P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会・教育無償化を実現する会衆議院参議院
総発言数
1,242
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
直近の発言日
2023/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会69 件・69%
  • 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 財政金融委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会4 件・4%

※ 全 1,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,242 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2023/11/17

212衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○鈴木(敦)委員 今回、それがうまく機能しなかったから問題にしているわけですよ。 今回だけじゃないでしょう。今回で終わりじゃないですよね。復興というのは長い道のりなんですよ、皆さんもずっと言っているじゃないですか。その間、何か問題が起こったときに、次にどうなるかという想定ができないと意味がないんですよ。起こったときに場当たり的に対応するのは誰でもできるんです。でも、十一年たっている組織で、次に何が起こるかを想定するための材料は持っていな…

国民民主党・無所属クラブ2023/11/17

212衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○鈴木(敦)委員 いつ情報が入ってきたからということではなくて、どうも一Fでこういうことがあったかもしれないという話は一切夜中まで耳に入らなかったんだとしたら、それはそれで大きな問題だと思いますよ。第一報ぐらい入っていたんじゃないんですか。その上で、どういう状況だったから、今後、どうやって収束していくんだという見込みが立てられたのか立てられなかったのかです。皆さんは、一切全く何にも分からなかったのか、若しくは、そういう作業中にこういう事…

国民民主党・無所属クラブ2023/11/17

212衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○鈴木(敦)委員 経産省からの第一報ぐらいは入っていたと思いますよ、東電からなかったんだとしても。何にも、経産省からも復興庁に連絡がなかったんだとしたら、それは政府の中の連携が取れていないじゃないですか。調整もできていなければ管理もできていないじゃないですか。そういう話になると、復興庁さん、存在意義を失いますよ。何のためにいるのか分からなくなる、第一報が受けられる体制になかったのであれば。 その点を改善していただきたいんですよ。連絡体制…

国民民主党・無所属クラブ2023/11/17

212衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○鈴木(敦)委員 復興庁の位置づけは、ほかの役所と違って、長に総理が就いているわけです。それで、事務をつかさどる大臣がいらっしゃる。だから、ほかの役所よりも一つ上の司令塔機能があるんですから、レポートラインは皆さんが主導でつくればいいんです。皆さんのところに全部集約して、判断できるだけの材料もきちんと用意してください。 今回の事故に関しても、細かいマニュアルは原子力規制庁は持っていません、私の所管じゃありませんと回答がありました。でも、…

国民民主党・無所属クラブ2023/11/17

212衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○鈴木(敦)委員 この質問をさせていただくときに役所にお願いしたのは、本当に小さなところ、単位が小さな事業を是非御紹介いただきたいと。 なぜかというと、大きいものはすぐ話題になるからいいんですが、私のおやじの実家もそうですけれども、秋田県ですけれども、コミュニティーバスを運行しているのが実は町会議員だったりとか、バス一つ運行するのも大変だし、でも、ないと困るしという状況が非常に多くて、これからの復興地域についても恐らく同じ問題が発生する…

国民民主党・無所属クラブ2023/11/17

212衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○鈴木(敦)委員 この点は結構大事な問題だと思いまして、人が戻ってくるときにごみを捨てる場所がなかったら困るわけで、試算は今順次やっていただいているところなので、試算が終わって規模も確定し次第、速やかにいろいろな対応を取っていただければと、これはお願いでございます。 最後の質問でありますが、情報発信ということで、大臣も所信でおっしゃっておられました。効果的な発信というお言葉を使っておられたのですが、ホームページですとかユーチューブという…

国民民主党・無所属クラブ2023/11/17

212衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○鈴木(敦)委員 ありがとうございます。引き続きお願いしたいと思います。 最後に申し上げますけれども、何も教えない、何も聞かせない、何も知らない、こんなことは復興大臣として許さない、そういう司令塔を目指していただきたいと思います。 終わります。

国民民主党・無所属クラブ2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○鈴木(敦)委員 鈴木敦でございます。 上川大臣に一番最初に申し上げたいのは、就任早々大変なことになっておりまして、これからまた世界中を飛び回っていただくことになりますので、引き続きよろしくお願いしたいと思います。 皆さんが質問されていることに先立って、まず、先週の土曜日に発生しましたネパールでの地震について伺いたいと思います。 先国会以来、前任の林大臣の頃からずっと申し上げていますが、地震は他人事ではないということで、今回、ネパール西…

国民民主党・無所属クラブ2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○鈴木(敦)委員 ありがとうございます。 今のところ情報がそこまでということなんですが、事前に外務省を通じてこの地震の被害についての詳細をいただいたんですが、その被害状況の中に死者、負傷者、行方不明者、家屋倒壊というのはあるんですが、インフラについての記載が一切ないんですね。そのとき外務省の方にも水道等のインフラは大丈夫かということを申し上げましたが、山奥なのでそもそも水道がないというようなお答えでした。 ですが、地元のカレー屋さんで話…

