鈴木良一
会議録に記録された「鈴木良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,064 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1984/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会6 件・6%
- 法務委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 逓信委員会1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(鈴木良一君) まだ最終的に決めておりませんけれども、ほかのボランティアの関係が大体二、三年ぐらいで決めておりますので、そういうふうな形で運用してまいりたいと、こういうふうに思っております。
第101回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(鈴木良一君) 当然のことながら、それが犯罪に及ぶような行為であれば必要な措置をとっていかなければならないわけでございますけれども、なかなか実際に行っております行為では、それに至らないような中間的な形態のものもかなりあるようでございます。私どもといたしましては、そういう暴力的な行為というものに対しましては、今先生御指摘のように、当然警察の責務として厳格に対応しなければならないと、かように考えております。
第101回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(鈴木良一君) 現在でもいろいろな形で民間のボランティア活動は行われておるわけでございますから、そういうボランティア活動というものをいろいろ警察の方も一体となりましてそれまでの間はやっていくということにならざるを得ないと、こういうふうに思います。
第101回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(鈴木良一君) おっしゃるとおりでございます。ここの浄化協会の仕事の中で現在警察がやっているものというのは当然あり得るわけでございまして、私が申しましたのは、いわゆる一般的なボランティア的な活動は、そういうふうな従来からやっております民間のボランティアの方々と一緒にやっていくと、こういうふうに申し上げたところでございます。
第101回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(鈴木良一君) この浄化協会の活動の中にはやっぱり二つございまして、この三十九条の二項の一号、二号に当たるような活動、特に二号に当たるような活動、これは従来からのいわゆるボランティア活動、そういうものを助ける、こういうふうなものになるわけでございます。そうでなくて、今先生のお話のような問題、四号あるいは五号、六号、こういうのは先生の御指摘のような公安委員会の委託を受けてやるそういう事務ということで、若干その二号なんかと性格を異…
第101回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(鈴木良一君) 三十九条の五項、六項でございますけれども、この調査業務に当たる職員、これの守秘義務あるいは「法令により公務に従事する職員とみなす」というような規定は、これはいわゆる調査業務というものに従事する者にかかわるものでございます。
第101回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(鈴木良一君) 五号、六号というのが調査業務に係って、そういう責任と申しますか、そういうものが出るものであるというものでございます。
第101回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(鈴木良一君) この法律上の問題といたしましては、五項、六項はこういうふうに限定して書いておるわけでございますから、当然こういうふうな形に限定されるべきものでございますけれども、その精神は先生のおっしゃるとおり尊重していかなければならない、かように考えております。
第101回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(鈴木良一君) 民法の公益法人になるわけでございますから、そういう形での役所の監督を受けるということが当然あり得るわけでございます。さらに、こういうふうな業務に関しましては、法律上例えば三十九条の三項あるいは四項ということによりまして、「改善に必要な措置を採るべきことを命ずることができる」あるいはそれに違反した場合には「第一項の指定を取り消すことができる」と、こういうふうな関係に立つわけでございます。
第101回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(鈴木良一君) 民法上の監督に服するということは当然あるわけでございます。一つはそういう監督的な立場と、それから先ほど言いましたように三項、四項のような格別のもの。それ以外は警察と浄化協会との関係は指導の関係の立場に立つというふうに考えるべきではないかと思います。
第101回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(鈴木良一君) 警察職員ではございません。
第101回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(鈴木良一君) したがって先生のおっしゃるとおりでございます。
第101回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(鈴木良一君) 当然のことながら、その委託を受ける業務についてどのぐらいの手間がかかるということを積算をいたしまして、こういう業務を一件こなすのにこれだけというような形になって積算をされるものと、こういうふうに考えられます。
第101回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(鈴木良一君) あくまでも母体は防犯協会でございますから、防犯協会の会員になるということでございまして、浄化協会という指定を受けて仕事をするというだけでございます。
第101回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(鈴木良一君) 風俗営業関連のような営業が入っているものもあると思います、現状といたしましてですね。関連営業は恐らく少ないと思います。余り聞いておりません、そういうものが入っておるという話は。ただ、例えば旅館業として一体として入っているというようなことはあり得るだろうと思います。 今後どうするかという問題でございますけれども、私どもはそういうふうな形で特別に業態別に働きかけていこうというようなことは考えておらないわけでございま…
第101回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(鈴木良一君) これは私どもが一律に指導をするというわけにはならない問題だと思います。それぞれ定款があり、会員の取り決めがあるわけでございますから、それぞれ自主的に御判断をいただくというものであろうと、こういうふうに思いますけれども、やはり防犯協会は公益法人になっていただくべきものでございますから、しかも、そういうもので初めて浄化協会として指定をしよう、こういうものでございますから、そういう公益的な目的に合致するかどうかという…
第101回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(鈴木良一君) 今まで防犯協会が全部警察の下請をやっていたというものではないと思いますびこういうふうな業務は、やれているものもあればやれていないものもあるということであろうと思います。それから、委託の業務みたいなものは、もともと直轄で警察職員等がやっておったということはあるわけでございます。 いずれにいたしましても、業務はいろいろなものがあるわけでございますが、こういうふうな風俗環境浄化という問題に国民の皆様から御理解をいただ…
第101回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(鈴木良一君) 一部の県におきましてそういうふうな許可手続が非常に煩瑣であるという声を私どもも耳にしたことがございます。そういうことであってはならないということでございまして、実はこの法案をつくるに当たりましても、やはりできる限り簡素にできるものは簡素にしていこうというふうに考えてつくっておるつもりでございます。そういうことで、五条の「許可の手続及び許可証」につきましても、従来と異なりまして、準備するものにつきましても営業所の…
第101回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(鈴木良一君) 非常に難しい御質問でございまして、今後の見通しということになりますとなかなか難しいわけでございます。そもそも現状が必ずしもよくわからないという面があるわけでございまして、そういうことで今度はいろいろ御議論ございましたけれども、届け出をさして実態を把握しよう、こういうことにしておるわけでございます。そういうことで実態を把握し、そうしてあそこにありますような年少者の従業規制、立ち入り規制を行い、また必要な地域規制と…
第101回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(鈴木良一君) ああいう雄琴のような地域をどう扱うかという問題との兼ね合いがあると思います。現在は、あの地域は地域規制がかかってないわけでございますから、それを県の方と御相談して、ああいうものに対してどういうスタンスで臨むかということがまず第一番目にあろうと思います。そういう地域規制の問題が別途あるわけでございますが、それを除きましても、現実にいろいろな形での先ほど言いました年少者規制、従業規制あるいは客引き、そういうふうな行…