の自己責任、規制緩和と自己責任というのはもう絶対に切り離せませんから、自己責任というのを強く主張して民民規制のあり方を問うておる、こういうスタンスでございますね。 ですから、第一回目…

行政改革委員会規制緩和小委員会参与1996/02/21

第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○参考人(鈴木良男君) おっしゃることはよくわかります。わかりますが、私はそのほかに関連していろいろな諸制度というものがさらに充実されるべきだと思いますね。例えば、株主代表訴訟の簡易提訴化というような問題というもの、あるいはPL法の問題というふうなものはもう民が民であるがゆえにというので、もう民というと何か悪者みたいに言う人がほんのこの間までいて、今もおるんですけれども、そういう制度というものが企業のディスクロージャーというものを促進す…

行政改革委員会規制緩和小委員会参与1996/02/21

第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○参考人(鈴木良男君) 財閥の復活につながらないか。実は私は、村山内閣の昨年の規制緩和検討委員会のとき以来、この議論はもう公取さんから何回聞いたか。何度いっても、財閥と言うんですね。一体どこを考えて、私はさっき大変激しい言葉でそういう悪夢を見るのは公取だけだというふうに申し上げましたけれども、まさしく公取だけなんですね。これは弊害があろうがあるまいが一律だめだと言っているんですね。それと大規模会社の株式の取得はだめだと。これはまさしく戦…

行政改革委員会規制緩和小委員会参与1996/02/21

第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○参考人(鈴木良男君) 御指摘のとおりでございまして、この意見書は、大宅委員がさっき御紹介されましたけれども、これ私も三分野を持ちまして、これも私も初めてやりました。昔、臨調時代に事務局員をやったときは当然の仕事として官庁と夜中に折衝しましたけれども、参与が官庁の責任者と夜中に四つに組むというのは、第三次行革審でもやりましたけれども、それは余りやらなくて、事務局任せでやっておったんですけれども、今回はそれをやりました。 ということは、説…

行政改革委員会規制緩和小委員会参与1996/02/21

第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○参考人(鈴木良男君) そういうことを言っておれる業界はうらやましいなということに尽きちゃいますね。 私ども製造業の会社をベースとしておりますけれども、そういうせりふを一遍吐いてみたいという気持ちでございます。御承知のような価格破壊というものを乗り越えて、リストラというものを営々辛苦としてやって、開発途上国に譲るべきものは譲って、そして自分のところが何をやろうかというのを今一生懸命に模索して、私がさっき申し上げましたキャッチアップ後の体…

行政改革委員会規制緩和小委員会参与1996/02/21

第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○参考人(鈴木良男君) 容積率というのがこういうここに書いてあるような目的を持ってやっておったけれども、しかしそれ自身が今ふさわしいものかどうかということ、これを問うてみよというのが私どもの疑問のスタートのポイントですね。 その結果、それの対応は、必ずしも今マッチングしているのかどうかという問題に対し私どもは疑問を投げかけて、そしてどちらの方向かといったら、これは職住接近というものを図っていく、そしてなるべく、特に東京の場合において通勤…

行政改革委員会規制緩和小委員会参与1996/02/21

第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○参考人(鈴木良男君) そのとおりです。 ただ問題は、これは具体的個々の問題も、やっぱり土地というのは極めて個性的なものですから、これはあり得ますから、だからどこもここもという問題とは必ずしも言えないというところは御注意いただいて、しかし基本の方向はもう少し空間を利用しようじゃないかというスタンスです。

行政改革委員会規制緩和小委員会参与1996/02/21

第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○参考人(鈴木良男君) 私どもは、現在の借地借家法というのが正当事由を理由にしておるために解約ができないものとなって、そして建てかえをしたいという希望があるけれどもそれに対して借り主の方が応じなかったら一切できないというので老朽化していく。そして、もっと高度化、近代化したいというのに対しても何人かの人が反対するとそれができない。こういう現象であるのが問題というならやっぱり手をつけていかざるを得ないでしょうという認識に立っておるわけですね…

