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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1967/05/11

第55回 参議院 予算委員会 第11号

○鈴木強君 新聞に出ております。

日本社会党1967/05/11

第55回 参議院 予算委員会 第11号

○鈴木強君 そうすると内閣改造はやるともやらぬともきまっていないということですが、諸般の情勢でそれぞれ外遊がそのころになると出てくると思うのですね。ですから、そのころを見はからって十月の末ごろには何とかやらなければならぬのじゃないですか。

日本社会党1967/05/11

第55回 参議院 予算委員会 第11号

○鈴木強君 宮澤長官はジュネーブへ着かれて、ケネディラウンドの交渉に当たっていると思いますが、その後何か情報が入りましたか。

日本社会党1967/05/11

第55回 参議院 予算委員会 第11号

○鈴木強君 そうすると、最終段階においては、やはり政府の訓示を仰いで対処するということはきまっているのですか。

日本社会党1967/05/11

第55回 参議院 予算委員会 第11号

○鈴木強君 次に、ベトナム戦争の拡大によって、非常に米軍の軍力というものがふえているのですね、特に第七艦隊、そこで、横須賀とか、佐世保の両港の軍事的な役割りといいますか、そういうものが非常に強くなってきていると思うのですが、原潜は、御承知のとおり、たびたび入ってきておりますが、エンタープライズ——原子力の空母ですね、これの入港についてかなり強くアメリカから日本に対して要請があるようですが、この点はどういうふうになっておりますか。

日本社会党1967/05/11

第55回 参議院 予算委員会 第11号

○鈴木強君 外交的な外務大臣の仕事で出かけておりますから私はやむを得ぬと思います、今回は。私はほかのことだったら譲りませんが、この際はこれはやむを得ぬと思いますから、これはあとにまた回します。きょうは時間があったらやるし……。 それから昨日もこれは東京地裁で日韓条約反対のデモの際につけられた条件が憲法違反だ、違憲だという判決が出ておりますね、そうして二人とも無罪になった、こういうのがございますが、これに対して法務大臣はどういま所感を持っ…

日本社会党1967/05/11

第55回 参議院 予算委員会 第11号

○鈴木強君 解釈じゃなくて、あなたは法務大臣としてこれを見られてどう感じられるか。

日本社会党1967/05/11

第55回 参議院 予算委員会 第11号

○鈴木強君 それで、ことしの二月、京都地裁で同様な無罪判決がありますね。これはもうわかっているでしょう、勉強して。これはどうなんですか。

日本社会党1967/05/11

第55回 参議院 予算委員会 第11号

○鈴木強君 ちょっとこの際総理にお伺いしたいのですが、裁判所の言い分はこう言っているのですね、現在の運用は、最高裁判所が判断した合憲の真の精神を忘れて拡大解釈をしている、裁判所は国家権力が乱用されないように監視しなければならない、公共の安寧ということがあるが、これを交通の秩序維持というようなことに結びつけていまやっているその条件というのは非常にいけないんだと、こういうことを言っているわけなんですがね。これはやっぱりなかなか常識的なことを…

日本社会党1967/05/11

第55回 参議院 予算委員会 第11号

○鈴木強君 やはり立法、行政、司法の権限はきちんとしておかなければならぬことは言うまでもないと思いますが、裁判所が下した判決ですからね。ですから、それに対して行政府が率直に反省すべき点があれば反省をする、自治大臣はややその点を言われたのですが、当然のことだと思います。われわれはもとから公安条例というのは違憲だということを言っておるわけですから、そういう立場に立ってものを考えておりましても、今度の裁判所の判決というものは非常に前進した、な…

日本社会党1967/05/11

第55回 参議院 予算委員会 第11号

○鈴木強君 いや、調停段階に入っておるその進行状況を聞いておるのですよ、労働大臣。どういうところまで行っているのですか。

日本社会党1967/05/11

第55回 参議院 予算委員会 第11号

○鈴木強君 この中下旬ごろ当局が誠意ある態度を示すということですね。これは中下旬ごろというのはどういう判断から中下旬としたのですか。

日本社会党1967/05/11

第55回 参議院 予算委員会 第11号

○鈴木強君 政府が、当局が誠意ある態度を示すことを期待していると、こう言っておるわけですが、このことは、やはり即政府自体が積極的にそういうふうな期待できるような態度を示すと、こういうふうに理解していいですか。

日本社会党1967/05/11

第55回 参議院 予算委員会 第11号

○鈴木強君 大体わかりましたが、いませっかくこの収拾のために努力していただいている政府当局に、いろいろな意味において支障があってはいけないと思いますので、配慮をして私は発言をしているつもりでありますが、少なくとも紛争をできるだけ早く解決する、こういうのがたてまえだと思います。そこで、公労協の場合には調停なり仲裁なりの段階というのがありますが、ことしは調停段階において結着をつけたい、こういう組合側の意見も非常に強いように私たちは聞いている…

日本社会党1967/05/11

第55回 参議院 予算委員会 第11号

○鈴木強君 政府の努力に対しては心から感謝をいたしますが、この際、せっかく総理もいらっしゃるわけですから、いまの官房長官のおっしゃっていることですね、調停あるいは早期にひとつ最善を尽して解決するという、そういう固い決意を持っておられると思うのですが、この際、ひとつ所見を承りたいと思います。

日本社会党1967/05/11

第55回 参議院 予算委員会 第11号

○鈴木強君 その決意を期待いたしております。 それから次に、こういう毎年同じような紛争が続いているのは、これは一応話を切り離しますけれども、結局は当事者において団体交渉によって結着をつける道が開かれておらないというところに問題があるのだと思う。いわゆる当事者能力というものが欠けている。したがって、それについては池田前総理の時代に、総評の太田前議長との間に確かに結んだ、だからひとつ積極的に検討しようというお約束ができて、実は例の公務員制度…

日本社会党1967/05/11

第55回 参議院 予算委員会 第11号

○鈴木強君 問題点はもう繰り返さなくてもわかっているのですから、いま官房長官のおっしゃるように、積極的に解決への努力をする、これはけっこうです。ところが、どうもここ数年間ずっと見ておりまして、そういう国会における発言はありましても、具体的にその動きがとだえている。ですから、公務員制度審議会をつくりましても、いますでに前田会長は辞任をしようというので、辞表が、どこまで行っているか知りませんけれども、出しております。それからILOたな上げ部…

日本社会党1967/05/11

第55回 参議院 予算委員会 第11号

○鈴木強君 この際、公務員の人事院勧告のやり方ですね、これに対して何か再検討を加えるという、そういうことは前から論議になっているんですが、具体的にことしの場合、八月がこの勧告の大体時期になっているのですが、この辺はどうなんでしょう。

日本社会党1967/05/11

第55回 参議院 予算委員会 第11号

○鈴木強君 ことしはあれですか、そうすると、とりあえず従来の方式によって勧告はやる、こういうふうに理解してよろしいのですか。

日本社会党1967/05/11

第55回 参議院 予算委員会 第11号

○鈴木強君 私は、総務長官、官房長官、それぞれ御所見の御表明がありましたが、やはりもう少しこの問題については積極果敢にやってもらいたいと思う。それが結局毎年毎年紛争をこじらしておるわけでありますから、そのことを強く希望します。ことしも十七日ですか、公労協その他私鉄の組合がかたい決意で要求貫徹のために立ち上がっているわけですね。したがって、こういうことは原因と結果を考えなきゃならぬことでありまして、やはりこういう根本問題が欠けているところ…