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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,945 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会88 件・88%
  • 国土総合開発特別委員会12 件・12%

※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,945 件中 20 件を表示
緑風会1950/04/08

第7回 参議院 地方行政委員会 第28号

○鈴木直人君 そういう寄附金というのは、どういう手続でやるんですか。

緑風会1950/04/08

第7回 参議院 地方行政委員会 第28号

○鈴木直人君 私のお聴きする要点は、この法律の心に規定するならば当然これは交付しなければならんということになる。ところが決議案ということになると、これは交付しなくてもいいようなことになるんですが、通産省当局としては、今後運営する上において決議案を尊重するということであるかどうか、この点が一つ。もう一つはそういう交付する金の性質は、地方財政法上、どういう性質のものであるが、いわゆる補助金とか、交付金とか、寄付金、分担金、いろいろ性質があり…

緑風会1950/04/08

第7回 参議院 地方行政委員会 第28号

○鈴木直人君 私はもう一つのために申上げて置きたいと思うのは、この決議案によつて、その町村に交付するようになるわけなんですが、案はこれが寄附金のような性質で、そうして警察が取締るためにこれは使われるものであるというような性質がはつきりしてしまいますと、自動車を施行する人は都道府県乃至五大都市でありますけれども、いわゆる委託を受けて実施するのは一つの団体になるわけです。ところが往々にして民間の団体というものは寄附をしたり、金を出したりしま…

緑風会1950/04/06

第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第5号

○鈴木直人君 実はこの前の委員会で欠席しておりまして、そのときにも一応の質疑があつたということを聞いておりますが、もう一度お聴きして置きたいと思いますのは、都内におけるところの建設計画というものは、原則としての東京都自身が計画を進めて、そうして国の助成等も得てやつて行くということが本質と思うのです。曽ての復興院のごとき、国が全面的に計画を樹て、そうして遂行して行つたという時代もありましたが、最近におきましては、やはり東京都自身が東京都の…

緑風会1950/04/06

第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第5号

○鈴木直人君 私は先程の質問に対して御答弁があり、又柏木君の御質問に対して答弁がありましたが、その答弁の主たる点は第十一条のこの委員会の勧告の権限についての御説明があつたわけでありますが、この第十二条の事業の執行というところに「東京都の区域により行う都市計画事業については、東京都が国の首都であることにかんがみて必要と認めるときは、建設省、運輸省その他その事業の内容である事項を主管する行政官庁がこれを執行することができる。」こういう規定に…

緑風会1950/04/06

第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第5号

○鈴木直人君 重ねてお伺いしますが、現在の段階におきましてはこの委員会が設立されておらない、従つてその企画をするものは事務的には建設局長が当つておるわけでありますが、この委員会ができますと、委員会事務局ができまして、そうして事務局長というものができてそうして、その事務局長が、この委員会の事務を取扱うということになるわけであります。従つてそういう段階になつた場合に、必ずしも事務局長の見解と都の建設局長の見解とは一致しない場合があり得ると思…

緑風会1950/04/06

第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第5号

○鈴木直人君 只今の御説明によつて確かに運営の上においてはそういうふうになるということを信じておるわけですが、次にこの事務局の人員でありまするが、この大都市の基本的な計画というものを打立てる、而も従来の経験をもつてそうして多くの人を擁しておるところの東京都の従来の建設の計画よりも、より重要なるところの首都の計画を立案するという場合において、極めて少数な人員でもつて、その程度の完全なものができるかどうかということを非常に疑うのであります。…

緑風会1950/04/06

第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第5号

○鈴木直人君 私が申しているところをもう一度申しますと、従来東京府と東京市がありまして、実は私は東京府の課長をしておつたのです。極めて若輩でありまして、経験も何もなかつたわけですが、東京市においては相当の経験を持ち、相当立派なる人が沢山あつたのです。併しながら権限が東京府に強いものですから、常に東京市の上に立つて、そうして若輩が東京市の市長初めそういう人達を官吏が優先するということで、引廻すというような傾向がありました。この間実は大阪に…

