P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会参議院両院
総発言数
902 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2006/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会48 件・48%
  • 国家基本政策委員会32 件・32%
  • 国家基本政策委員会合同審査会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 件中 20 件を表示
自由民主党内閣官房副長官2006/12/14

第165回 参議院 国土交通委員会 第7号

○内閣官房副長官(鈴木政二君) おっしゃるとおりでして、やっぱりこの核実験の実施は、先ほど委員もおっしゃるように、我が国にとって平和と安全の大変大きな脅威でありまして、そうした中で我が国としていろんな事情を総合的に勘案をして北朝鮮に対して厳格な措置を冷静にとったことを決定したわけでありまして、また、先ほどちょっとお話がありました安保理決議の第一七一八号の採択も受けて、その実施にかかわる所要の措置も講じました。 今のお話で、やっぱりそうい…

自由民主党内閣官房副長官2006/12/14

第165回 参議院 総務委員会 第11号

○内閣官房副長官(鈴木政二君) 那谷屋先生にお答えを申し上げます。 実は私自身も、もう三十何年前でしたか、小さな町の市会議員をさせていただいたときに、偶然先輩にシベリア抑留者の議員さんがお見えになりまして、しょっちゅうこのシベリアの抑留のお話を十分承った。本当に極寒の地で全く食料も不足されて過酷な労働をしたという話を本当に痛いほど聞かさせていただいておりました。正に筆舌に尽くし難い御苦労をされたということは、私も心痛む一人でございます。…

自由民主党内閣官房副長官2006/12/14

第165回 参議院 総務委員会 第11号

○内閣官房副長官(鈴木政二君) 先ほど言いました戦後の処理問題懇談会において、シベリア抑留者、恩給欠格者、引揚者の問題については、もはやこれ以上国において措置すべきものはないとされた上で、求められていることは関係者に対し衷心から慰藉の念を示すことであるとされ、そのため基金の創設をすることが提唱されたわけでありまして、この報告を踏まえて設立された平和祈念事業特別基金を通じて、総務省においていろんな事業が推進されてきたところであります。 こ…

自由民主党内閣官房副長官2006/12/14

第165回 参議院 総務委員会 第11号

○内閣官房副長官(鈴木政二君) 今、冒頭の方に御指摘の最高裁判決では、国に補償の義務はないとされていることは私ども承知しております。しかしながら、政府としては、シベリアの強制抑留者がいろんな大変な体験をさせられたことを踏まえまして、戦後処理問題懇談会の報告を受けて、その労苦を後世の国民に語り継ぎ、関係者に対して衷心から慰藉の念を示すことを目的とする平和祈念事業特別基金を設立し、慰藉事業を推進してきたところでございます。その形でまた今後も…

自由民主党内閣官房副長官2006/12/12

第165回 参議院 経済産業委員会 第8号

○内閣官房副長官(鈴木政二君) 今の御質問に答えさしていただきます。 政府として、北朝鮮による弾道ミサイルの発射、また核実験の実施発表を受けまして、それぞれの機会に、諸般の事情を総合的に勘案をしまして、対北朝鮮措置を発表してきたところでございます。また、安保理決議の一六九五及び一七一八号の採択を受けて、これらの実施にかかわる所要の措置も講じてまいりました。 その結果、現在、北朝鮮籍を有する者の入国は特別な事情のない限り認めないとされてお…

自由民主党内閣官房副長官2006/12/12

第165回 参議院 経済産業委員会 第8号

○内閣官房副長官(鈴木政二君) 私どもとしては、かなりの効果があると考えて措置をいたしました。

自由民主党内閣官房副長官2006/12/12

第165回 参議院 経済産業委員会 第8号

○内閣官房副長官(鈴木政二君) 私どもは、経済制裁に関しましてかなりの分析をして、いろんな項目等はきちっと整理をして、あくまでも感情的じゃなしに冷静な立場を考えて経済制裁をさせていただきましたし、またもう一つ、先ほど申し上げましたように、北朝鮮とのいろんな諸懸案の解決に向けた断固たる日本政府の姿勢というものも併せて見せたつもりでございます。

自由民主党内閣官房副長官2006/12/12

第165回 参議院 経済産業委員会 第8号

○内閣官房副長官(鈴木政二君) 委員がおっしゃるとおり、他の外国等の分析も当然踏まえて行ったつもりでございます。

自由民主党内閣官房副長官2006/12/12

第165回 参議院 経済産業委員会 第8号

○内閣官房副長官(鈴木政二君) 全く委員のおっしゃるとおりで、これは大変重要な分野だと思っておりまして、こうした外交の政策の企画立案を行う上で外交分野のシンクタンクや有識者の活用は最も私も重要だと思っております。 外務省においても、国際問題研究所を中心とした外部シンクタンクの一層の活用や外部研究者との交流や研究の活発に取り組んでいることは委員も御承知のとおりだと思いますけれども、こうした外部シンクタンクが独立した立場から経済制裁の効果を…

自由民主党内閣官房副長官2006/12/12

第165回 参議院 経済産業委員会 第8号

○内閣官房副長官(鈴木政二君) 今、政務官からお話しいただいたように、私どもも、もちろん、先ほど言いました外務省もそうでありますけれども、他の省庁にもこういう研究所等に似たような仕組みもありますので、そういうのを先ほどおっしゃいましたように総合的に勘案して、私ども内閣官房もしっかりとそれを対応していくつもりでございます。

