鈴木義男
会議録に記録された「鈴木義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,822 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1947/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会44 件・44%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 司法委員会 第61号
○鈴木國務大臣 ただいまのお尋ねの件は、ちよつと私頭に浮かばないのでございますが、もともと七、八箇月、十箇月というと、私が大臣になつて六箇月ですからそれ依然のことに相違ないのですが、私がなつてから起こつた問題は、相當早く解決をいたしているつもりであります。それは何か他の事情があつて、調査等に時間がかかつたためやないかと思うのでありますが、今後そういう種類の問題は、できるだけ敏活に、といつても慎重に調べなければならぬことも多いと思いますか…
第1回 衆議院 司法委員会 第61号
○鈴木國務大臣 これは昨日提案理由の中で總論的な御説明は申し上げておいたわけでありますが、今囘行刑と保護とを統一いたしましてやつていく、そこで總務局においては主として施設、職員の訓練、教養等をやりまして、そして成人矯正局では成人以上の男女につきまして、あるいは未決、勾留、あるいは刑の實際の執行、あるいは釋放後の保護、そういうものをやります。それから少年矯正局の方は、少年少女につきまはて、それぞれ多少の分別はいたしまするが、刑の執行、ある…
第1回 衆議院 司法委員会 第61号
○鈴木國務大臣 多々ますます辯ずでありまして、できるだけ多くつくりたいと考えておりますが、ただ豫算等の關係がありまして、一度にたくさんつくるとということは、お約束いたしかねるかと思います。ただいま十八箇所ぐらいあつたように記憶するのでありますが、さらに將來は、できるだけ殖やしたいという考えをもつております。
第1回 衆議院 司法委員会 第61号
○鈴木國務大臣 御説の通りでありまして、すべてそれらの點は同感であります。それでいろいろ司法當局といたしましては考慮いたしておりまして、釋放の際にあまり少ない金をもたせてやることは、仰せの通り歸り遂に悪いことをすることになりますから、それはかなり最近増額いたしたはずであります。なお新しい監獄法等も御審議を煩わしまして、かなりの程度まで、普通のその邊の勞働者と同じ賃金をやるわけにもいきませんけれども、できるだけひとつ働けば相當の貯金ができ…
第1回 衆議院 司法委員会 第61号
○鈴木國務大臣 そういうことも十分考えておる次第でありまして、島にやるということにつきましては、一利一害である。よい島もありまするが、あまり社會から隔離してしまつては、永遠におくというなら別でありますけれども、やはりいつかは社會に復歸させなければならぬ少年少女でありまするから、やはりときどきは浮世に出てこられるようなところにおいて仕事をさせることと、いま一つは、あまり自由にした後にやれないような仕事をやらせましても、それが一向身につかな…
第1回 衆議院 司法委員会 第61号
○鈴木國務大臣 私個人の考えとしては、檢事は非常な劇務でもあり、ある意味においては非常に危險な仕事もしなければならぬのでありますから、判事以上に優遇したいと考えるのであります。けれども官吏であるということに第一制約をされる。第二に判檢事と申しまして、どうしても判事と檢事はまず同格に從來扱つているのであります。ゆえにそれ以上ということは、今當分のうちはむずかしかろう。そこでせめて判事と同格に扱つていきたい。こういう考えをもちまして、先般さ…
第1回 衆議院 司法委員会 第61号
○鈴木國務大臣 ただいまの御質問は、非常にデリケートな問題が含んでおりまして、一體判事、檢事が辭職をして、その土地でただちに辯護士登録をするということが、よく問題になるのでありますが、今のところ法的根據は、そういうことを妨げるべきものではないはずであります。辯護士會の方で拒絶するということは、私は、正當であないのではないかと、何か特別な理由がない限りは考えるのでありまするが、しかしたとえば公務員法というものができまして、あれによると一定…
第1回 参議院 本会議 第56号
○國務大臣(鈴木義男君) 林國務大臣がその資格について問題になつているということは事実であります。ただ、只今中央資格審査委員会において審議中であると承わつておりまするので、その前に立ち入つた御報告なり御説明なりを申上げることのできないことを遺憾に存じます。いずれといたしましても決定をいたしました後は、國民の疑惑を解くべく詳細に事実の眞相を発表いたしたいと考えております。從つて只今申上げることは極く概略であると共に、私の承知いたしておりま…
第1回 参議院 本会議 第56号
○國務大臣(鈴木義男君) 只今林さんを白眼視しておるというふうに錯覚を起しておられるようにお聽きいたしたのでありますが、(拍手)私は今日に至るまで、林さんは同郷の先輩として尊敬をいたしておりますし、好意を持つてこそおれ、決して反感も敵意も持つておらないのであります。林さんには閣内、閣外を通じて政敵というがごとき者は一人もないと確信いたします。故に何か陰謀を企らむその必要がどこにあるかということに関して私は了解に苦しむのであります。(拍手…
第1回 衆議院 司法委員会 第60号
○鈴木國務大臣 唯今上程に相成りました最高法務廳設置法案の提案理由の御説明を申し上げます。 この官廳の性質地位に鑑みまして、内閣總理大臣から御説明申上げるのが適當と存ずるのでありますが、内閣總理大臣の命によりまして、主としてその立案の任に當りました關係上、私から御説明申し上げることといたします。御了承を願います。 御承知の通り新憲法においては、種々の制約と例外とはございまするが、立法行政司法三權の分立を大原則として樹立いたしたのでありま…
