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日本維新の会・教育無償化を実現する会衆議院参議院
総発言数
1,242
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
直近の発言日
2024/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会69 件・69%
  • 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 財政金融委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会4 件・4%

※ 全 1,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,242 20 を表示
日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

213衆議院 外務委員会 第5号

○鈴木(敦)委員 独自路線を貫くというのはすごく力の要ることで、ライバルがどういう方針でやっているかを理解しないと、恐らく独自の方法というのはできないと思います。 アフリカに限らず、どうしてグローバルサウスの国々が、中国の援助が危ないと思いながら受け入れるのかというのは、恐らく外務大臣の立場ではお答えできないと思いますけれども、今まで日本も含めて西側諸国が支援をするときに、ある一定の例えば民主化というものを求めてきたりとか、あるいは人権…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

213衆議院 外務委員会 第5号

○鈴木(敦)委員 今ほど御説明いただいた官民共同ミッションだとか、第三国経由で連携しているようなパターンもあると思います。これは数字に表れないので分かりづらいんだと思うんですけれども、ODAでインフラを整備したりすることについては日本は大分奏功していると思いますが、こういった政策をもっと分かりやすく広くアプローチを広げていただかないと、民間セクターからの投資がなかなか進んでいかない。諸外国は、そういうところに対する投資意欲というか考え方…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

213衆議院 外務委員会 第5号

○鈴木(敦)委員 二国間の協力のお話については幾つか質問がありますので、二つに分けますけれども、まず、民間企業の進出についてでございます。 ジャイシャンカル外相もおっしゃっていましたけれども、日本企業は慎重過ぎるというような趣旨の御発言があったと承知していますけれども、慎重過ぎるというよりは、企業の皆さんと意見交換をすると、情報がそもそもないんですよ。いろいろなセクターの話、報告書なり提言なりいろいろあるんですけれども、どうしても核心的…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

213衆議院 外務委員会 第5号

○鈴木(敦)委員 こういったオペレーションはかなり高度なものになると思います。第三国連携みたいなことまで含めて外務省でやっていただくとすごく複雑になると思いますけれども、これを戦略的にやっていくからこそ我が国の国際競争力は上がっていくと思いますし、外国への進出企業も増えていく。返ってくれば日本の国益にかなうことですから、難しいと思いますし、大変だと思いますけれども、新しいやり方をいろいろ模索していただいて推進していただきたい、このように…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

213衆議院 外務委員会 第5号

○鈴木(敦)委員 先ほども言いましたけれども、私は毎週のようにインド大使館に行っているので、インド大使館に今原子力の専門家がいるのを知っていますよね。あの方と何度かお話をしてきましたよ。外務省は表に出しませんと言うけれども、彼らは全部教えてくれましたよ。なぜこれを表に出さないのか全然理解できません。 サプライヤーに対する求償権の問題ですよね。どこまで損害賠償が広がるかという部分について、インドの国内法と国際協定の間に差がありますよねとい…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

213衆議院 外務委員会 第5号

○鈴木(敦)委員 今ほどおっしゃったインド国内法の内容は、国際条約にも同じ内容が書いてありますよ。もうちょっと踏み込んだ内容がインド国内法に書いてあるからそれはのめませんねと言っているだけであって、情報交換してもう一回すり合わせをするべきだと思いますよ。 ここから先は外務省の仕事ですよ。ここについてはこういう考えがある、でも、結局、日本とインドの間で原子力協力していきましょうよと。これは、日本が原子力発電所を向こうに造るという話だけじゃ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

213衆議院 外務委員会 第5号

○鈴木(敦)委員 ジャイシャンカル外相とは人間関係がおできになっていると思いますから、ここは胸襟を開いて議論を進めていただければということをお願い申し上げます。 最後になりますけれども、少しエリアが飛びまして、ヨーロッパについて伺います。 つい先日、ヨーロッパのEU理事会で、新しいプラスチック規制について政治的な合意がなされました。これ自体は二年前から議論があって、どういう内容なのかは事前に分かっていたものであります。それからの間、飲物…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

213衆議院 外務委員会 第5号

○鈴木(敦)委員 まだ正式合意ではないので時間はありますけれども、それでも五年か十年ぐらいしかないんです。 まず、大前提として、ヨーロッパは、プラスチックの規制をしたところで、陸続きなので保存期間についてそこまで考えなくていいかもしれませんけれども、日本から送るものは船荷なので保存期間が長期にわたりますから、同じ土台で勝負できないんですよ、そもそも論として。だから、今農水省さんが素材開発とかあるいはいろいろなことを考えていらっしゃると思…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

213衆議院 外務委員会 第5号

○鈴木(敦)委員 利害関係があると思いますけれども、よろしくお願いします。 終わります。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/22

213衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(敦)委員 鈴木敦でございます。 連日お疲れさまでございます。 条約について伺いたいと思います。 博覧会にしても、国際会議にしても、実際にやるのは国土交通大臣だったり国土交通省だったりしますけれども、外国の方々をお招きするわけですから、外交上、何か目的を持って、何か成果を得ていただかないと困るわけでございます。 二〇二七年の花博に関しては、七十か国、国と地域ということを目標にされていると思いますけれども、この花博でお越しいただいた…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/22

213衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(敦)委員 こういう機会を生かしていただくという前提の下で、じゃ、何を武器にされるかということなんですよ。 博覧会そのものについては国交省さんかもしれませんし、スマート農業を進めるんだったら農水省さんかもしれませんし、何か技術ということであれば経産省さんかもしれませんけれども、それを使って外交をされるのは外務省であり、外務大臣である上川先生なんですね。 何を武器にされるかということを口を開けて待っているだけではよくないと思います。…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/22

213衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(敦)委員 なぜこれに触れたかというと、もう委員の皆さんもそうですけれども、今、携帯電話、スマートフォンで電話をかけるとき、親指で番号を押して通話ボタンを押しますよね。世界どこに行ってもそうですけれども、そのモデルになったのは、日本でやったんですよ。 一九七〇年、大阪万博でワイヤレステレホンという技術を開発して、そのときに、どちらかというと人間というのは親指でボタンを押す傾向にあるという情報と、あるいは、通話ボタンを押してから番号…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/22

213衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(敦)委員 今ほど御紹介をいただいたように、国民を混乱させるという目的で偽情報を拡散している場合には、ある意味で、カウンターの正しい情報の発信というのは必要だと思うんです。ただ、イタチごっこになるんですね。今SNS上とかウェブ上にある全てを偽情報かどうかを精査して、ファクトチェックした上で、これは違います、これは違いますと一個ずつやっていたら切りがないわけです。 かつ、偽情報というのも、体系的には二つに分けられると思います。一つは…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/22

213衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(敦)委員 キャッチしやすい情報をつくっていただくということがベストなんですね。 例えば、外務省がつくっている国民保護というのは漫画なんですよ。「ゴルゴ13」なんですけれども、上川大臣も出ていられるんですけれども、あれはみんな見ますよね。だけれども、インターネット上のスライドは全部はめくって見ない。 これはもう先日も申し上げました。分かりやすい事例だけ取り上げて、イラストをつけて、霞が関のポンチ絵じゃないですよ、ちゃんとしたイラス…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/22

213衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(敦)委員 また次回お願いします。 終わります。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/12

213衆議院 議院運営委員会 第10号

○鈴木(敦)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の鈴木敦でございます。 本日はありがとうございました。所信を伺いまして、厚生省、厚生労働省、内閣官房とキャリアを築かれた、公務に邁進されたことに敬意を表したいと思います。 これまでの御経験を踏まえまして幾つか御質問させていただきますが、昭和六十一年の入省以来、職場環境は大きく変わってきたと思いますけれども、一番大きく変わったのはデジタル化であろうと私は思います。 今、民間企業では、デ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/12

213衆議院 議院運営委員会 第10号

○鈴木(敦)委員 ありがとうございます。 デジタル化というのは必須でございますので、是非進めていただきたいと思いますが、ただ、一方で、民間企業に対してデジタル化ですとか作業効率の向上ということを訴えている、その根底にあるのは、これによって、作業効率の拡大等によって生産性を向上しようということが根底にあろうと思いますから、これは公務員の働き方においても非常に重要な観点であろうと思います。これが進行していけば、働き方も変わりますし、過剰な残…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/12

213衆議院 議院運営委員会 第10号

○鈴木(敦)委員 ありがとうございます。 最後に一点伺いたいと思いますが、民間企業では既にタレントマネジメントというものが浸透しております。デジタル化が進行していけば、誰がどの分野に特化しているのかということが明らかになってきますから、これは、民間企業ではデジタルを用いて人事評価、そして人事の配属についてまで検討していると思いますけれども、霞が関においても、こういった考え方はこれから使っていった方がいいと私は考えますし、また、デジタルに…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/12

213衆議院 議院運営委員会 第10号

○鈴木(敦)委員 デジタル化、これからやっていくことですので、トライ・アンド・エラーもあろうかと思いますが、民間でやっていること、国家公務員でやっていること、いろいろあると思いますが、いろいろ観察をしながらよりよい職場環境をつくっていただければと思います。 終わります。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/15

213衆議院 予算委員会 第10号

○鈴木(敦)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の鈴木敦です。 連日お疲れさまでございます。 また、能登半島地震で被害に遭われた皆様にも心からのお見舞いを申し上げたいと思います。 まず、災害について伺いたいと思います。 災害はいつ起こるか分かりませんので、備えをすることは非常に重要だと思います。内閣府防災の方で事例集を作っていただいておりまして、日本で今まで起こった、地震にしろ、津波にしろ、あるいは水害にしろ、様々な災害の事例集を…