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日本維新の会・教育無償化を実現する会衆議院参議院
総発言数
1,242
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
直近の発言日
2024/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会69 件・69%
  • 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 財政金融委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会4 件・4%

※ 全 1,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,242 20 を表示
日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/10

213衆議院 外務委員会 第10号

○鈴木(敦)委員 審議官、今のは多分総理の答弁をそのまま読んでいるんだと思うんですけれども。 どこの国とは言いませんが、日本とイギリス、イタリアの大きな違いというのは、大陸に続いているか続いていないかですね。大陸に続いていれば空からやってくるので、空対空能力で十分かもしれませんが、今審議官が答弁の中でおっしゃったように、できる限り遠方で脅威を排除しようと思うなら、我が国周辺の軍事大国が我が国に攻め込もうとしてきたときに、戦闘機でいきなり…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/10

213衆議院 外務委員会 第10号

○鈴木(敦)委員 これはこの条約で造る新型機の中でも非常に重要なところで、せっかく造ったものを、先ほどは外務省に申し上げたように、これをツールとして使う方法も一つ、そして、そこで得た技術をどう使って我々が運用していくかということもまた一つ重要な観点ですから、是非この点を重視して今後の交渉に当たっていただきたいと思いますので、お金を出している分、ちゃんと確保してくださいねというお願いでございます。 話は変わりますけれども、副大臣に伺いたい…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/10

213衆議院 外務委員会 第10号

○鈴木(敦)委員 移転する際に個別に判断しなければいけない、それはそうですよね。もう要求があったから売りますというわけにはいかない。だから、それを個別具体的に判断して、それが戦闘行為かどうかというのを判断しなければいけない。大本は、それが武力紛争の一環として行われている戦闘であるか否かの線引きがないと判断できないということなんですよ。 おっしゃることは分かるんです。私も理解できます。第三国移転するときに、その案件が生じたから、そこの国は…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/10

213衆議院 外務委員会 第10号

○鈴木(敦)委員 では、個別具体的な案件を申し上げます。 四月十四日にイランがイスラエルに対して弾道弾の攻撃を行いましたが、その際、無人機も出しております。そのとき、中東に展開していたイギリス空軍が無人機を撃墜しております。これは戦闘に値すると思います。以前から大臣も言っていた戦闘の基準、物を破壊する行為に入っていると思いますが、これは武力紛争の一環として行われた戦闘に該当するのかどうか。 そしてもう一つは、仮に、日英伊どこかの三か国の…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/10

213衆議院 外務委員会 第10号

○鈴木(敦)委員 時間ですから終わりますけれども、前段のイギリス空軍の攻撃が該当するかどうか、レクで言っていますから、後で説明に来てください。 以上です。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/26

213衆議院 外務委員会 第8号

○鈴木(敦)委員 鈴木敦でございます。 今日もいろいろCCSについて議論がありましたけれども、まずロンドン条約について伺いたいと思います。 せんだっての議論の中で吉田政務官からありましたとおり、海外にCO2を輸出しようと思えばパイプラインかタンクしかないわけです。一方で、答弁の中にもありましたけれども、前向きな国として挙げられているのがノルウェー、オランダ、カナダ、アメリカということがありました。いずれも陸続きないしパイプラインが通って…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/26

213衆議院 外務委員会 第8号

○鈴木(敦)委員 大臣、技術というところが今回は非常に重要なんです。 ここから先はテクニカルな話になりますので経産省をお呼びしておりますが、今、現段階において、CO2をタンクで低温高圧で輸出するような技術は存在しません。日本はそれの実証実験に既に入っています。まず、そのあらましについて伺いたいと思います。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/26

213衆議院 外務委員会 第8号

○鈴木(敦)委員 我々はこういった技術をもっと表に出していかないといけないと思います。 LPG船並み、数万トンクラスとおっしゃいましたけれども、最新型のLPG運搬船は八万四千立方メートル入ります。今実証実験をしているものは、実験船なのでしようがありませんけれども、千四百五十立方メートルということなので、これから大型化していかないと商業的には使えないというものです。 私は、エネ庁とも話をしたんですけれども、水素を入れて持って帰れないかと最…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/26

213衆議院 外務委員会 第8号

○鈴木(敦)委員 この点が解決すれば多分これはすごくうまくいく、現実的にできることだと思うので、これは経産省として進めていただきたいと思いますし、仮にこれが実現したとすれば外務省としては大きいツールなので、大臣には積極的にこれを外国に伝えていただきたい、このように考えております。 話を変えまして、スーダンについて伺いたいと思います。 昨今、大きい武力紛争が起こっているので余り目に触れていませんけれども、アフリカではいまだに武力紛争が多数…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/26

213衆議院 外務委員会 第8号

○鈴木(敦)委員 スーダンの内戦については、サウジアラビアですとかアメリカですとか、いろいろな国々が入っていると承知しています。ですから、我々としてできることは注視していくことと支援を検討することになりますけれども、こういった大国の思惑が働かないような人道危機についても日本はちゃんと見ていくんだということを示していかないといけないと思います。 今日は通告していないのであれですけれども、タンザニアとケニアでは今豪雨災害が発生していますし、…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/26