行政改革委員会規制緩和小委員会参与1996/02/21

第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○参考人(鈴木良男君) 持ち株会社につきましては、先ほど私ちょっと早口で御説明申し上げましたけれども、当委員会としても大変驚かされかつ遺憾な話でございまして、まず持ち株会社を廃止するという提案に対して、全く原則禁止、ほんの例外だけを認めると言わんばかりなものを出すというのは、一体何と受け取っていただいたのかというので、非常に驚かされた以上に遺憾の気持ちでございました。 その後、私どもの方のベースで説明を求めましたところ、公取さんの方もか…

行政改革委員会規制緩和小委員会参与1996/02/21

第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○参考人(鈴木良男君) 私どもは要らない規制は要らないというスタンドポイントに立って、独禁法の持ち株会社というものは何の弊害がなくても一律にその持ち株であるがゆえに規制するという規定はもう要らない、財閥という議論は認めがたい、この判断をしたわけですね。ただし、これを今後使い勝手がいいようにするに当たっては、確かにおっしゃられたような連結決算の問題だとかあるいは商法上の問題もいろいろ絡んでくるかと思います。 その問題に対して、規制緩和の視…

旭リサーチセンター代表取締役社長1993/10/27

第128回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○鈴木参考人 鈴木でございます。 規制緩和について私の考えを述べよとのことですので、せっかくの機会ですから基本的な問題について、お手元にレジュメを差し上げておりますが、それに従って意見を述べさせていただきます。 その前に、私の規制緩和についてのスタンスを御理解いただくために、私の経歴を若干紹介させていただきます。 私は、昭和三十四年に製造業である旭化成に入りました。もう三十五年近くになります。このうち二十年ほどは、四つの事業分野で販売の…

旭リサーチセンター代表取締役社長1993/10/27

第128回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○鈴木参考人 先ほどの御質問の、とにかく市場経済を基本にしていくというのは、これは私全くそのとおりであるというふうに思っております。ただ、しかし、じゃ今、市場経済になるというふうに言えるほど規制というのは本当に緩和されておるのかという事柄を、これをやはりもう一度考えてみていただきたいというふうに思うわけです。 ということは、この間の九十四項目を見てみましてもそうですけれども、まことに市場経済というのはそこまで縛られていなくちゃいけないの…

旭リサーチセンター代表取締役社長1993/10/27

第128回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○鈴木参考人 農業問題に関しましては今さら私が申し上げるまでもなく、活性化問題について一番大きな課題であるというふうに思っております。 もちろんその場合に、いろいろな輸入規制それから価格規制それから価格支持、しかもその上でなおお百姓さんになる人がいない、こういういろいろな複雑な問題を抱えております。最もそういう点で何らかの手当てをしていかなければならない。それじゃどうしたらいいのか、こういう問題になるわけですけれども、これは、基本的には…

旭リサーチセンター代表取締役社長1993/10/27

第128回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○鈴木参考人 私からまずあれさせていただくと、どこまでの根拠を持っているかという議論はあります。ありますけれども、しかし、現実に第二次行革審においての最終答申で十年という大体フレームワークをつけて半減ということは、実質半減、幸い実質がついておったからよかったような話なんですけれども、そういうことを出したことは事実。それを政府が閣議決定したことは事実ですね。そして、第三次行革審もそれを受けて実質半減と言ったことも事実です。 では、その根拠…

旭リサーチセンター代表取締役社長1993/10/27

第128回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○鈴木参考人 ちょっと私、補足させていただいていいですか。 私も、数は申しておりません、さっき申し上げたように。重要度にウエートづけをしろということを言っておるわけですね。それは、やさしいかといったらなかなか難しいと思います。できないのかといったらそんなことはない。だから、今言ったように重要度にウエートづけをしてやっていく、それを研究すべきだ。そうでないと絵にかいたもちだということを言っておりますので、数じゃないということは私も同感でご…

旭リサーチセンター代表取締役社長1993/10/27

第128回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○鈴木参考人 過密過疎という問題は日本の中で本当は我々製造業も考えたいのですけれども、今のような状況になりますと、ちょっと日本を超えて考えないともうどうしようもならなくなっているわけですね。 ですから、最近非常にふえておりますのは、ASEAN諸国だとかあるいは中国です。極めて私どももあれしておりますけれども、それはやはり日本の今の状況というのは確かに過密過疎かもしれません。しかし、土地の地代が多少違うしということはあるかもしれませんが、…