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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,945 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会88 件・88%
  • 国土総合開発特別委員会12 件・12%

※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,945 件中 20 件を表示
緑風会1951/03/08

第10回 参議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木直人君 私は先ほど新地方税法が実施された後において、現在府県が財政的にどんなふうになつているか、新地方税法による收入がどんなふうになつているかということを、当委員会の調査班に非公式ながら加わりまして、福島に行つて県庁のほうを見た結果によりますと、これは極めて概括的なものでありますが、第一は、新らしい地方税法によつて課税をしてどれだけの收入を得るというような計画は、一応県として立てておりまするけれども、まだ地方税の進行途中でありまし…

緑風会1951/03/08

第10回 参議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木直人君 先ほど私ちよつと申上げましたが、一般平衡交付金を、一応府県市町村に割当てた分に対して、又その割当額を一割なり、二割を減らすというような処置をとられたのはどういう理由ですか。

緑風会1951/03/08

第10回 参議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木直人君 地方財政委員会においては極めて事務的に地方財政平衡交付金の配付というものを取扱つて、そうして先に仮定して、仮に一千万円と決定しておいた、ところがあとで八百万円になつたとか、もう非常に事務的に取扱つておられるようでありまするけれども、先ほど私が申上げましたように、平衡交付金は府県市町村の財政收入の非常に多くの部分を占めているのです。而もそれを使う、いわゆる財政計画としましてはその仮決定に基いて市町村議会等を経まして、そうして…

緑風会1951/03/08

第10回 参議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木直人君 先般地方税制の実施が遅れましたために、繋ぎとして一時融通しました平衡交付金がありますが、それの返還総額、どの程度交付しておつたのに対してどの程度返還がされたか。従つてどの程度の金額がまだ残つているかということを御報告願いたいと思います。

緑風会1951/03/08

第10回 参議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木直人君 そこでこの一般平衡交付金の仮決定額が減らされたという話を聞いた場合に、ちよつとひらめいたのでありますが、いわゆる仮渡しをやつた二十億ですか、それがどうもうまく返還されない。それで金がなくなつて、そうしてそつちのほうを減らしたいということになつたのではないだろうかというふうに感じたのですが、先ほど木村政府委員のお話によると、全然そうじやなくて、算定の方法が間違つたのだというようなことでありますが、その算定の方法を違わしたのが…

緑風会1951/03/08

第10回 参議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木直人君 減らされてないね、町村分だけ……。

緑風会1951/03/08

第10回 参議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木直人君 そういうことで行くわけですか、なぜそういう方針を仮決定のときやらんで、そうして相当の交付金を仮決定して全国町村にやつておいて、そうしてあと本決定のときに、或いはこれだけお前のところが不足だというような、取上げと言いますか、そういうやり方をしたか、米の供出なんかにおきましても、先決定して、供出割当したものに対して減らすなりするのはまだいいですが、殖やされるということになると、非常に感情上面白くない、而も今の点についてはむしろ…

緑風会1951/03/08

第10回 参議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木直人君 私も一つ地方財政委員会にお願いしたいのですが、これはすでに資料として出してもらつているならばいいのですが、府県市町村に対するいわゆる国庫交付金でございますね。それぞれの法律に基いて各省が全額或いは三分の一とか、三分の二とかという率を以て、そうして国が直接費用を取つて、そうして国庫交付金として府県市町村、市町村にも行つていると思いますけれども、出しているその総額が、先ほど申上げましたように、福島県等においては県の收入の三一%…

緑風会1951/03/08

第10回 参議院 地方行政委員会 第20号

○鈴木直人君 府県別という意味でなくて結構なんです。要するに地方団体において、税として取つたり手数料として独自に取る、いわゆる財源の自主性というものをとつて行くことは、地方財政委員会でよくわかるわけですけれども、国から二つの系統で行つている。それは国の予算の中に入つておるわけなんです。それは細かに勉強すればわかるわけですけれども、これが中において非常に妥当性を欠いておるものなんかある。例えば人件費等におきましては五万円程度は半額として一…

緑風会1951/03/05

第10回 参議院 議院運営委員会 第22号

○理事(鈴木直人君) これより会議を開きます。 第一に常任委員及び特別委員の辞任に関する件をお諮りいたします。

緑風会1951/03/05

第10回 参議院 議院運営委員会 第22号

○理事(鈴木直人君) 御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1951/03/05

第10回 参議院 議院運営委員会 第22号

○理事(鈴木直人君) ではさよう決しました。 —————————————

緑風会1951/03/05

第10回 参議院 議院運営委員会 第22号

○理事(鈴木直人君) 次に首都建設委員会委員任命につき、同意を求めるの件。

緑風会1951/03/05

第10回 参議院 議院運営委員会 第22号

○理事(鈴木直人君) では次回まで留保いたします。 —————————————

緑風会1951/03/05

第10回 参議院 議院運営委員会 第22号

○理事(鈴木直人君) 次に首都建設委員会委員の指名に関する件

緑風会1951/03/05

第10回 参議院 議院運営委員会 第22号

○理事(鈴木直人君) この問題は次回まで留保して置きたいと思います。留保に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1951/03/05

第10回 参議院 議院運営委員会 第22号

○理事(鈴木直人君) では留保いたします。 —————————————

緑風会1951/03/05

第10回 参議院 議院運営委員会 第22号

○理事(鈴木直人君) 次に調査承認に関する件。

緑風会1951/03/05

第10回 参議院 議院運営委員会 第22号

○理事(鈴木直人君) 御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1951/03/05

第10回 参議院 議院運営委員会 第22号

○理事(鈴木直人君) さよう決します。 —————————————