鈴木榮
会議録に記録された「鈴木榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 283 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部政務次官
- 直近の発言日
- 1994/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会58 件・58%
- 中小企業対策特別委員会15 件・15%
- 予算委員会9 件・9%
- 文教委員会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 科学技術特別委員会4 件・4%
※ 全 283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 逓信委員会 第1号
○鈴木栄治君 民放がゴールデン番組で時代劇をどのぐらいでおつくりになっているかご存じでございますか。
第129回 参議院 逓信委員会 第1号
○鈴木栄治君 それは非常に私はまずいと思います。じゃ、私が言います。大体民放が一本二千五百万から三千万でできているわけでございます。直接費ですが、NHKの場合ですと約二千九百万でございます。民放ですと二千万でございます。 例えば、これはNHKの大河ドラマなんだからすばらしい船をつくるんだ、ばっと金をかける。お城をつくるから、もう看板番組だから金をかける。これはいいんですよ。これは直接費ですから、それはそれで私はいいと思うんです。ところが…
第129回 参議院 逓信委員会 第1号
○鈴木栄治君 スタジオの使用料だとかなんとかと言いますけれども、それは民放だって同じドラマをつくるのでございますから、民放だからっていつも外で撮っているわけじゃございませんから、それは同じだと思うのでございます。しかし、私も事実NHKの撮影現場へよく行かせていただきましたが、人が多いんです。私、二倍とは言いません、少なからずも一・五倍はいますよ。特に人件費というのは私は大変高いと思うのでございます。 今、各撮影所は、特にこういう時代でご…
第129回 参議院 逓信委員会 第1号
○鈴木栄治君 ですからこそ、例えば民放のそういう撮影所の人たちがどのぐらいのコストでつくっているか、そういうのを御研究なさっても私は別におかしいことじゃないと思いますがね。 私は、正直な話、民放の時代劇と大河ドラマを見て、そんなにべらぼうに変わるとは思っていません。ですから、やっぱり経費節減は大事なことだと思うのでございますが、しかしNHKの使命といたしましてやっぱり多くの国民が望んでいること、それはニュースだとかドキュメンタリーだとか…
第129回 参議院 逓信委員会 第1号
○鈴木栄治君 本当に会長おっしゃっていることはまことにそのとおりだと思います。私は、大河ドラマ、その中において直接費が非常にかかるのはこれはしょうがない。でも、間接費は要するに人的なものが非常に多いから、その辺もう少しやっぱり民放をも勉強していただいて、その中において少しでも削るところは削っていただいて、またどうしてもNHKの使命としてお金をかけなければならないところがあります。先ほど言ったようにドキュメンタリーだとかニュースだとか、そ…
第128回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○鈴木栄治君 鈴木です。よろしくお願いいたします。 ボランティア活動、日本語で言うならば志願奉仕活動と申すものでございます。特に最近、カンボジアにおいてのボランティア活動はいろいろとニュースになったりして光が当たり、より一層ボランティア活動というものに対して非常に国民の関心を集めているところでございます。 厚生省においても最近、国民の参加指針を定めたと聞いております。また、中央社会福祉審議会からボランティア活動の中長期的な振興方策につい…
第128回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○鈴木栄治君 これは平成五年八月四日、読売新聞に出ていたんですが、「老人施設で宿泊介護」、学生さんが実体験したんだと思いますが、この体験学習に参加した一人は、「ボランティアは初めての経験だったけど、実際にお年寄りの笑顔に接してみて福祉の道への決意が強まった」と話しております。やっぱりそうですね、私思うんでございますが、実体験というのは大事でございますね。 私も小さいころ町内会で清掃をやるんですよ。空き缶を拾ったり、たばこの吸い殻を拾った…
第128回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○鈴木栄治君 その成果と申しますか、例えば、その児童のこういう今までの考え方が変わっただとか、これからはこういうふうに自分たちもやっていきたいとか、そのような感想並びに成果、成果というとまた変な言い方かもしれませんが、それなりの資料はあるんでございましょうか。
第128回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○鈴木栄治君 これ以上いろいろとまたお話していきますと文部省との関係もいろいろと出てきますので、改めてゆっくりお話をさせていただきます。 しかし局長、最近特に老人がふえておりますけれども、私なんかももう間もなく老人になると思うんでございます。間もなくということじゃないです、もうちょっとありますが。しかし、いろいろなお話の中で老人を介護する人が少なくなるというか、どうしても少ないんです。私、自分も絶対、これは年をとれるまで生きりゃいいんで…
