鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会 第11号
○鈴木強君 その次に、北富士の演習場の問題について私は総理にちょっとお尋ねしますが、昨年水戸黄門の行脚をされたときに、国立青年の家で総理は北富士演習場の返還の問題について陳情を受けたことがございます。これは覚えておりますか。
第55回 参議院 予算委員会 第11号
○鈴木強君 市長のほうから、最初面会するという約束があったんだそうですが、その後都合でできなくなったんですが、陳情書を置いてさましたら、書面で施設庁のほうによく話しておくという、まあ丁寧な回答があった。この点は地元のほうでも、返事なしのいままでの陳情から見ると、多少よかったと言っておりますが、親切だということを言っておりますがね。そこで、その後、この北富士演習場の問題については一体どういうふうな経過になっておるんでしょうか。私は、日本で…
第55回 参議院 予算委員会 第11号
○鈴木強君 最近米軍はほとんど使っていないでしょう。使用状況はどうですか。
第55回 参議院 予算委員会 第11号
○鈴木強君 一年に一ぺんか二へんやるのにわざわざアメリカ軍にあそこの霊峰富士のふもとを提供しておかなくたって、私はまだほかにあるんじゃないかと思いますが、それは全面返還ということをわれわれは考えておりますから、ですから、あなたの言うように、返還したらまた自衛隊が使うんだというようなことは、これはやはり困るんでしてね。あそこをまるまる返してもらいたい、こういう意見がわれわれの意見なんです。 それは基本的な問題ですが、当面、あそこの演習場を…
第55回 参議院 予算委員会 第11号
○鈴木強君 これは納得できないですね。やはりそういう問題が、それは現地との話し合いがいろいろあるでしょうけれども、少なくとも四十二年度に使うものはことしの四月か三月ですね、その事前において契約をしていくというのが筋であって、それを来年の四月までは使っておいて、来年の四月になってから予算を出すというのは、そういうことはおかしいじゃないですか。ですから、債務負担行為かなにか方法を考えれば、私は金は出す方法はあると思うし、そんなあとから払うな…
第55回 参議院 予算委員会 第11号
○鈴木強君 総理にこれは陳情を地元は強くした問題です。 そこで、いまお聞きのとおり、基本的な問題と、それから当面やはり解決しなければならぬ問題、二つあると思うのですが、いまのようにあと払いで、契約をあとになってやって、その年のやつをさかのぼってやるということはまずいですね。そのために地元はおこって訴訟まで起こしているのです。そういうことを改めることが必要だと思いますが、そういう点と、もう一つ、全面返還について、総理大臣はこの陳情を読まれ…
第55回 参議院 予算委員会 第11号
○鈴木強君 とにかく、山本委員は、この問題にはほんとうに全身を打ち込んできた方ですから、よく言われていることはおわかりだと思うんですよ。ですから、ここで当面その場を逃がすようなそんなことじゃなくて、やっぱり積極的にやってもらっておかぬとこういうことになるわけですから、地元との紛争のあることも事実ですし、やり方についてもいろいろやっぱり統一した意見がないんですよ、これはね。だから裁判になっているわけですよ。だから、その点、ひとつ十分注意し…
第55回 参議院 予算委員会 第11号
○鈴木強君 閣議で総理からもこの問題が出たときに御発言があって、離職していく人たちの就職の問題その他について遺憾のないようにしろと、そういうお話があったそうですが、九百人ばかりいるわけですね、あそこには労働者が。一体、これは、労働大臣どういうふうになっておりますか、就職の状況は。
第55回 参議院 予算委員会 第11号
○鈴木強君 必要ですよ。聞いておきます。
第55回 参議院 予算委員会 第11号
○鈴木強君 この少女のおとうさんの就職については特に配意をするようにという、労働大臣、通達を出したのですか。
第55回 参議院 予算委員会 第11号
○鈴木強君 それはかえって少女のおとうさんはこう言っているんですね。「私のことを名指しで書いているが、どこの子供もみんな父親の将来を心配している。私はみんな行く先がきまってから一番あとに世話してもらうつもりだ」と、こう言って、むしろ通達が少女のあだになっている。あなたの情けがあだになっている、結果的に言うと。豊里だけ考えませんと最初言いましたわね、おっしゃった。ところが、そういう、何というのかな、これはどうです、いまになってまずかったと…
第55回 参議院 予算委員会 第11号
○鈴木強君 これは、おとうさんは就職できたのですか。どこへ就職したんですか。
第55回 参議院 予算委員会 第11号
○鈴木強君 戦後、石炭というものが、日本のエネルギーの中ではどうしても欠くことのできない重要な問題だったと思いますね。ですから、過去、石炭鉱業の果たしてきた使命というのは、たいへんなものだと思うのですね。ところが、不幸にしてエネルギー革命のあらしの中で、石炭鉱業というものが非常にいま重大な段階にきていると思うのです。政府の経済社会発展計画を拝見しましても、わずかここに三行さっと書いただけでありまして、何かしら石炭鉱業に対する取り組みにつ…
第55回 参議院 予算委員会 第11号
○鈴木強君 非常に時間かけて御説明いただきましたので、私もまだ意見ありますけれども、基本的な問題については総理も非常に決意を持ってやられるようですから、御努力をお願いすることにしまして、いずれまたこの基本論争はあとにしますが、とりあえずは、いま非常に気の毒な産炭地の救済のことがあるわけですね、一つはCOの問題、もう一つは、先般石炭鉱業審議会から答申されました特別年金を退職者に対して支給すべきだというようなことが出ておりますが、こういう問…
第55回 参議院 予算委員会 第11号
○鈴木強君 それから大蔵大臣にお尋ねしますが、かねて国会で問題になっておりました脱税問題ですが、これ、特にバナナの輸入にまつわる脱税問題というのはきびしく取り上げておったのですが、この際、今回大蔵省のほうでは調査をされてその結果が出て、けさの新聞等に出ておりますが、その実態をひとつ明らかにしてもらいたい。
第55回 参議院 予算委員会 第11号
○鈴木強君 このいま判明いたしましたものについては、国税庁としてどういう措置をすみやかにとろうとしておるのですか、この申告者に対して、不正によって申告しなかった人、それからその他の脱税者ですね。
第55回 参議院 予算委員会 第11号
○鈴木強君 それで、いままでの調査の中で輸入割り当て利権をとるための裏取引の費用というものがあるように思われますが、そのために役員個人の消費とか使途不明の金も相当ある、こういうふうにいわれておりますが、そういう金はどのくらいあるんですか。
第55回 参議院 予算委員会 第11号
○鈴木強君 二億円ほどあるそうですが、この中に、この脱税で浮かした利益ですね、こういうものだと思うのですが、その中に政治家への献金も含まれておる、こういうふうにいわれているのですが、これはだれとだれが入っているのですか、名前は。
第55回 参議院 予算委員会 第11号
○鈴木強君 そうすると、政治家にやったと書いてあるのですか、幾らと。何件で幾らになるのですか。二億というのは何件あるのですか。
第55回 参議院 予算委員会 第11号
○鈴木強君 他の手段をとると、とってもやるべきですね。