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元臨時行政改革推進審議会会長衆議院参議院
総発言数
79
直近の所属会派
直近の役職
元臨時行政改革推進審議会会長
直近の発言日
1993/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 79 件の標本
  • 地方分権に関する特別委員会28 件・35%
  • 予算委員会公聴会19 件・24%
  • 政治改革に関する特別委員会14 件・18%
  • 規制緩和に関する特別委員会9 件・11%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会7 件・9%
  • 税制問題等に関する特別委員会公聴会2 件・3%

※ 全 79 件のうち直近 79 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

79 20 を表示
元臨時行政改革推進審議会会長1993/12/01

128参議院 地方分権に関する特別委員会 第2号

○参考人(鈴木永二君) これは地方分権の最後のところに趣旨だけは書いてございますのでちょっと申し上げますと、十七ページでございますけれども、「地方分権の基本理念、取り組むべき課題と手順等を明らかにした」大綱にしてもらいたいということで、宣言法的ではなくて、先ほどもちょっと言いましたが、実体法という言葉があるかどうか知りませんが、今申しましたような基本理念はもちろんでございますが、課題とか、それを進めていく手順等々、はっきり具体的な問題を…

元臨時行政改革推進審議会会長1993/12/01

128参議院 地方分権に関する特別委員会 第2号

○参考人(鈴木永二君) それでは、総論的になりますので私が先に言わせていただきます。 これは非常に議論がございました。いろいろ御意見を承っている方の中には、むしろそれは議員立法で宣言法的なものでやればすぐでもできると。すぐでもというのは、議員の方が賛成していただいてお出しいただければ成立する。だから早くできるだろうということで、早いという意味において議員立法にお願いする、そして宣言法でやっていただくという議論と、議員立法をされた、議員立…

元臨時行政改革推進審議会会長1993/12/01

128参議院 地方分権に関する特別委員会 第2号

○参考人(鈴木永二君) 同意見です。

元臨時行政改革推進審議会会長1993/12/01

128参議院 地方分権に関する特別委員会 第2号

○参考人(鈴木永二君) ごもっともな御意見でございますけれども、今度私どもとしましては、結論を申しますとそこまで見極めた上で結論は出ておりません。 と申しますのは、やはり地域の問題、地方分権の問題といいましても、今の府県の貧富の、貧富というのは言い方が悪いですが、貧富の差をそのままにして、そこを出発点として税源をいろいろ変更してみましても、基盤的に違うところが大きいわけでございます。私は本当の地方自治で、もう財源も各地方に任せたというよ…

元臨時行政改革推進審議会会長1993/12/01

128参議院 地方分権に関する特別委員会 第2号

○参考人(鈴木永二君) それでは、山本参考人のプロの御意見の前に私が素人の意見を申し上げます。 やはり縦割り行政とか、それから総合的な政策とかいう意味において、公務員制度そのものが非常に大事であるということについては、審議会のメンバー全員がそういう意識でございました。今御指摘のように、書き込めない点も多々あったと思いますが、できるだけ今の個別省庁ごとの採用はちょっとやめてもらわなきゃいかぬじゃないか。本当を言いますと一括採用という意見も…

元臨時行政改革推進審議会会長1993/12/01

128参議院 地方分権に関する特別委員会 第2号

○参考人(鈴木永二君) 私どもの考え方を誤解されないためにあえて申し上げますけれども、今中間報告で出されたものと今度のが違うじゃないかと。中間報告では、法律をまず決めて、それから実際にその方法とか手順とかいうことをやるというふうに考えて書かれているんですが、そういうことは先ほどもちょっと触れましたけれども、まず宣言法をつくって、そしてその上で個々の問題を時間をかけて、そのときには中間報告に書いてあったかどうかは忘れておりますけれども、二…

元臨時行政改革推進審議会会長1993/12/01

128参議院 地方分権に関する特別委員会 第2号

○参考人(鈴木永二君) 抽象論になりますけれども、やはり地方の意識というものは地方分権、これは必要だなと本当にそういったことがしみていかなきゃいかぬと思いますが、それにしましても何らかインセンティブを与えていただければありがたいと思います。 皆さん、今までの慣例でこれをやりますと、補助金がどれだけもらえますか、みんなそうです、説明会なんか行きますと。これは補助金を差し上げるための制度じゃありません。皆さんが自治の問題を具体的に考えて、そ…

元臨時行政改革推進審議会会長1993/12/01

128参議院 地方分権に関する特別委員会 第2号

○参考人(鈴木永二君) 大変有益なお話、ありがとうございました。 確かに私はいわゆる補助金でつるということはすべきではないと思っていますが、しかし何らかのインセンティブを考えなきゃならぬと思っておりますので、私も一国民としてそういったことにも努力したいと思います。 それから、私ちょっと御質問に外れるかもしれませんが、ついでに、ついでにといってはおかしいですが、いい機会でございますので一言。 国の役割分担はどうか、どこまで国がやってどこか…

元臨時行政改革推進審議会会長1993/12/01

128参議院 地方分権に関する特別委員会 第2号

○参考人(鈴木永二君) 私に御質問の点を申し上げますが、透明、公正な社会、自律、自助の社会を形成しなければ、これは国内だけじゃなくて諸外国からも対等のおつき合いをしてもらえないということを申し上げたつもりでございますが、この精神は報告全体の中に各所にございます。今一々拾い上げるのはちょっと時間がございませんが。それはそのように御理解いただきたいと思います。 これからどう対処するかということは、結局はモラルの問題でございますけれども、それ…