213衆議院 外務委員会 第8号

○鈴木(敦)委員 ありがとうございます。 これは、これから先も続いていくことですし、これまでの歴史も踏まえて不断に見直しをしていただいて続けていただくことだと思います。 ただ、一点ここで注視しなければいけないのは、我々のような一緒に共創型の支援を行う、相手の意思を尊重してニーズを引き出して共に歩んでいく、最終的に自立を目指していくという我々の考え方に反する考え方の国も同様の支援をしていて、彼らの支援は、鉄道を通したら、その鉄道の乗務員も…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/26

213衆議院 外務委員会 第8号

○鈴木(敦)委員 世界各国はこういう危機意識を持ってEBRDの対象地域をサブサハラ・アフリカ地域に広げていると思いますので、日本としても考え方を不断に見直していただきたいということと、もう一点、これは通告していないのでお願いですけれども、開発協力大綱の中にも、質の高いインフラとか、質の高いという言葉が多数出てきます。質ということでいうと、今アフリカ地域では道路とか鉄道といったインフラの整備が進んでいますが、言うまでもなく世界最高の高速鉄…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/26

213衆議院 外務委員会 第8号

○鈴木(敦)委員 基本的な防災の考え方は、今回は早くできたからよかったんですけれども、基本的には、一日目から三日目までは自治体に備蓄をしてください、四日目からプッシュ型支援で標準対象品目と言われるものが届くことになっています。 一方で、自治体に備蓄をお願いしているのは、基本八品目というのがあって、食料とか毛布とかが入っているんですけれども、この中には段ボールベッドは入っていないんです。寝具としては毛布が入っているんですけれども、寝るもの…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/26

213衆議院 外務委員会 第8号

○鈴木(敦)委員 この視点は非常に重要ですので早期にやっていただきたいのと、時間がないので、最後にこれはお伝えだけします。 平成二十五年に作られた避難所における良好な生活環境の確保に向けた取組指針、あるいは首都直下地震における具体的な応急対策活動に関する計画、いずれの中にも必須項目として段ボールベッドもパーティションも入っていません。どちらかを入れていただかないと自治体は配備できませんので、これは見直しをしていただきたいと思います。 終…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

213衆議院 外務委員会 第5号

○鈴木(敦)委員 鈴木敦でございます。 質問に入る前に、冒頭、今朝方、台湾周辺で地震が発生いたしました。現地では建物が倒壊しているというような報告も受けておりますし、この委員会を見渡してみますと沖縄県出身の方が三人もいらっしゃるんですけれども、沖縄県にも津波が到達したということでございますので、国内においては、内閣としても情報を把握していただいて必要な措置を取っていただきたいと思いますし、台湾に対しても、申出があれば支援の手を差し伸べて…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

213衆議院 外務委員会 第5号

○鈴木(敦)委員 ありがとうございました。急な質問で申し訳なかったんですが、災害ですので、事前の通告ができないことは御了承いただきたいと思います。引き続きこの点については、いろいろな支援等々も含めてこれから議論されると思いますので、折に触れてお願いしたいと思います。 次に、事務的に確認だけさせていただきたいと思いますが、諸外国も含めて、原子力発電所から排出される物体ないし物質について、将来的な賠償制度を要求するような国際的な取決めだった…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

213衆議院 外務委員会 第5号

○鈴木(敦)委員 原子力発電所は世界中で使っているわけでございますし、我が国だけが特別なことをしているわけではありません。 ALPS処理水の海洋放出について是非があることは承知しておりますけれども、先日、三月の報道では、中国から我が国の海洋放出に対して将来的な賠償制度の要求があったという報道がありました。仮にこれが事実であったとしたら、とんでもない話であります。不当でありますし、科学的根拠に基づかない要求ですから、これを受け入れることは…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

213衆議院 外務委員会 第5号

○鈴木(敦)委員 日中間に諸懸案があることは承知していますし、皆さんもそれは分かっていると思います。だからこそ、大臣の所信でもおっしゃったように、主張すべきは主張するということは貫いていただかなきゃいけない。 この後に触れますけれども、インドのジャイシャンカル外相と会談されたと思いますが、私もジャイシャンカル大臣の講演を拝聴いたしました。非常に示唆に富んだお話だったと思います。後々触れますから軽く言いますけれども、ジャイシャンカル大臣が…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

213衆議院 外務委員会 第5号

○鈴木(敦)委員 今おっしゃったことにかなり大部分が含まれていると思いますけれども、日本が大事にしてきたのは自助、あるいはアフリカの主導を後押しするというやり方です。それを一歩踏み込んで自分の国が主体となってやってしまったら、これは援助じゃないんですよ。勝手に造っているだけに近いです。 今、これは過去の話かもしれませんけれども、ケニアで鉄道が敷設された。大変いいインフラ投資だと思いますけれども、運転手も中国人、運行会社も中国企業、これで…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

213衆議院 外務委員会 第5号

○鈴木(敦)委員 日本の姿勢は正しいと思うんです。自助を促すということは非常に正しいやり方だし、それに対して支援するやり方も我々は今までずっと正しかったと思っています。 ただ、今大臣がおっしゃった、彼らアフリカ諸国が中国からのそういった援助を資金援助の方法として現在見出しているという状況そのもの、なぜこうなったのかということなんですよ。 彼らに採算の合わない事業を依頼したり、鉄道もそうですし、港もそうです。シエラレオネだって空港の整備計…