第128回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○鈴木栄治君 局長のお話を聞いていますと、まさにそのとおりだなと本当に私うなづいてしまいます。局長、先輩を敬い後輩をいたわる、こういう教育は最近すさんでいますね。本当に教育はちゃんと考えてもらわなきゃいけないなとつくづく思うのでございます。 それはさておいて、また私ちょっとくだらないことを申しますが、国民生活調査会中間報告書においても、そういう老人の人たちにわかりやすい用語と利用しやすい手続、それから、大内厚生大臣もそういう老人の人たち…
第128回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○鈴木栄治君 わかりやすい用語についてはいかがでございましょうか。
第128回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○鈴木栄治君 本当に仲間内といいますか、実際に専門的な人がお使いになるときは幾ら何語を使ったってそれは構いませんけれども、やっぱりおじいちゃん、おばあちゃんといいますと非常に難しいですね。 この間施設を回っても、ああここは何の部屋がなと思ってはっと見たら、部屋の上にデイルームと書いてあるんですね。デイルームって私でもどういう意味なのかなというんで、ましてやおじいちゃん、おばあちゃんですと非常にわかりづらいんじゃないか。私はぜひその辺を、…
第128回 参議院 逓信委員会 第1号
○鈴木栄治君 鈴木です。よろしくお願いいたします。 最近、電波の報道において議論が沸騰しておりますが、私はそれとあわせて活字の報道においても考えていいんではないかなと思うのです。 大臣、私はこの間大臣と御一緒させていただきまして、それまではやっぱり検事出身のちょっと怖い人かなと思っていたんでございますが、大変に腰が低くて温厚な方で、私も大変好感を持ったんでございます。大変好感を持ったからこそ、実はある週刊誌に盗聴問題が何だかんだなんて書…
第128回 参議院 逓信委員会 第1号
○鈴木栄治君 そうですか。大臣の私見でもお話を聞きたかったんでございますが。 それでは、重複する質問が多いので恐縮なんですが、一つだけこれは重複していないと思うんでございますが、放送分野における国際化は時代の流れでございます。既に世界の一つの流れとなっておりますが、こうした中で我が国として国境を越えるテレビの受信、発信の実現についてどう対処していくか、お考えをお伺いしたいと思います。
第128回 参議院 逓信委員会 第1号
○鈴木栄治君 あとの質問は重複しておりますので、簡単ではございますが、これで終わります。 ありがとうございました。
第128回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○鈴木栄治君 諸先生方、私大変に勉強になったというか驚いたのでございますが、私はスウェーデンに行ってスウェーデンの保健省の方に、うちの両親は、おやじは警察官だったんですが、貧しい中でも一生懸命働いておまえたちを学校に行かせて頑張っているんだ、だから今度はお父さんお母さんが年をとったらおまえたちが面倒を見るのは当たり前だ、そう私なんかは、多くの日本人というのはそういう教育をされてきているんです、スウェーデンの国民性というのはどうなんでござ…
第126回 参議院 逓信委員会 第13号
○鈴木栄治君 よろしくお願いいたします。 いろいろお話を聞いて、不法無線局は本当に混信妨害、最近特にそのような人命にかかわる大変大きな事故も起きたり、また起きそうになったこともある。私は非常に怒りを感じるところでございます。 私、以前にテレビの番組の中で教育問題を取り上げたときに、中高生の見る本というのをやりました。ところが、どんな内容だのかんだのといろいろ討論が始まりまして、その中で、読者の要するにのぞき見の写真でございますね、それを…
第126回 参議院 逓信委員会 第13号
○鈴木栄治君 実際にこの不法無線局をやっている人たちというのは、ある意味では軽い気持ちでやっているんじゃないか。はっきり言って、心臓のペースメーカーが狂ったりだとか、航空機がこうなるとか認識していないんじゃないかと思うんですが、その辺をもう少しそういうマニアの人たちに対して知らせるというか、その辺はどのようにお考えでしょうか。
第126回 参議院 逓信委員会 第13号
○鈴木栄治君 最後に、大臣に御意見をお聞きしたいんでございますが、最近のいろんな事件だとかいろんなものが起きますと、例えば人権だとかいろんなことでいいことをおっしゃっておる方が多いんですが、ふと私は考えるんです。何か最近、被害者の人権より加害者の人権が非常に守られ過ぎているのじゃないかと。これは一体被害者の人権はどうなっちゃっているのだろうと思うときもあるんです。多々あります。 それと同時に、こういう無線のほとんどの方はちゃんと規則を守…
第126回 参議院 逓信委員会 第13号
○鈴木栄治君 ありがとうございました。