緑風会1950/04/06

第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第5号

○鈴木直人君 私は最後の質問です。実は私この法案の名称を見まして、都市建設法案というものですから、最初のちよつとした感じは都市を建設して行くために必要なための特別法であろうと実はそう考えて、軍港都市の建設法案と同じような大体内容を持つものであろうと考えて、実は内容を見たのでしたが、結局これは首都建設委員会法案というような意味の内容を持つものであつて、むしろ首都建設法案の内容をなすものは、先程ちよつと指摘した第十三条ぐらいに過ぎないのであ…

緑風会1950/04/06

第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第5号

○鈴木直人君 私もそれに関連して伺いますが、この内容は東京都を建設するために相当内容を深く掘り下げた法案の内容でなくして、実際は総理府に都市計画委員会を設置するのだというような程度のもので、ただその都市計画委員会がどういうことをするかということが書いてあるだけで、これは国家行政組織法の内容をなすもので、これはむしろ内容としては内閣委員会で審議さるべきであるような内容が中心であつて、国家行政組織法の第三条第二項に基いて、そして総理府の中に…

緑風会1950/04/06

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号

○鈴木直人君 この前の委員会において百四十四條第二項を次のように改めるということに……、その改めるのは「前項のポスターには、政令の定めるところにより、選挙管理委員会の検印を受け又はその発行する証紙をはりつけなければならない。」こういうことになりまして、これについて質問があつたわけなんですが、その後衆議院と相談の結果、この文句がこういうふうに改まつたと思います。いわゆる第百四十四條第二項に次の但書を加える。「但し、参議院(全国選出)議員の…

緑風会1950/04/06

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号

○鈴木直人君 委員会としても……。

緑風会1950/04/06

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号

○鈴木直人君 私は只今提案になつておりする修正案に賛成いたします。

緑風会1950/04/06

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号

○鈴木直人君 私は原案に賛成いたします。

緑風会1950/04/06

第7回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 第1号

○鈴木直人君 第三條第一項を衆議院において修正されて、五大都市を含めるということになつておりまするが、第六條の修正がないように思われるのです。従つて五大都市のある都道府県においても都道府県に一ヶ所きり設立することができないということになるならば、例えば大阪府においては大阪府がやるか大阪市がやるかどちらかを選ばなければならんということになると思うのです。そこでいわゆる五大都市を含んでおるところの都道府県においてはいずれか一ヶ所以上は設置す…

緑風会1950/04/06

第7回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 第1号

○鈴木直人君 そうしますと五大都市を含む都道府県におきましては、各都道府県と五大都市側との間においてお互いに協定して、いずれか一方がその建設者になつて、そうしてその建設されたところの競走場を使う方面において両方で相談の結果それをやると、こういうような建前をとつておるわけでしようか。

緑風会1950/04/03

第7回 参議院 議院運営委員会 第52号

○鈴木直人君 私からも動議を出したいと思います。実は先程のような動議もありましたが、私の動議としましては、先程関係方面に、委員長外二名が行かれて、只今帰つて来られたようでありますから、小川問題は、今急に結末を付けなければならんというあれでもないので、一先ずこれは打切つて、そうして今の委員長の報告を聞くように、この議院運営の運営を展開して頂きたいと思います。従つて私は動議を提出いたします。

緑風会1950/04/03

第7回 参議院 議院運営委員会 第52号

○鈴木直人君 只今の御議論を聞いておりますと、一応尤もな点があり、又議長からも答弁がありましたけれども、その点についてはまだ解決の付いていないところがあるようですから、一つ速記を止めて、そうして懇談会のような形式において十分意の尽すような方法を取られるように――したらどうかと私は思います。

緑風会1950/04/03

第7回 参議院 議院運営委員会 第52号

○鈴木直人君 懇談というのは妥協じやないです。

緑風会1950/04/01

第7回 参議院 議院運営委員会 第51号

○鈴木直人君 私は門屋さんの意見と全く同意見でございますがそれは別といたしまして、今中村君の御発言のうちでちよつと疑義が生じておりますので……疑義ではありませんけれども確めたい一点があるのです。大体中村さんの御意見は今日通らなくてもよろしい、明日、明後日でもよろしい、十日でもよろしい、一日に遡及すればよろしいというふうな御意見でありましたから、或いは十日でも三日でもその予算は通る。で中村さんも通すというような前提の下に発言されているよう…