元臨時行政改革推進審議会会長1993/12/01

128参議院 地方分権に関する特別委員会 第2号

○参考人(鈴木永二君) 御質問の点ですが、御質問の内容は非常に多岐にわたっておりますので、どうも簡単には御返事できませんが、方向についての問題ですが、それは方向を外れているとは思いません。その方向に沿った線だと思います。しかし、財政というのはなかなか難しい問題であることは、私も実は財政審の会長もやっておりますのでよく存じているところでございます。 今の厚生関係の費用の点でございますが、これは、あれが削られた、これを削られたと言いますけれ…

元臨時行政改革推進審議会会長1993/11/24

128衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号

○鈴木参考人 御紹介いただきました参考人の鈴木永二でございます。 本日は、最終答申につきまして国会への報告の機会をお与えいただきまして、大変ありがとうございます。 本日は、まず私から規制緩和を含む最終答申の全般について御説明し、その後で政府の役割グループの主査を務めていただきました稲盛さん、規制緩和チームの検討をしていただきました得本さんから、それぞれ御意見を述べていただきたいと思っております。 第三次行革審は、平成二年十月に発足いたし…

元臨時行政改革推進審議会会長1993/11/24

128衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号

○鈴木参考人 それでは、お答えします。 どういう点に苦労したかというふうに理解してよろしゅうございますか。 私は、まず第一、これはだれでもそのように感ぜられているのだろうと思いますが、行政改革の機構と申しますか、あるいは行政全体の機構ということになるのかもしれませんけれども、行政改革の意見は設置法でできるだけ尊重するということになっておるわけでございます。 そういうことで、こっちも実施していただきたいということを前提にしておるわけですが…

元臨時行政改革推進審議会会長1993/11/24

128衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号

○鈴木参考人 第一の問題についてお答えしたいと思います。 議論は、先ほどの我々の話を聞いていただいても、最終のポスト行革審の機構については意見がいろいろあってディスカスしたということはおわかりいただけると思いますが、最終的にこういうことでいきましょうということで大体私としては皆さんが了解されたという線は、推進本部は推進本部、それは内閣が中心になっていろいろ考えていただきたい。ただそこに、内閣に、余分なことを申し上げますと、審議会的なもの…

元臨時行政改革推進審議会会長1993/11/24

128衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号

○鈴木参考人 一言だけ。やはり原則自由、例外しか規制しないという原則で進めないと、今おっしゃったように、法をつくったら以下はますますというふうに私は思います、まことに抽象的ですけれども。私は、やはりそうじゃない。まあ、稲盛さんが実際に一番……。

元臨時行政改革推進審議会会長1993/11/24

128衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号

○鈴木参考人 地方分権と規制緩和とは一体のものと考えるということに対する御質問に対してお答えします。 私は、戦後の日本経済をここまで引っ張ってきていただいた社会システムといいますか、行政、政治のシステムは、非常に成功をされたわけでございますが、その中心をなしておるのは、やはり戦後強力に進められた官僚統制型、よく言われますが、官僚統制型の工業規格品を大量に生産する、そして大量に輸出するという生産が戦後、正確に言えば戦時中ということになるの…

元臨時行政改革推進審議会会長1993/11/24

128衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号

○鈴木参考人 大変貴重な御意見だと思います。言い方が悪うございましたが、私は、思いやりのある社会ということをあえてつけ加えて先ほども申し上げましたのは、今おっしゃるような気持ちで言っておるわけでありまして、そしてもう一つは、対外的な関係として、国際社会で尊敬される日本でありたいという、その二つの言葉だけを理念の中でちょっと申し上げたわけです。 気持ちはそういうことで、ただ、それだからといって、癒着とか、そういう問題をきれいにしなければ国…

元臨時行政改革推進審議会会長1993/11/24

128衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号

○鈴木参考人 今の点につきましては私もそのように思っております。稲盛さんの挙げられました例もそうでございますが、クロネコヤマトの宅急便あたりは、非常に長く反対がされておったものがようやく認可された。認可されたら全く新しい産業分野ともいうべきああいった輸送形態ができたわけでございます。これからの日本の産業というのは、単に設備をつくる、ハードな面ばかりじゃなくて、ああいうふうに、むしろソフトの面でいろいろこれから優位な地位に立たなければなら…

元臨時行政改革推進審議会会長1993/11/24

128衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号

○鈴木参考人 審議会では、三条機関、八条機関という言葉は出ました。政府がつくるものと第三者機関のオンブズマンというものには、何といいますか、いろいろのそれぞれ発言者の意向によって違ったカテゴリーで論議されております。 最後に、今固まりました、内閣に強力なものを置いてということと、それからオンブズマンということに落ちついた姿からいいますと、こちらの内閣で、先ほども私ちょっと触れたと思いますが、別の機関をつくっておやりになるのか、内閣に強力…

元臨時行政改革推進審議会会長1993/11/24

128衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号

○鈴木参考人 御趣旨のことも頭に置いて最終答申は書いたつもりでございますけれども、その実態はこれから詰めてもらわなければならない問題です。おっしゃるとおりです。

元臨時行政改革推進審議会会長代理1993/11/17

128衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号

○鈴木参考人 参考人の鈴木永二でございます。 きょうは、最終答申につきましての国会への報告の機会をお与えいただきましたことに対して、厚くお礼申し上げます。 本日は、まず私から地方分権を含みます最終答申全体についての御報告を申し上げて、続いて、元会長代理の宇野さんから地方分権についてさらに詳細にお話をしていただきたい、そんなつもりでおりますので、よろしくお願いいたします。 第三次行革審は、平成二年十月に発足いたしまして、三年経過したわけで…