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自由党衆議院
総発言数
822
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2001/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会91 件・91%
  • 懲罰委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

822 20 を表示
自由党2001/11/13

153衆議院 財務金融委員会 第8号

○鈴木(淑)委員 私は経済が破壊されるという言葉は使っていませんが、大臣ともあろう方が、そんなのんきに野党の委員に質問していていいんですか。今、景気後退、全然とまるきっかけが見えないですよ。 ことしの一月から鉱工業生産はどんどん落ちてきています。もう九カ月続けて落ちている。前年同月比は一二・七%まで落ちている。予測指数が十月、十一月が出ているけれども、これはならしていったらまだ落ちるんですよ。考えてみたって、この景気後退がとまるきっかけ…

自由党2001/11/13

153衆議院 財務金融委員会 第8号

○鈴木(淑)委員 それは私があなたに聞くことですよ。大臣ともあろう方が、何を無責任なことを言っておられますか。どこまでいったら破局か、破局が見えたところで政策を打ったんでは、ツーレートです。だから、予測しなきゃいけないということを言っているのです。 大臣はしばしば、入るをはかって出るを制する、これが財政の基本だとおっしゃいますが、私はその言葉を初めて聞いたのは、半世紀ぐらい前に大学の講義で武田という教授がそれを言いました。ところが、どう…

自由党2001/11/13

153衆議院 財務金融委員会 第8号

○鈴木(淑)委員 塩川大臣の改革というのはどういうイメージで言っておられるのか知りませんが、私も構造改革が今一番大事だと思っていますよ。構造改革というのはどういうことをやることか。私の解釈でいえば、規制撤廃、緩和とか地方分権とかいう形で経済のシステムを変えていくことです。その結果、規制緩和であるいは地方分権で、今まで既得権益を持っていた部門が寒風にさらされる、競争にさらされる。他方、新しく規制緩和や地方分権で機会を与えられた部門がそれを…

自由党2001/11/13

153衆議院 財務金融委員会 第8号

○鈴木(淑)委員 もう時間がなくなっちゃいそうで、はらはらして聞いておりましたけれども、塩川大臣の御認識は、端的に言っちゃうと、賃金水準を下げるということを言っているようですが、一つ大きな思い違いがありますね。 これは本当に意見が対立する、この中でも意見が対立するかもしれません、学者の間でも対立していますが、過去の財政政策、公共投資をふやしたり減税をしたりした、あれが何の役にも立っていなかったというのが塩川大臣の認識。それに対して私の認…

自由党2001/11/13

153衆議院 財務金融委員会 第8号

○鈴木(淑)委員 時間でございますので、この話はまた次の機会に持ち越したいと思います。 ありがとうございました。

自由党2001/11/07

153衆議院 財務金融委員会 第7号

○鈴木(淑)委員 どうも両頭取、お忙しい中お越しいただきまして、大変御苦労さまでございます。ありがとうございました。 自由党の鈴木淑夫でございます。 ちょうど今半分過ぎたところですので、お疲れかと思いますが、もう少し頑張ってください。一般的な話から入りますから、少し肩から力を抜いて聞いていただきたいです。 私ども自由党は、両銀行さんが誕生する大もとであった金融再生法をつくるときに、こういう主張を展開したのです。やはり、大銀行であっても債…

自由党2001/11/07

153衆議院 財務金融委員会 第7号

○鈴木(淑)委員 社長、頭取、お二方とも非常に率直にお答えいただいたと思いますが、資産運用を企業や個人のさまざまのニーズに合わせて多様化していく。それから、資金を集めるのも、単純に預金ではなくて、金融債あるいは社債のような形に多様化していく。この多様化の努力をしておられるというのは高く評価させていただきますが、しかし、多様化してみても、バンキングの基本、つまり個人から確定利付で預かる、変動金利預金というのもあるけれども元本保証ですね、元…

自由党2001/11/07

153衆議院 財務金融委員会 第7号

○鈴木(淑)委員 日本では、社長と称していた相互銀行が第二地銀になって、一斉に頭取になってしまったものですから。銀行の社長というのははやらなかったのですが、失礼しました。お二人とも社長であることを今発見いたしました。 今の質問に関連して、ずばり二つのことをお伺いしたいのです。 両行とも、取引先の信用リスクを、甲乙丙丁でもABCDでもいいけれども、ランクづけして、それを量にあらわして、トータルのリスク管理をしていますか。つまり、量的なリス…

自由党2001/11/07

153衆議院 財務金融委員会 第7号

○鈴木(淑)委員 両行さんとも新しいバンキングのビジネスモデルを取り入れていると思いますので、その確認の意味でもお伺いしたわけです。ぜひ取引先を単に、それに対する貸し出し要注意だ、要管理だと言っているだけではなくて、きめ細かに、量でその信用リスクをあらわした上で、加重平均で、今全体として信用リスクどうなっているかということを管理していただくと同時に、それとは独立の部署が与信の決定をする、そのかわり、その与信の決定をしたら、今度は全体のリ…

自由党2001/11/07

153衆議院 財務金融委員会 第7号

○鈴木(淑)委員 それから、最初に聞いたことと関連するのですが、総合的な金融サービス業に一歩でも二歩でも近づくために、こういうところの垣根規制を取っ払ってくれないか、垣根というのは業態別の規制ですね。今一生懸命、持ち株会社形式ならいいよとか、あるいは持ち株会社の下にぶら下がっている子会社じゃなくて一つの会社で経営してもいいよとかいって少しずつやっていますけれども、これを垣根規制の撤廃とか自由化とかいうのですが、その関連で、皆様方が銀行経…

