鈴木正規
会議録に記録された「鈴木正規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 284 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 2007/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会68 件・68%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会5 件・5%
- 予算委員会第六分科会4 件・4%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(鈴木正規君) 御指摘のとおりでございます。
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(鈴木正規君) 定義自体は特に、一般的に言われているものですから変わらないと思いますけれども、ちょっとあれですけれども、独立行政法人の場合はそれぞれの法人によりまして会計に関する事項を規定するというふうにされておりますので、そうした形で各独立法人が会計の手続を定めるというふうに通則法で定められているということでございます。 なお、その際には、大体、基本的に一般競争入札を基本とするという趣旨の規定になっているというふうに承知し…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(鈴木正規君) 一般的に申し上げますと、補助金とは、特定の事務又は事業を実施する者に対して、当該事務又は事業を助長するために国が交付する給付金のことをいうというふうになっております。また、委託費とは、国の事務又は事業を国以外の者に委託する場合に交付する給付金であり、相当の反対給付を受けるものをいうというのが一般的でございます。 他方、運営費交付金は、使途の内訳を特定せずに渡し切りの交付金として措置されておりまして、その執行に…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(鈴木正規君) ただいま申し上げましたように、特定の事務事業に注目した形で補助金あるいは委託費を出すのか、それとも法人としての設立目的に合わせた一般的な行為を認めてそれの運営費交付金を与えるのかという制度の違いだというふうに理解しております。
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(鈴木正規君) 少なくとも国から補助金しか出ていない場合には、国の関与としてはそういう事務事業にしか金を出さないということだと思います。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(鈴木正規君) 再編交付金の平成十九年度予算額につきましては、沖縄の負担軽減のための事業に関して交付されてきておりますSACO交付金を参酌しつつ、対象となり得る市町村に対する負担の増加等の状況、あるいは再編事業の進捗状況の見込み等を勘案して積算されております。 内訳につきましては、交付金が五十億三千九百万円、現地での調整等に要する経費千二百万円を加え、合計五十億五千百万円ということになっております。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(鈴木正規君) 防衛省の方からは、今関係市町村との間で米軍再編に関する理解と協力を求めているという状況下ですので、個別の市町村の内訳を明らかにいたしますと、これら関係市町村との間で混乱を惹起しかねないというふうに伺っております。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(鈴木正規君) 交付金五十億の積算というのは今申し上げたとおりなんですが、中に経費の内訳があるというわけではなくて、交付金は一本でございます。
第166回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(鈴木正規君) 国の会計の経理をつかさどる地位にあります予算執行職員につきましては、今御指摘いただきました法律によりまして特別の責任を課しております。これは、こうした職員が不適切な職務執行を行った場合には国に金銭上の損害を与え、国民に金銭的な負担を掛けることがあるということで、特別な責任を課しているという趣旨でございます。 具体的には、規定によりまして、「予算執行職員は、法令に準拠し、且つ、予算で定めるところに従い、それぞれ…
第166回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(鈴木正規君) 懲戒処分の規定がございまして、弁償責任に併せまして、検査院の指摘によりまして懲戒処分を行うということになっております。
第166回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(鈴木正規君) はい。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(鈴木正規君) 交付金と申しますのは、一般的に申し上げまして、国の特定の目的に対しまして交付する給付金ということでございます。法律に基づくものもございますし基づかないものもございますけれども、法律に基づくものは法律に定めた目的に沿って給付するということになろうかと思います。 いろいろな種類がございまして、例えば地方交付税交付金のように地方の財源調整のために交付する交付金もございますけれども、本交付金につきましては、我が国の平…
第166回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(鈴木正規君) その間に新たに独立法人化されたものもございますけれども、そういうものも含めまして、平成十八年度予算におきましては一兆七千四十八億円でございます。
第166回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(鈴木正規君) 済みません、ちょっと根っこの数字があれなんですが、新たに増えた独立法人が四法人ございます。
第166回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(鈴木正規君) 新たに独法化したものを除きますと、平成十六年度との予算比でマイナスの二百四十二億円という減少になっております。
第166回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(鈴木正規君) 運営費交付金の場合には、研究法人の場合など新たに研究のニーズが出ているものもありますので、そういうふうな中では運営費交付金が増えている法人もございますけれども、そうしたことを含めましても、全体として二百四十二億円の節減ができているということだと考えております。
第166回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(鈴木正規君) 独立法人化を図りますときに、やはりできるだけ各独法によります運営の効率化をお願いしたいということで、制度のつくり方としましては、一定の効率化の努力をされたところについては今おっしゃられたような形でインセンティブを与える必要があるんじゃないかという御議論の中で出てきた制度だと考えておりまして、そういう意味では一定の役割を果たしていただけているんではないかというふうに考えております。 〔理事中島眞人君退席、委員長…
第166回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(鈴木正規君) 一般的な定義でございますけれども、一般競争入札というのは、公告によりまして不特定多数の者から申込みを受けさせまして、それにより競争を行わせ、その申込者の中から国に最も有利な条件をした者を選定し、その者と契約を締結する方法というふうに言われております。 他方、指名競争入札というのは、国の場合には限定的に認めておりますが、例えば、契約の性質又は目的により競争に加わるべき者が少数である場合とか、一般競争入札に付すこ…
第166回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(鈴木正規君) 個々の状況はよく分かりませんが、予定価格の算定方式がかなり公開されているようなケースもありますし、一概ににはなかなか言えないとは思いますけれども、最近の状況からいいますと、一般競争入札に付した場合には予定価格を下回る例が多いというふうには聞いております。
第166回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(鈴木正規君) 今お話がありましたように、一昨年の、十七年の二月に、再委託につきましては、各省庁に対しまして、一括再委託を禁止すること、再委託を原則承認制とすること、再委託の承認を行うに当たっては、再委託の合理性があるか、随意契約によることとした理由との間に矛盾や疑念が生じないかといった点を確認するようにということを通知してございます。 こうした通知を踏まえまして、十七年度からは各府省において取組が進められているものと承知し…