国民民主党・無所属クラブ2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○鈴木(敦)委員 ありがとうございます。そのお答え自体は、今日の委員会の中でも似たような御答弁をいただきましたので、そのとおりなんだと思います。 その上で、一点ずつお伺いしますけれども、ウクライナに対して支援物資を送ったときには、たしかドバイに集積していたものを送ったと思います。今回はJICAを通じてテント等ということでしたけれども、もうドバイにあるものは使い切ったということでよろしいんでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○鈴木(敦)委員 ドバイにあるものを使っていただいているということでよろしいですね。ありがとうございます。 それと、もう一つ大臣に伺いたいのは、先ほど御答弁いただいたことに関連しますが、これを日本独自の枠組みとして、イスラエル、パレスチナ、いずれにしても被害に遭われているのは一般市民ですから、そういう方々を救うという意味では国とか地域は関係ありませんので、日本が日本の立場として支援するということをまず念頭に置いて、この点、支援をしていた…

国民民主党・無所属クラブ2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○鈴木(敦)委員 ありがとうございます。 持続的な発展のための支援ということですので、もし今頭の中にあればで結構ですけれども、中央アジアの国々とどのカテゴリーで具体的に連携を強化していきましょうかということなんですよ。 それぞれの課題があると思いますし、日本にできること、できないことはあろうかと思います。その上で、大臣が取り立ててピックアップしたいと思っているようなカテゴリーがもし今ありましたら教えていただければ。

国民民主党・無所属クラブ2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○鈴木(敦)委員 連結性という言葉は非常に重要だと思います、特にこういった地域においては。なので、引き続き、きめ細かい丁寧な議論をしていただければありがたいと思います。 なぜこれを重視するかといいますと、紛争がどんどん東に向かってきているんですね。というのと、東になればなるほど中国の影響下に入ってきますので、我々の声が届きにくくなる可能性もありますので、是非ここはきめ細かく日本の存在感を示していただければと思います。 次に、連携している…

国民民主党・無所属クラブ2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○鈴木(敦)委員 是非具体化をしていただいて、個別の案件を一つ一つクリアしていただければと思います。 これはあくまで参考情報として大臣にも申し上げたいと思いますが、日本では最近、線状降水帯が非常に頻発しております。線状降水帯を早期に発見するための気象レーダーというものを日本国内の企業が開発しているんですね。これを幾つも設置すると事前に線状降水帯発生情報が出せるということで、業界団体あるいは政府も気象庁も含めて期待されている技術ですが、こ…

国民民主党・無所属クラブ2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○鈴木(敦)委員 ありがとうございました。力強いお言葉をいただきました。 できれば日本国内も整備した方がいいと私は思いますが、ただ、すぐにできることではないので、国際的な協力も含めて、人命を守るという点で協力していただければと思います。 一転して、全く別の議論でございますけれども、今現在、今年、ウクライナ軍に対して自衛隊の車両を供与いたしました。前の委員会のときに私が指摘したのは、ロシア軍も同様の車両を使っているのではありませんかという…

国民民主党・無所属クラブ2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○鈴木(敦)委員 大臣にお答えいただかなかったので、あえて申し上げますよ。その枠組みから外れた車両がロシアに渡っているという話をしているんじゃないですか。そうでしょう。

国民民主党・無所属クラブ2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○鈴木(敦)委員 あくまでそれは、ウクライナが他国に売り払ったりしないという話じゃないですか。そんなことをしているとは言っていないじゃないですか。そういう議論をしているんじゃないんですよ。そういうところですよ、両軍で同じような兵器を使うようになっちゃうのは。ここを気をつけていただかないと、日本の高機動車を物まねしたものをロシア軍が使うわけないじゃないですか。それが流れているという情報はあるじゃないですか。それも防衛省が認めたじゃないです…

国民民主党・無所属クラブ2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○鈴木(敦)委員 最後に一点だけ伺います。 その経緯は間違いないと思います。一週間も十日も商用便で直行便を待つというぐらいだったら、一刻も早く国外に出した方がいい、その判断は正しかったと思いますが、その後で、地上戦が始まる、切迫した状況にあるから自衛隊機を派遣しようというのを誰が主体的にインテリジェンスを取ってきて判断しているんでしょうか。防衛大臣なのか、あるいは外務大臣なのか。これは大臣にお答えいただきたいと思います。どなたがどういう…

国民民主党・無所属クラブ2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○鈴木(敦)委員 終わりますが、政府全体としてと逃げないで、責任者を決めた方がいいと思いますよ。 終わります。

国民民主党・無所属クラブ2023/05/31

211衆議院 外務委員会 第11号

○鈴木(敦)委員 鈴木敦です。 G7お疲れさまでした。議長国として、サミットが成功裏に終わったことは大変よかったと思っております。 また、大臣は重々お分かりのことと思いますけれども、日本あるいはそれ以外の国々においても、この世界でたった一か国で対峙できる問題というのはほぼなくなりつつあります。多国間の連携がなければ経済にしても貿易にしても安全保障にしても守れないという状況にある中で、G7で共同声明が発表できたことは非常に重要だと思います…