自由党2001/11/07

153衆議院 財務金融委員会 第7号

○鈴木(淑)委員 両社長とも、大変ありがとうございました。参考になりました。 終わります。

自由党2001/11/06

153衆議院 財務金融委員会 第6号

○鈴木(淑)委員 私は、自由党を代表して、政府提出の租税特別措置法等の一部改正案、並びに民主党・無所属クラブ提出の同修正案に反対の討論をいたします。 反対の第一の理由は、証券税制改革が構造改革を実現する上でどのような効果を発揮するものなのか、将来の経済、社会の中でどのような位置づけになるものなのかを明確にすべきであるにもかかわらず、この租税特別措置法案では、その理念も哲学も全く感じられないことであります。 証券税制の改革は、間接金融より…

自由党2001/11/02

153衆議院 本会議 第12号

○鈴木淑夫君 私は、自由党を代表いたしまして、証券税制の改正に関する租税特別措置法改正案並びに地方税法改正案につきまして、質問いたします。(拍手) 小泉内閣が示した改革工程表を見ますと、「証券市場の構造改革」という項目はありますが、そこには、今臨時国会での措置として、ただ一言、「証券税制について、早急に対応する。」としか記されておりませんでした。また、同じ改革工程表の「税制改革」の項目には、今臨時国会での措置は特に書かれておらず、今後の…

自由党2001/10/29

153衆議院 財務金融委員会 第4号

○鈴木(淑)委員 自由党の鈴木淑夫でございます。 五人の参考人の方、お忙しい中をお差し繰りいただきまして私どもの委員会のために御出席くださいまして、まことにありがとうございます。私ども、与えられた時間、二十分でございますので、なるべく簡潔なお答えをちょうだいしたいと思います。 法案は、御承知のように、二つの部分に分かれておりまして、前半が株式保有規制でございますが、これにつきましては、参考人の皆様、賛成の御意見でございました。 私も、バ…

自由党2001/10/29

153衆議院 財務金融委員会 第4号

○鈴木(淑)委員 ありがとうございました。 地銀さんあるいは第二地銀さんの場合は、まさに今一色さんおっしゃいましたように地域とともに、お取引先とともにという経営姿勢でございましょうし、大手の銀行さんの場合は、日本経済とともに、お取引先とともにという姿勢でございましょうから、私には、短期間に大量の株がどんと銀行から売り出されるという事態は余り考えられないのですね。しかし、万が一そういうことがあるといけないからこの機構をつくっておくのだ、緊…

自由党2001/10/29

153衆議院 財務金融委員会 第4号

○鈴木(淑)委員 いろいろな要素から成る株から得られるであろう予想収益、キャッシュフローという言い方が一番全部包含できると思いますが、それの予想されるあるいは現在支配している長期金利による割引現在価値プラスリスク要因で決まると私は考えます。 氏家参考人の御意見は全く私と同じことをおっしゃいましたので、ああ、そうなんだなと思いましたが、そういう観点からいいますと、さっき奥本参考人がおっしゃいました、二兆円じゃ足りないんじゃないか、十兆円ぐ…

自由党2001/10/29

153衆議院 財務金融委員会 第4号

○鈴木(淑)委員 ありがとうございました。終わります。

自由党2001/10/26

153衆議院 財務金融委員会 第3号

○鈴木(淑)委員 自由党の鈴木淑夫でございます。 永田委員の速射砲のような鋭利な質問で、村田副大臣さぞお疲れかと思いますが、私は柳澤大臣と塩川大臣に基本的に質問させていただきますので、村田副大臣はどうぞ、お疲れでしたらお休みいただいて結構でございます。 さて、まず株式保有比率規制から入りたいと思いますが、けさから時々話題になっておりますように、BISの自己資本比率規制が入ってくるときに、我が国はBISへ行ってこういう主張をしたわけですね…

自由党2001/10/26

153衆議院 財務金融委員会 第3号

○鈴木(淑)委員 大臣おっしゃるように、今から見るとちょっとまずい点もあったかなというふうに私も思いますが、私は、あの当時私どもがBISで主張していたことは間違っていたんだ、必ずしもそうは思わない。あの時点ではそれなりの理由があったと思うのです。 それは、さっきちらっと申しましたけれども、日本の長期顧客関係とかメーンバンク制度とかいう中で、ちょっと閉ざされた形ではあるが情報交換をきちっとやった、これはもう世界に冠たる、情報伝達システムと…

自由党2001/10/26

153衆議院 財務金融委員会 第3号

○鈴木(淑)委員 よくわかりました。BIS規制、今度、二〇〇七年でしたか、新たになる、それをにらんでという意味ですね。 さてそこで、この買い取り機構の話に移るのでございますが、私も銀行界、証券界等友人が大勢おりまして、会長、頭取、相談役クラスにもおりますので、その人たちの本音を聞く機会がかなりあるのでございますね。主要銀行のそういう経営者たちの本音は、私が承知している限りでは、おれたち銀行のためにこんな機構をつくるというのなら要らない、…