第1回 衆議院 司法委員会 第60号
○鈴木國務大臣 お答えをいたします。非常に適切なる御意見でありまして、大體においていずれも私の心から贊成いたすところであります。刑罰法規の濫發ということは、まことに遺憾なことでありまして、刑政の目的は刑なきを期するにあるのでありますから、できるだけこういう法規はつくりたくないのでありますが、御承知のごとく、非常に刻下經濟の状態が逼泊いたしておりますために、種々の方面に制裁法規をもつて當らなければならぬような状態になつておりますために、お…
第1回 衆議院 司法委員会 第57号
○鈴木國務大臣 御質問の件は、私どもとしては、至極贊成でありまするが、ただ裁判所が保釋を許しますので、司法省としては、直接干渉はできない。檢事の態度としては常に勾留を短縮し、逃走、證據湮滅のないものはできるだけ保釋を許すことに同意するように、また解除するように訓示いたしております。その趣旨は十分徹底しておると信ずるのでありますが、なおこの上ともこの點は努力いたすつもりであります。裁判所に對しましても、間接ではありますが、そういうふうに努…
第1回 衆議院 司法委員会 第57号
○鈴木國務大臣 お答えいたします。山口判事の神のごとき死につきましては、非常に社會全體に感激と衝動を喚び起しまして、いろいろ問題になつておることは、仰せの通りでありまして、私も國會外の他の機會において、幾たびか質問を受けて、お答えをいたしております。先日もラジオの、大臣に聽く會におきましても、その問題に觸れまして、崇高なる山口判事の死に對して深く慶弔の意を表しておいた次第であります。ただ弔電を出し、あるいは弔慰金を贈るというようなことに…
第1回 衆議院 司法委員会 第57号
○鈴木國務大臣 ただいまの御質問は、非常に適切な御質問でありまして、司法省といたしましても、その問題を大島委員と同じように考えております。簡易裁判所に委ねられる限りの事件は、なるたけ委ねなければ、仰せの通りにいろいろの不都合が生ずると考えております。それで實は刑事事件におきましては、懲役に處することは重大なことでありますから、單獨判事で簡單にやつてしまうことは弊害がある。できるだけ愼重の手續をもつて、会議制の裁判所でやつていくことが、や…
第1回 参議院 司法委員会 第41号
○國務大臣(鈴木義男君) お答えをいたします。第一に民刑法のごとき重要な基本的な法律をどこで立案したならばよろしいかというお尋ねであります。これにつきましては實はこの司法省の制度の改正に絡みまして、裁判所とも協議いたし、關係方面とも協議をいたしましていろいろ研究をいたしたのであります。只今のところ新らしくできる法務廰の中に調査部というものと、民事局というものを設けられてありまして、調査部というのは世界中の法律制度、司法制度等について常に…
第1回 参議院 司法委員会 第41号
○國務大臣(鈴木義男君) 松井委員の仰せられることは皆御尤もなのでありますが、ただ會議體の形式といたしましては、原案提案者がどこまでも一つ原案を支持しようという立場で御説明を申上げ、これに對して異なる意見のありまする方が遠慮なく異なる意見をお述べになる。そこで原案提案者がふらふらしておりましてどつちでもいいというようなことでは、議論にならないわけでありまして、まあ一應原案をどこまでも支持するという建前で申上げる。それでこそ初めて熱のある…
第1回 参議院 予算委員会 第21号
○國務大臣(鈴木義男君) お答をいたします。服部委員の御質問はいずれも御尤もの御意見でありまして、大体において私も所見を等しうするところであります。検事と警察官との関係をもつと緊密にせよという御意見でありますが、緊密にすると共に厳正にせよ、という御意見のようでありますが、従來の弊害は確かに服部委員が御指摘になつたような弊害があることを私も認めるのであります。収賄までするという実例は比較的少ないのでありまするが、情実を以て寛大にする、或い…
第1回 参議院 予算委員会 第21号
○國務大臣(鈴木義男君) 奥委員の御質問は、今最も問題になつておる点でありまして、少年の保護、少女も含めますが、どういうふうにすべきかということは、非常に大切な問題であります。少年の犯罪並に不良化の顕著なことは仰せの通りであります。我が國にとつて最も憂うべき現象でありまして、今日力を入れべきもの、これ以上大切な仕事はないとさえ申してもいいかと思うのであります。これを今まで通りのようなやり方では、不徹底であるから、先ず第一に費用の点で大い…
第1回 参議院 予算委員会 第21号
○國務大臣(鈴木義男君) 只今のお話は、奥委員の長い間の実際的経験から帰納された適切な御意見でありまして、私共も十分その点は参考といたすつもりであります。実は埼玉の仁泉塾の事柄が契機となりまして、これはいわゆる私設の保護團体というようなものを、司法省が漫然管轄すべきではないということを痛感いたしまして、國家が責任を以てやる以上は立派なものをやらなければいかん。生半可にやることが過ちの因でありますから、その区別を明かにして、今度は司法省の…
第1回 参議院 予算委員会 第21号
○國務大臣(鈴木義男君) 中西委員の御質問の第一点、資格審査委員会を一層民主化するつもりはないかというお尋ねであります。これは見方によつて官僚的であるとか、特権階級的であるという見方がいろいろな機会において起り得ると思うのでありまするが、私どもの見るところでは、只今の中央公職適格審査委員会は、相当進歩的な自由な考えを持つた人が入つておるつもりでありまして、特に今一層民主化しなければならないとは考えておらないのであります。ただ強いて申せば…