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法務省矯正局長参議院衆議院
総発言数
1,822
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
1947/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,822 20 を表示
日本社会党司法大臣1947/11/13

1衆議院 本会議 第58号

○國務大臣(鈴木義男君) 石原君の御質問にお答えいたします。林國務大臣の一身上の問題については、いろいろ傳えられるところがありますが、いずれも正確とは申し上げかねるのであります。そのうち御報告申し上げる時期が参ると存じますが、ただいまは、まだその時期ではないのであります。私が十一月一日の閣議、しかも閣僚以外は全部斥けまして、特に秘密閣議において発言をいたしましたことが、問題として取上げられたようでありますが、その日の朝の新聞に、林國務大…

日本社会党司法大臣1947/11/13

1衆議院 予算委員会 第20号

○鈴木國務大臣 ただいま少年の取扱いにつきまして、一日三圓ではあまりにも少いではないかというお尋ねでありまして、これはお尋ねまでもなく少いことに相違ないのであります。ただいま一日四十圓を豫備金から出してくれるように請求中でありまして、なお明年度からは十分に保護をなし得るような費用を要求する豫定であります。さよう御承知願いたいと思います。

日本社会党司法大臣1947/11/13

1衆議院 予算委員会 第20号

○鈴木國務大臣 庄司委員の御質問は、非常に重要な點に觸れておるのでありまして、時間が許されますれば、詳細に私の考えを申述べたいのですが、それは司法委員會その他の席の讓りまして、ここにはごく簡略にお答えをいたしておきますが、刑務所がただいまほとんど崩壞直前のような樣相を呈していることは、そのパンフレツトに示されている通りでありますが、これは何とかいたさなければ、治安の責任をとることができないという見地から、皆さんに十分にひとつ御理解と御援…

日本社会党司法大臣1947/11/13

1衆議院 厚生委員会 第30号

○鈴木國務大臣 お答えをいたします。草津町の樂泉園の事件のことをお尋ねであると存じますが、これは最初勞働爭議に似た形をとつて進んでまいりましたので、檢事局に直接告發または告訴はなかつたのであります。長野原警察署に告發があつたことを傳え聞きまして、檢事局といたしましても放置すべきではないと考えまして、中之城支部の檢署廳兼務をいたしております鈴木檢事が現地について調査に從事いたしたのであります。もと原因は物價高による給與改善要求に起因して、…

日本社会党司法大臣1947/11/13

1衆議院 厚生委員会 第30号

○鈴木國務大臣 最初の御希望につきましては、ごもつともでありまするから、御期待に副うようにいたすつもりであります。 それから第二の癩患者の裁判及び執行につきましては、從來もお話のような弊害があつたのでありまして、不必要に癩患者を恐れる、あるいは忌避するというような傾向も確かにあつたのでありますけれども、衞生上の見地から、無差別に普通の裁判所に出入を許し、普通の法廷で裁判をやるということは、その後の消毒、いろいろな關係上一概に無差別にやる…

日本社会党司法大臣1947/11/13

1衆議院 厚生委員会 第30号

○鈴木國務大臣 ただいまの武藤委員の御質問は非常に適切な御質問でありまして、實はそういうことを司法當局も最近は耳にいたしまして、それは容易ならぬことである。もし事實であるとすれば捨ておくべきことでないということに相なりまして、先日の檢事會同の際にも話題に上つたのであります。ただこれは非常に技術的、科學的な操作を必要とする問題でありまして、檢事局にはそういう設備をもつておりませんために、自然厚生省その他に頼らなければならぬような形になつて…

日本社会党司法大臣1947/11/13

1衆議院 厚生委員会 第30号

○鈴木國務大臣 山崎委員の御質問も非常に適切な御質問でありまして、待遇の點につきましては、三圓などということはお話にならぬのでありまして、司法省としては保護せられる少年のために近く請求する豫算には一日四十圓を計上しておるのであります。それから追加豫算にも同じことを要求しておりますが、御承知のように非常に削減せられました。六・三制の費用も大幅に削減せられ、刑務所の施設も、現に今強盜やらどろぼうやら皆逃げ出すという騷ぎでありますのに、何とか…

日本社会党司法大臣1947/11/08

1参議院 厚生委員会 第23号

○國務大臣(鈴木義男君) 只今山下委員から誠に有益な御質問がありまして、御質問の趣旨は了承いたしたのであります。いずれも十分に私どもとしても考えた問題でありまして、この際特に私どもの立場から見て、この問題を明らかにいたしておきたいと存ずるのであります。 第一の御質問は、十八歳未滿の少年でいろいろな犯罪を犯す者があり、正に犯罪を犯さんとする者があり、單に不良少年と言われる者があるが、そのいずれに對しても、刑罰又は刑事政策を以て臨むというこ…

日本社会党司法大臣1947/11/08

1参議院 厚生委員会 第23号

○國務大臣(鈴木義男君) 質問と申すよりは中平さんの御意見は御希望のようでありますから喜んで承わつた置きます。從つて私の感想とでも申すべきものを一言添えて置きまするならば、私も歐米の各監獄、若干の保護施設等も見て參りました。結局監獄の理想は、監獄というものがあるのだが意識しない。監獄におるということを意識させないということにあるのだということがよく分つておる積りでありまして、行く行くはアメリカの監獄のように、私はシンシンの監獄だけを見た…

