鈴木永二
会議録に記録された「鈴木永二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 79 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 元臨時行政改革推進審議会会長
- 直近の発言日
- 1987/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 79 件の標本- 地方分権に関する特別委員会28 件・35%
- 予算委員会公聴会19 件・24%
- 政治改革に関する特別委員会14 件・18%
- 規制緩和に関する特別委員会9 件・11%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会7 件・9%
- 税制問題等に関する特別委員会公聴会2 件・3%
※ 全 79 件のうち直近 79 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○鈴木公述人 鈴木でございます。 本日は、このように貴重な時間をお与えいただきまして、大変ありがとうございます。厚く御礼申し上げます。 それでは、昭和六十二年度政府予算案について、私ども経済界の意見を述べさせていただきます。 予算案に触れます前に、私どもが現在置かれております経済環境と申しますか、事情について一言申し上げたいのでございますが、二言で申し上げれば、まことに厳しい環境の中に置かれております。 一昨年から、急速なかつ急激な円高…
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○鈴木公述人 御意見に対しまして私の考えを申し上げさせていただきます。 たまたま今、岩手県のお話がございまして、あの選挙のすぐ後に私はお隣の山形県へ参りまして、山形県の経営者の方々三百人余りが、売上税について中央におっていろいろタッチしているおまえさんから話を聞きたいということがございまして、私と、隣に控えております経団連の理財部長とともども、日帰りで、手弁当で行ってまいりました。非常に熱心で、山形の酒田の方から全部お集まりいただいて、…
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○鈴木公述人 御質問の意味を的確にまだ私にはのみ込めておりませんが、今の状態、国際化の時代、それから古い税制のひずみというものを直すためには、これは売上税が一番いいと申しますか、それ以外に手がないというつもりでおりますので、経団連としては、広く浅くという原則に、政府から出された案の中では一番それが適しておるという考えで今もおるわけでございます。
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○鈴木公述人 あのときに、経団連は、それまでは広く薄くという税制を望むというところでございまして、その後にああいう三つ、四つの案が出たわけでございます。それを見ますと、当然のことでございますけれども、製造業者売上税は、売上税の対象に対しまして大体四分の一くらいなんですね、対象が。現在の、幅を狭められた今度の売上税に対しましても三分の一くらいの問題でございますので、広く薄くという点と、今後の財政の弾力性というような意味からいいましても、そ…
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○鈴木公述人 そういう意味で、いわゆる製造業者の段階にしか課税できないというものは課税対象が極めて狭いというもので、今度の改正の趣旨からいう広く薄くということに反します、ですからこれは、その当時は日本型付加価値税という名前でございましたが、それ以外にない、こういう意味のことを申し上げたわけでございます。
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○鈴木公述人 私は先ほども申し上げましたように、これは消費者が負担する問題だということで、流通業にしても、今度の売上税は、製造業者も卸売業者も小売業者も全部税の手続をするわけです、お手伝いするわけでございます。ですから、お手伝いをするという意味においてはみんな同じで、そして税を納めるのは最終の消費者がお納めするということですから、私は利害はないという考えでございます、利害がないということは不公平感がないという意味でおるわけでございます。
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○鈴木公述人 どうも失礼しました。余り長くなりますと簡潔にやれという御注意がございますので、ちょっと。 コンピューターとで一言で言いましたけれども、スーパーにありますキャッシュレジスターも含めて、また小学生がこれをやります手の上に乗るようなこともコンピューターの中に入れて私は思うのでございます。ですけれども、本質的に言いますと、私が先ほど申しましたのは、私どもの会社で検討しておりますということは、一応の製造業者、販売業者、スーパー、百貨…
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○鈴木公述人 消費者につきましては、これは私は税の全体論を議論して、売上税を導入するのがいいかどうかということをまず議論して、そして所得税を減税するか、それから売上税をどうするかということの議論があって、その上で売上税の詳細のものをまた検討していただきたいということを言っているわけでございまして、今度の政策のねらいは、中間所得層の四十代後半から五十代の所得の人は、非常に家族の進学だとか持ち家制度とか、そういったところに金が要るんだから、…
