鈴木良典
会議録に記録された「鈴木良典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 52 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省大臣官房生産振興審議官
- 直近の発言日
- 2017/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 52 件の標本- 災害対策特別委員会11 件・21%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・17%
- 内閣委員会9 件・17%
- 総務委員会5 件・10%
- 厚生労働委員会4 件・8%
- 地方創生に関する特別委員会3 件・6%
※ 全 52 件のうち直近 52 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○鈴木政府参考人 お答えをいたします。 昨年使いました事業は、TPP対策として措置をされました産地パワーアップ事業でございます。 産地パワーアップ事業につきましては、被災をした産地において、災害を機に収益力強化を図る場合には、事業を活用し、パイプハウスを導入することなどが可能である旨を周知したところでございます。 実際に、長崎県において、低温被害を受けたビワの産地において、寒害防止用の簡易ハウスを導入し、高品質化と安定生産による収益力強…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(鈴木良典君) お答えをいたします。 環境保全型農業直接支払交付金は、農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律に基づいて実施しているものであり、委員御指摘のとおり、自然環境の保全に効果の高い農業生産活動を行う生産者が持続的かつ安定的に取り組めるよう、制度を安定的に運営することが重要であると考えております。 本年度は法律の施行二年目に当たりますが、滋賀県を始め生産現場において熱心に取り組んでいただいた結果、前年度を上回る…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(鈴木良典君) 花の被害状況についてお答えをいたします。 花につきましては、今回の地震によりまして一部の農業用ハウスやかん水配管などの損傷、それから栽培棚の倒壊によりますカーネーションなどの鉢物の落下などの被害があったところでございます。 農林水産省といたしましては、引き続き、被害状況の把握に努めつつ、関係者の声を聞きながら復旧に向けた迅速かつ的確な対応に努めてまいりたいと考えております。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 農業就業者や農村人口の減少、高齢化などによる労働力不足が進行する中、産地においては、収穫などの作業ピーク時や規模拡大に合わせた労働力の確保が大きな課題となっております。 このため、平成二十八年度予算では、農業労働力最適活用支援総合対策事業において、産地における農業労働力の確保を推進する体制として労働力確保戦略センターを立ち上げ、このセンターにおいて実施する労働力の募集、研修、産地とのマッチング、農作…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○鈴木政府参考人 お答えをいたします。 現場では、ハウスの中にあったビワはやはりきちんと生きているというか育っているということで、そういう対策を講じることは、非常に、品質もよくなるということも含めまして、有効な対策であるというふうに考えております。
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○鈴木政府参考人 お答えをいたします。 産地パワーアップ事業には、産地パワーアップ計画を策定し、収益力強化に取り組む産地に対しまして、国が二分の一以内を補助する事業であります。 今回の被害を契機に、ビワの産地が自然災害にも強い栽培体系への転換などにより収益力強化に取り組む場合には、産地パワーアップ事業により、ビワの寒害防止用の簡易型ハウスの導入に必要な資材費への支援が可能となっております。
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○鈴木政府参考人 お答えをいたします。 産地パワーアップ事業の実施に当たりまして、県や市町村が支援の上乗せを行うことにつきましては、地方公共団体の判断で可能でございます。
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○鈴木政府参考人 お答えをいたします。 今般発表いたしました雪害対応産地再生緊急支援事業は、被害を受けた産地に対しまして、速やかな営農再開ができるよう、圃場に残っている残渣の搬出、圃場の整地、果樹の整枝などの栽培環境の整備、次期作に必要な種苗、肥料などの資材の共同購入を支援するものでございます。
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○鈴木政府参考人 お答えをいたします。 現在、被害を受けましたバレイショやソラマメ、こういったものは、そういうものが枯れて圃場にまだある、こういうような状態であります。次の作物をつくろうと思いますと、その枯れたものをどけまして、もう一度土を耕しまして、そしてその次の作、次にまたつくるものですとオクラとかそういうようなものをおつくりになられます。一つの農家の方でソラマメの後に次につくったりするものがあります。 そういうものをつくるというこ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第20号
○政府参考人(鈴木良典君) お答えいたします。 農林水産省といたしましては、現時点では農業生産法人などの生産者が薬用作物の栽培に係る特許を取得している事例を把握をしていないところでございます。また、農林水産省所管の研究機関である国立研究開発法人農業・食品産業総合技術研究機構などにおいても薬用作物のための特許を取得している事例は承知をしておりません。
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(鈴木良典君) お答えをいたします。 食料難の地域への食糧援助につきましては、政府米を活用し、被援助国や国際機関からの要請を踏まえ、国際ルールとの整合性や財政負担にも留意をし、関係省庁との連携を図りつつ実施をしているところでございます。 一方、商業輸出に関しましては、海外での輸出の促進のためのPRのイベントの際に、米だけでなく、日本の炊飯器や水を利用して、御飯の炊き方等も含めて海外の消費者にPRするような取組も行っておりまし…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○鈴木政府参考人 お答えをいたします。 福島県におきましては、被災者の避難の影響などにより野生鳥獣の生育数が拡大、増加していることから、帰還困難区域及び居住制限区域のみならず、避難指示解除準備区域や、避難指示区域外においても捕獲を推進することが重要であると考えております。 捕獲された鳥獣については、適切に処理することが必要であることから、東日本大震災農業生産対策交付金などにおいて、焼却施設の整備や適切な埋設処理の経費に対して支援をしてい…