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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,945 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会88 件・88%
  • 国土総合開発特別委員会12 件・12%

※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,945 件中 20 件を表示
緑風会1950/02/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木直人君 これはこの前の国会においても大体説明も聞いたのですから、これはこのくらいにして置いていいだろうと思います。

緑風会1950/02/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木直人君 只今委員長から政府の提案しておる地方自治法改正案についての予備審査というお話でございましたが、今の審査の方向は予備審査を兼ねて各府県或いは関係方面各個人等から陳情とか、請願とかあつたものも一緒に取上げて、そうしてこれを取入れるか、取入れないかというようなことを附加えつつ審議をするという方針でございますか。

緑風会1950/02/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木直人君 そうして今のはあれですか、ただ第七條に今の酒井竹田町長からこういう請願ですか、陳情ですか、希望ですかあつたと、それでそのことについての意味が分らないという場合の質疑応答ですか、或いはこれがよいとか悪いとか言うような意見を述べるのですか、どの程度まで行くのです。

緑風会1950/02/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木直人君 そうしますと、政府提案以外に相当沢山の問題がありますけれども、それについてその是非を考えて行くということになると、相当これから審議が長く続くと思うのです。そうかといつて国民の希望というものは、相当いろいろ慎重に検討しなければならん問題ですから、政府提案とこれは一緒に審議することになると相当時間がかかることになると思いますが、或いはこういう希望事項はこういうものがあつたということで、それに対する質疑ぐらいのことにして、それは…

緑風会1950/02/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木直人君 今問題になつておりまする例えば分離に関する規定を削除されたいというような点に関しましては、私としては反対なんです。政府の意見に賛成なんです。併しそういうことを一々申して、それで問題は解決したということで行くか、一応政府の答弁だけを、説明だけを聴いて、聴き流してあとに残して行くか、これは取上げるか、取上げないかということを一々決定して行くことになると、相当審議を要しはしないか、こういうことを考えるものですから……。

緑風会1950/02/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木直人君 私の考えですが、政府提案については、これは法律案だからこれは賛成するか、反対するかということで、本当に審議できるのですが、民間の意見は今法律案としてはどうかと思うのであるけれども、まあ切なる要望であるから、留保にして置くとかいうような別途の取扱い方というものがあり得ると思う。ところが、この法律案の審議と一緒にこれを審議されますと、強くこれは反対だということになつたり、なかなか普通の法律案ならこれは意見をはつきり言いまして、…

緑風会1950/02/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木直人君 そうすると正式に審議に付されて予備審査に付されている政府提出改正案というものの分野だけということになりますね。

緑風会1950/02/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木直人君 もう一つは予備審査でこの前も何回も説明をいたしてあつたものがある、この條文について……。それを一々全部説明をやつて行きますか。

緑風会1950/02/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木直人君 この問題は、これは選挙の問題ですから選挙法に関する特別委員会の方面でも検討を加えられるだろうと思うので、この予備審査においての審査においては、これを保留して置いて頂いた方がいいと思います。

緑風会1950/02/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木直人君 この全国市長会議長会の申出についての政府の説明を聞きたいと思います。

緑風会1950/02/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木直人君 私はこれはいろいろ研究に値いする問題だと思いますから、後にこの改正法案を検計する過程において後日又研究するようにして進んで行つたらいいと思います。

緑風会1950/02/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木直人君 留保というか研究……今までのやつはあと研究しないということです。これをこの法案を審議する過程においてもう一つ取入れるか取入れないかということをもつと検討することにして留保、こういう意味です。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

緑風会1950/02/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木直人君 この富士宮市長から来た投票の結果に破れた場合も同一事件により同一の請求をなし得ぬように改正されたい。これは期間がございませんけれども、少くとも一般投票をやつて、そして敗れたという結果があつた場合は、そこの地域内におけるところの投票者の意思というものが一応決定したのですから、それをしも又投票請求がなし得るというのは少しこう民主的でないような気がするのですが、これは何年間とか、半年とか一年とか期限がありませんが、一定の期間は一…

緑風会1950/02/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木直人君 これは政府案の第百二條については、勿論今日は決定というわけじやありませんが、相当先のと同じように、留保的な考え方で一つ検討する、こういうことにしたいと思います。

緑風会1950/02/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木直人君 政府案。百二條です。

緑風会1950/02/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木直人君 この議会に属する予算執行権を独立化せよという意味は、今の政府委員の意味とはちつと違うのではないかと思いますがね。これは例えだ府県におきましては各課等におきましては一応或る程度執行権というのか、支出権というのが独立して、一応各部なり、各課に予算が配付されれば、その課そのものが独自で支出できるのです。ところがその議会の予算は、議事課か庶務課が持つておりまして、事務局があるにも拘わらず、一々議事課か庶務課の方に言わないというと、…

緑風会1950/02/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木直人君 言葉が悪いんですね。

緑風会1950/02/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木直人君 事務局自身がどんどん使えるようにして貰いたい。庶務課に今予算が行つておりますが、庶務課の予算に組入れないで、事務局の予算にして局長がやれるようにして貰いたい。こういう意味だろうと思います。

緑風会1950/02/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木直人君 それに関連して、これは地方自治法の問題として若し取上げる場合においては、議会の事務局というものを法制化するかどうかという問題と非常に関連があるのでありますが、これが事務局として法制化し得るならばこれは実際的によいけれども、これを法制化しない場合には、相当実際の面においても困難性があるのではないか。こう思いますから、若しこの自治法において考える場合には、事務局を自治法の中に入れるかどうかということで一つ検討願います。

緑風会1950/02/24

第7回 参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木直人君 これは、恐らく小さい町村等において従来の慣例によつて議会を開いた場合に、顛末くらいを残して置けばいいということで、会議録をはつきり作つて、そうして残して置かなければならんということは煩に堪えないというようなところからではないかと思うのですが、併しながらその実施如何によつては相当議会というものは重要なものでありますから、現行のままで暫くやつて行くということがいいのではないかと私は考えます。