日本社会党司法大臣1947/11/08

1参議院 厚生委員会 第23号

○國務大臣(鈴木義男君) 姫井委員の仰せられたことは一々御尤もでありまして、原則として少しも異議はないのでありますが、ただ私どもは同じ國家のやることでありまして、別に厚生と司法も同じ中でないと考えておらない。むしろこの國家全體として考える時に、刑罰權というものを最後に行使しなければならん場合があるとすると、それだけはどうもやはり刑罰權を行使し得る役所でないとやれん、厚生大臣に刑罰權の行使まで與えるような法制に直すというならこれは別問題で…

日本社会党司法大臣1947/11/05

1衆議院 本会議 第54号

○國務大臣(鈴木義男君) 私に対する御質問の要旨がはつきりしなかつたのでありますが、何か新しくわくをつくることが不都合であるというような御趣旨に聞えたのでありますが、私は別に新しいわくをつくるというようなことを申したのではないのでありまして、新聞記者諸君がいろいろな質問を発せられまして、未だわくにあらざる「皇道」について問題が起つておるそうだが、どうしてそれが追放とかいうような問題に発展する可能性があるかというようなお尋ねがありましたの…

日本社会党司法大臣1947/11/05

1衆議院 本会議 第54号

○國務大臣(鈴木義男君) 中野君の御質問は、皇道会をよく研究しておるかということでありますが、私の聞いておるところによりますると、皇道会という名をもつた団体が四つあるそうでありまして、そのうち平野氏が編輯かつ発行人をやりまして「皇道」を発行した皇道会というものは、黒沢某が主幹でありまして、それは追放せられているのであります。この問題は、平野氏が大臣に就任した後に告発がありましたために問題になつたのでありますから、檢事局においてただいま調…

日本社会党司法大臣1947/11/05

1衆議院 本会議 第54号

○國務大臣(鈴木義男君)(続) 事務当局に命じて調査をせしめるつもりでありますから、さよう御承知を願いたいのであります。

日本社会党司法大臣1947/10/14

1参議院 司法委員会 第35号

○國務大臣(鈴木義男君) この問題は頗る重要であると共にデリケートでありますから、正式のお答えをいたします前に、一應隔意なき懇談を遂げて、よく御了解を得たいと思いますので、司法大臣としても懇談会をお開き下さるようにお願いいたしたいと存じます。

日本社会党司法大臣1947/10/14

1参議院 労働委員会 第12号

○國務大臣(鈴木義男君) 誠に適切なる御質問でありまして、実は労働基準法を実施いたしますると、この基準法第八條の中には、刑務所の職員の仕事ということは謳つてありませんけれども、その内容実質は同一の仕事をやつておる人が非常に多いのでありますから、当然適用されることに相成るのでありまして、今までは或いは十三時間勤務、十四時間勤務、晝夜勤続とかいうようなことで、甚だ過労な労務に從事しておる職員が多かつたのであります。この基準法の趣旨をそのまま…

日本社会党司法大臣1947/10/14

1参議院 労働委員会 第12号

○國務大臣(鈴木義男君) この第一の御質問の即時に今からすぐこの第二十九條のような標準時間で働かせるようにせよ、誠にその通りでありまして、できるだけそういうようにいたしたい趣旨でありまするけれども、遺憾ながら仕事が生きた人間を扱うことでありまして、時間が過ぎたからそのまま放置して帰つてよろしいというようなわけに行かない種類の仕事でありましてどうしても人員を十分に充足いたしまするまで、多少のこの超過労働というものを余儀なくさせることに相成…

日本社会党司法大臣1947/10/11

1参議院 本会議 第36号

○国務大臣(鈴木義男君) 只今司法委員長の御報告にありました通り、刑法の一部を改正する法律案においては、第二編第四章中第九十条及び第九十一条を削除することになつたのでありまして、その削除の理由は、凡そ何人と雖も法の前に平等であるという建前から「第一章皇室ニ対スル罪」を削除いたしまして、天皇及び皇室も一般国民と同様の保護を受くべきこととしたこととの均衡にあるのであります。併しながら御承知の通り、外国の元首、使節につきましては、国際法上いわ…

日本社会党司法大臣1947/10/11

1参議院 本会議 第36号

○国務大臣(鈴木義男君) 貞操並びに性道徳の問題を、法律上いかに取扱うべきかということは、極めて古く又常に新しいものであります。姦通を法律を以て処罰すべしという論も、又処罰すべきでない、処罰するに適しないという論も、それぞれ十分理由と根拠のあるものであります。政府は過去の実績に鑑みまして、一応姦通罪を刑法の面から取り外して、道徳上の制裁に委ねることにいたしまして、改正案を提案いたしたのでありまするが、その提案理由の説明の際に申上げました…

日本社会党司法大臣1947/10/09

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第20号

○鈴木國務大臣 お答えいたします。その栃木縣の問題につきましては私どもの方はまだその調査の報告を受けておりません。これは委員會の御報告でありまして、檢察當局として當然報告のあるべきはずでありますから、その點がはたして一致するかどうかわかりませんので、今ここで責任あるお答えはいたし兼ねるのであります。いずれ報告を徴しましてお答えをいたしたいと思います。 それから全國の檢事に向つて、隱退藏物資についてもし犯罪の疑うべきものがあるならば遠慮會…

日本社会党司法大臣1947/10/09

1衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第20号

○鈴木國務大臣 決してあなたの御報告を疑うものではありません。ただ責任あるものとして、一應下僚の報告を受けてお答えすることが正しいと思いますので、さよう御了承願います。