自由民主党内閣官房副長官2006/12/12

第165回 参議院 経済産業委員会 第8号

○内閣官房副長官(鈴木政二君) おっしゃるとおり、いろんな情報とかそういうものは多元化すべきだと、全く同感でございます。 ですから、外務省のシンクタンク等もそうでありますけれども、やはり情報というものは多元化して客観的に分析するのが当然だと思いますので、なお一層頑張っていきたいと思っています。

自由民主党内閣官房副長官2006/12/12

第165回 参議院 経済産業委員会 第8号

○内閣官房副長官(鈴木政二君) 今後の話というのは非常に重要な話でありますし、七月五日の北朝鮮の弾道ミサイルを受けて、政府はその同日、万景峰号92の入港を禁止しました。そして、北朝鮮当局の職員の入国も原則禁止をしました。そして、我が国の国民の北朝鮮への渡航自粛も要請を、厳格に措置を発表させていただきました。 これらいろんな我が国を取り巻く国際情勢をやっぱりいろいろ考えて、今後北朝鮮に対して毅然とした厳しい対応を私どもは取る必要があると考…

自由民主党内閣官房副長官2006/12/12

第165回 参議院 経済産業委員会 第8号

○内閣官房副長官(鈴木政二君) 委員おっしゃるとおりだと思います。 これはやっぱり総合的に対応の中で、一つの、各省のいろんな情報等を一元化しないと日本の方向付けが非常に間違ってしまいますので、現在も総合調整の上で内閣官房、私どもやっておりますけれども、関係省庁と今後ともなお一層きちっと協議をする政府一体の措置をとっていきたいと思っております。

自由民主党内閣官房副長官2006/12/07

第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○内閣官房副長官(鈴木政二君) ああ、結構ですか。 今御案内のように、これに併せて、私ども総理がいろんな答弁の中で言っておりますし、また一番大事なことは、総理の所信表明の演説において表明されました国家安全保障に関する官邸機能の強化というものを併せて、今この問題について私どもとしては関係省庁が効果的に機能するという面も踏まえ、また、庁よりも省に、その能力を十分発揮できるような形が好ましいと思っておりますので、私どもはこれでいいと思って進め…

自由民主党内閣官房副長官2006/12/07

第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○内閣官房副長官(鈴木政二君) 私ども政府として、この安全保障の確保はもう最大の重点課題でありますし、今後政治の強力なリーダーシップがより外交と安全保障に戦略上迅速に決定できる仕組みをやっぱり構築しなきゃならないというのが急務であります。 そういう面では、先ほど言いましたように、総理が今度議長となりますけれども、国家安全保障に関する官邸機能強化会議を設置いたしまして、今回、こういう形でしっかりと進めていきたい。なお、この強化会議でありま…

自由民主党内閣官房副長官2006/12/07

第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○内閣官房副長官(鈴木政二君) 二月末です。

自由民主党内閣官房副長官2006/12/07

第165回 参議院 経済産業委員会 第7号

○内閣官房副長官(鈴木政二君) 大変恐縮であります、今日、官房長官来れませんで、私が代理に来ましたんで、役不足かも分かりませんけれども一生懸命答弁させていただきますので、よろしくお願いをしたいと思います。 政府を代表してさしていただきますけれども、今、国、地方と問わず入札の談合事件が摘発されていることは、もう本当に極めて政府としても遺憾でございます。徹底的にこの談合を排除することが、もう政府の当然のことだと思っております。そのために、今…

自由民主党内閣官房副長官2006/12/07

第165回 参議院 経済産業委員会 第7号

○内閣官房副長官(鈴木政二君) 今、直嶋委員からいろいろなお話出ましたけれども、私どももいわゆる天下りの問題については、御案内のとおり、中馬前の行革の担当大臣が本年の九月に取りまとめました提案を踏まえまして現在検討をしております。この提案の中で示されている行為規制の導入と監視体制の確立は、いわゆる口利きの行為の禁止もしているわけでございます。官製談合の防止の観点から、より効果的に私どもは期待をしておりますし、さらに今いろんな中でお触れい…

自由民主党内閣官房副長官2006/12/07

第165回 参議院 経済産業委員会 第7号

○内閣官房副長官(鈴木政二君) 確かに今いろんな議論がございます。 当然、時代の背景の中で国際化と、世の中が非常に大変変化をして、それに対応しなきゃならないという政策決定を行わなきゃならない。その中にやっぱり、直嶋委員も民間の企業の御出身でよくお分かりだと十分承知をしておりますけれども、やっぱり官民問わず優秀な人材を登用することの枠組みも構築することが必要じゃないかというふうに政府も思っております。 こうした中で、公務員の再就職の問題を…

自由民主党内閣官房副長官2006/11/08

第165回 参議院 議院運営委員会 第9号

○内閣官房副長官(鈴木政二君) 委員長のお許しをいただきましたので、御説明をさせていただきます。 検査官伏屋和彦氏は十二月二日任期満了となりますが、同氏を再任いたしたく、会計検査院法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願い申し上げます。