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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,945 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会88 件・88%
  • 国土総合開発特別委員会12 件・12%

※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,945 件中 20 件を表示
緑風会1950/03/09

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○鈴木直人君 私は従来の選挙の経験から見ますと、選挙区ごにと選挙長を置いて、責任を以てその投票或いは開票を管理し、そうして投票の公正適確を期するということが必要だと思うのです。従つてこれは別に選挙長を置いた方が私はいい、選挙管理委員会はその事務をいろいろやるのでありまして、衆議院案の方が私はいいと思うのですが、参議院はどうしてこれはこうなりましたのですか。

緑風会1950/03/09

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○鈴木直人君 教育委員会の立候補の届出につきましては、現在の教育委員会法においては推薦届出制度になつており、その推薦届出をする人の数については規定しておらないということになつておりまするが、第一回の教育委員会の選挙の実際の経過を顧みますると、この推薦制というものを惡用して、或いは五千、一万、一万五千等の推薦署名を予めいたしておつたという例が相当ありまして、これは事前選挙運動であろというようなことに考えられる。そうしてそういうことをやつて…

緑風会1950/03/09

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○鈴木直人君 私は衆議院案でいいと思つています。

緑風会1950/03/09

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○鈴木直人君 それについての衆議院の意見を聞きたいと思います。

緑風会1950/03/09

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○鈴木直人君 それだけでなく、投票管理者、開票管理者、選挙長及び選挙分会長というものは、直接選挙をする当該の責任者である。従つて他の公務員とは趣きを異にするから、この点については特に明文を以て明らかにして置いた方が、選挙の公正を期する上においてもいいという考え方もあるのではないのですか。

緑風会1950/03/09

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○鈴木直人君 もう一つある。第二号……

緑風会1950/03/09

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○鈴木直人君 要するに「技術者、技能者、監督者及び行政事務を担当する者」というものの内容を御説明して下さい。

緑風会1950/03/09

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○鈴木直人君 「技術者、技能者、監督者及び行政事務を担当す者」という用語は何に基いたものであるかをお聞きしたい。

緑風会1950/03/09

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○鈴木直人君 今の御説について質問いたしますが、当選した暁においては兼職はできないから当然辞職することになりますが、従つて立候補する前に辞職しても、当選した後において辞職しても、当選した場合は同じだと思うのですが、今の配慮されるのは、落選された場合にそのまま大学教授として残ることができるから、そういうふうな議論になるわけでありますが……

緑風会1950/03/09

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○鈴木直人君 第二項によりまするというと、衆議院議員は在職のまま衆議院議員の候補者になることはできるが、参議院議員の候補者となることはできないというように、これは当該公職の候補者となることができるが、その他の公職の候補者となることは在職中はできないということであろうと思いますが、第三項によりますとその趣旨と違いまして、仮りに県会議員が在職のまま町村会議員の候補者となることができるし、市町村会の議員が又府県会議員の候補者に在職のまま立候補…

緑風会1950/03/07

第7回 参議院 議院運営委員会 第32号

○鈴木直人君 昨日の議院運営委員会において、緊急質問と、それから自由討議というものが、どういう性質、まあ性質ははつきりしておりますけれども、最近にどうもいわゆる緊急質問と思われないようなことについても、緊急質問というような形体で質問するようなふうも考えられつつあるということで、この際に緊急質問というものをもう一度考え直して見たらよいじやないかというようなお話がありまして、今の問題について、各会派において相談をするという話でありましたので…

緑風会1950/03/07

第7回 参議院 議院運営委員会 第32号

○鈴木直人君 帆足君の質問内容は、六十万の今結核患者があるが、現在ストレプトマイシンが一万人分の生産きりで覚束ない現状である。従つてこの生産の確保について各省の連絡会議を開いたりしておるというのも、結局においては政治力が不足であるために、現在はその対策についてうやむやの状態である。それで予算にも関連しているけれども、やはり強力に迅速に政府の所見を質して、これに対するところの政府の決断を求めたいというのがその内容であつて、従つて相当これは…

緑風会1950/03/07

第7回 参議院 議院運営委員会 第32号

○鈴木直人君 それに関連して、先程中村君から御発言がありましたが、各会派において緊急なりと認めて提出したものについて、それを認めるというような発言がありましたが、各会派において緊急なりと認めたものは、議運としては、議事の進行等に関係ない限りにおいてそれを認めるという方針であるとするならば、その内容、議事の進行、或いは委員会との関係ということでありますれば、言換えれば重複するということになるので、それは内容の問題にもかかわることで、苟もこ…

緑風会1950/03/07

第7回 参議院 議院運営委員会 第32号

○鈴木直人君 更に緑風会としましては、緑風会はいわゆる各会派が緊急質問を一致してやりたいと、その会派が決定する場合に、成るべく緊急性のあるものにやる、良心的な考え方を以て、本当に緊急であるものについては、会派としても一致してそれを決定したものに対してはなるだけ認めて、その点のことについて発言をさせることがいいのではないかと、こういうような考え方からして、帆足君のこの問題についてもいろいろ研究したのであつて、緊急質問によつて帆足君がやりた…

緑風会1950/03/07

第7回 参議院 議院運営委員会 第32号

○鈴木直人君 私はそれに関連して申上げたいと思いますが、例えば物価安定に対する緊急質問は、如何なる委員会においても取上げないもののみということになりますと、これは委員会においてもそれは取上げられる場合が多い。予算問題、或いはその他通産委員会等において……。従つて全然委員会に関係をしないもののみを緊急質問に取上げるというような……他のものは緊急質問と認めないということであり、その点を強く言い始めたならば、例えばこれは委員会において同じよう…

緑風会1950/03/07

第7回 参議院 議院運営委員会 第32号

○鈴木直人君 その前にちよつと申上げたいのですが、昨日自由討議についてなるたけ近いうちにやるか、どういう方法でやるかということを各派で相談して持寄るということでありましたが、できるだけ早い機会に発言したいという希望者を中心として……。

緑風会1950/03/07

第7回 参議院 議院運営委員会 第32号

○鈴木直人君 門屋君の意見に賛成です。

緑風会1950/03/07

第7回 参議院 議院運営委員会 第32号

○鈴木直人君 先程ちよつと申上げましたが、自由討議をどういうふうにいたしましようか。緑風会は成るべく早い機会に自由討議をいたしまして、三人程希望者があるのですが、その希望を達成させたいという考えでおるのです。従つて一定の問題を出して、それについて討論をするという方法でない方法でやりたいと、こういう意見です。

緑風会1950/03/07

第7回 参議院 議院運営委員会 第32号

○鈴木直人君 必ずしも今日それを決定しなくてもよろしうございますが、一応そういう希望を申上げて置きます。

緑風会1950/03/07

第7回 参議院 地方行政委員会 第18号

○鈴木直人君 失業保險は金が非常に余つておるというこの前のお話がありましたが、最近は如何ですか。