鈴木琢二
会議録に記録された「鈴木琢二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 513 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1961/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 決算委員会11 件・11%
- 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(鈴木琢二君) 各都市の消防当局でどれくらいずつ現品を持っておるかということの詳しい調べはございませんが、この使用法、要するに使用方法、目的でございまして、従来のさしこにかわるものという観念で使えば、むしろ、さしこよりは耐熱性が強いものでございます。誤ってそれを耐火性があると思って使用したために事故を起こした。むしろ今日の消防科学の近代化という面から申せば、まあ、さしこよりも体裁もよし、また、いろいろな面で便宜な点もある、また…
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(鈴木琢二君) その通りでございます。東京消防庁におきましては、相当何べんも実験をいたしまして、その使用方法等については十分みんな知識を持っているはずであります。
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(鈴木琢二君) 私どもの方の研究所では、この耐熱服が入ってきました当初、二十七年ごろであったと思いますが、その当時一ぺん実験をやっております。その後東京消防庁の第一線としての必要から、ちょいちょい実験をやっておりますので、私どもの方も一緒になって研究をやっているわけでございます。ただ耐熱、つまり五百度の輻射熱に対しては抵抗力があるということはわかっているのですが、その火の中へ飛び込んでいくというのは、これは絶対に自信を持ってそ…
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(鈴木琢二君) この耐熱服は、アメリカの3M社という会社が作ったものがだんだん日本に入ってきておるわけでございますが、まだわが国では値段の高い関係もありまして、一般的ではございません。もちろん、私どもの消防研究所でも、当然これは研究しなければならない問題でございますが、まだそれだけの普及率を持っておりませんし、値段からいいましても、普通のさしこの十倍以上の値段もするわけでございますから、そういう面からも十分な普及がされないもの…
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(鈴木琢二君) 東京消防庁では三十一年の九月に最初の実験をやっておりますので、そのころからぼつぼつ使用が始まっております。
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(鈴木琢二君) 東京消防庁の詳しい、いつ、どれくらい講入したかという資料は持っておりませんが、三十一年の九月に実験をやってぼつぼつ使い始めまして、さらに三十三年にまた詳しい実験をやっております。そんなわけですから、まあ三十一年からぼつぼつ使い始めて、さらに三十三年に再検討して、まあこの程度ならいいということでまたそろえた、そういうことだろうと思います。
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(鈴木琢二君) これは先ほど申し上げましたように、耐熱服で、火点になるべく接近したいということでこういう服装をするわけでございまして、その耐熱服であるという性能さえ理解して使えば、まあさしこよりはいいじゃないかということですから、研究所といたしましては、これが入ってきました当時、二十七年に、まあさしこよりいいじゃないかという程度の試験はやっておるわけでございます。それで、私ども技術者の研究の話を聞きましても、絶対に火の中に入っ…
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(鈴木琢二君) われわれとしては、全く意外な事故が起こったわけでございますので、さっそくこの問題につきましては十分調査もし、また、耐熱服に対する研究もいたしたいと存じます。
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(鈴木琢二君) 八百度程度の耐熱性を持っているということがわかっておるのでございますが、これはもう使い始めてから数年たっておりますので、八百度程度までは耐熱性があるということは、おおむね大きな消防局では常識的になっておるわけでございます。ただ、その程度以上の詳しいことは私どももわかっておらない。
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(鈴木琢二君) 基準はきめておりませんで、メーカーの作ったこの布地がその程度の耐熱性を持っているという実験の結果が出ておるというだけでございます。
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(鈴木琢二君) 現在の研究所の検定は任意検定でございますので、御指摘のような検定したものと、しないものと種類がいろいろで取り扱い方が違っている点でまことに遺憾の点があるのでございますが、われわれとしましては、消防関係の器材あるいは薬品その他の材料につきましても、一切検定したいという気持はあるのでございますが、これは非常に種類が多く、相当な人をそろえ、相当な設備をしませんと、あらゆる消防関係の器材について検定するということは不可…
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(鈴木琢二君) 検定の問題につきましては、御指摘のような、いろいろな欠点が現在ございまして、これは私といたしましても一つの大きな悩みの種でございます。それで、何とかして早急に具体的な検定の方式、検定の仕方というものを研究いたしたいとせっかく努力いたしております。なるべく近い機会にこの検定の問題は何とか解決いたしたいと考えております。
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(鈴木琢二君) 損保協会というよりも、料率算定会で消火器等の検定を——検定とは違いますが、保険会社の基準に従ったものであるかどうかを検査いたしております。で、このたび器具の問題につきまして消防法の改正をいただいたわけでございますが、この問題とからみまして、規格は消防庁できめるということにはっきりなったわけでございます。その問題と料率算定会の検査の問題等をどうするかという問題は、一つ問題点があるわけでございます。これを結局消防庁…
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(鈴木琢二君) 今度の法律改正に伴いまして、その問題ずっと話を進めておるのでございますが、御指摘のような従来矛盾がございまして、その矛盾がないように一本のものにしようということで、むしろ料率算定会の方も積極的な希望を持っておるようでございますので、何とか解決がつくのじゃないかと思っております。 ———————————
第38回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木(琢)政府委員 前会重ねて御答弁申し上げた通りでございまして、特に修正を要するところはないと存じます。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木(琢)政府委員 この前御答弁申し上げましたのは、消防整備計画を立てます場合に、昨年審議会に審議していただいてできました消防力の基準に対して、現在数とどのくらい差があるのか、その差に基づいて十年なら十年の整備計画を立てるということをやっておりますので、ごく最近の統計と三十三年あるいは四年の統計ではもちろん幾分違う点はございますけれども、計画の上に大きなそごを来たすような違いはないということを、前会申し上げたのでございます。それからこ…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木(琢)政府委員 私の御説明が不十分かも存じませんが、私も私のわかっておる限りのことをそのまま御答弁申し上げておるつもりでございます。それで現在量と計画基準との比較をどこに求めるかということは、いささか古いけれども、確実な計数の集まったものを基礎にして、それと基準とを照らし合わせて計画を立てるということで、私の先ほど申し上げた通りでありますが、ただいまお話のありました消防力の基準は、まことに古い、自治消防始まって間もないころ作りまし…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○鈴木(琢)政府委員 昨年七月国家消防本部が改組されまして、自治省の外局としての消防庁になったのでありますが、御承知のように消防は市町村自治体消防であります関係上、地方自治体の一般の指導に当たっております自治省の外局になって、自治省の内局と緊密な連絡をとれるようになりましたことは、財政指導の面からいきましても、行政指導の面からいきましても、いろいろな便宜が生じております。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○鈴木(琢)政府委員 困るという面はほとんど考えられません。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○鈴木(琢)政府委員 従来は国家消防本部長のもと、現在は消防庁長官でございますが、そのもとにすぐに課長という組織になっておりました。ところが、私どもの消防庁の仕事の内容がだんだん複雑になって参りまして、特に一昨年御改正を願いました危険物関係の消防法の改正、昨年改正いただきまして、間もなく実施されます消防法の一部改正というような、相当重要な改正をこの数年来やっております。それらの関係におきましては、各省関係とのいろいろな仕事の密接な関係が…