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○鈴木公述人 貸倒引当金でございますが、おっしゃいますように全部が落ちているわけじゃございませんが、ただ一つこれをお考えいただきたい。 これは金融業でございますが、今発展途上国に対してと申しますよりは累積債務国ですか、そこに相当の融資をしておられて、それが焦げついておるわけでございますね。それは何兆とあるというように私は聞いておりますし、そういったことを特別控除、そういうよその国では、いよいよアメリカは今度ブラジルの利払い停止ということ…
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○鈴木公述人 私どもは、流通業界が御心配になるようなことは、売り上げの点においても手数の点においても、それほど御心配になることはないのではないかと思っております。 と申しますのは、円高デメリットを受けている事業は、それこそあすの命がわからないという状況であることは私が今申し上げることもないと思いますが、流通業界は、幸いなことに去年からずっと売り上げは増加して、成績もよろしゅうございます。ですから日本の個人消費というものは、そんなにこの売…
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○鈴木公述人 明確に簡単に申し上げられる第二の点から申し上げますと、私どもとしましては、税の方向からいいましても単純明快の方がいいわけでございますので、特別措置というようなものはもうどんどん小さくなってきておりますけれども、それは少なくなっても、実効税率あるいは実質税率と申しますか、本当に負担をするというのは低くなる、そのかわり今までいろいろな措置で特別の目的のためにやっていただいておったものがだんだんなくなってくるのはやむを得ないとい…
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○鈴木公述人 それだけだと否定した意見になりますから、そうじゃございません。分析して三百万円の人、四百万円の人にどのようになるかというようなことになりますとそれは非常に明確にはいかぬでしょうけれども、とにかく企業が繁栄する、そして組合は、もう一国言わせていただきますと、今の日本の民間企業は、会社が繁栄することによって組合も栄え、従業員も生活が豊かになるんだという基本理念でずっとやってきております。これはどこの会社でもそういう理念でやって…
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○鈴木公述人 私は、民間のいろいろな見通しについてけちをつけるということは慎むべきだと思いますが、これはみんな推測でございますし、そして、自分の立場ということになりますとどうしてもそういったことに引っ張られますので、学者グループでもいろいろな数字を出しておられますけれども、冷静に考えていただくと、今度の税制改革では住宅に対する減税措置もありますし、それから物品税が大きな問題もございますし、これはよく見ていただきたい。
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○鈴木公述人 御質問の点でございますが、なかなか難しい、還元がすぐできるかどうかという問題があり、それに対して大いに努力をしていただきたいという気持ちでおりますけれども、例えて言えば、農産物とか畜産物とかいうようなものも大きな一つの項目であろうと思っております。それから公共料金につきましても、やはりこれはいろいろな理由があるでしょうけれども、円高メリット還元ということには、我々としてはいささかもどかしい点がございます。
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○鈴木公述人 産業全体を見ますと、百七、八十円がいい相場だと私は思っております。経済のパフォーマンスからいいますとそういうところだと思っております。ただ、先ほど来国際化、国際情勢の問題がございましたが、日本がそう思いましても諸外国がそれで認めてくれるかどうかという現実の問題もございますので、我々といたしましては、そういった百七、八十円に対する希望も常に言いますが、やはり百五十円というのが定着する、あるいは下手をすればもっと低いといいます…
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○鈴木公述人 どうもその問題は、私どもの立場から、直間比率を是正する、それから間接税の立場から考えますと、これは大型間接税と言うには値しない中型あるいは小型間接税に相当するような問題ではないか、まじめに私はそう思っております。いわゆる税目的からいいましてですね。
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○鈴木公述人 十分だとは思っておりません。ただ、その手がかりへ向かったという、例えて言えば、みなし法人の点についても申告だとか記帳義務というような点も若干変わっておりますし、それから、そちらが余り十分にいかないからサラリーマンに対して妻の控除制度を認めたというようなことも、不公平税制を若干でも直していこうということだと思いますが、クロヨンの是正にはほど遠い、私はそう思っております。
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○鈴木公述人 どうも私の発言をいろいろ詳細に御記録いただきまして恐縮しております。 政府税調におきます発言でございますが、これは、今の税制改正としてこれ以外のいい税制改正があればそれはそれを考えることはできるであろうけれども、今としてはこれ以外にないんじゃないですかという発言をしたことは覚えております。また、あのときに、簡単に言わなければなりませんが、不公平税制あるいは行革ということも十分考えての上で、それでもどうしても必要であるという…
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○鈴木公述人 一言。そういう意図では絶対ございませんので、御理解いただきたいと思います。