P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1967/05/13

第55回 参議院 予算委員会 第13号

○鈴木強君 それは財政的な点についてはわかりましたが、しかし、それを料金値上げでやるか、あるいは政府の資本投資をふやしてやっていくか、あるいは財政投融資の面で一応借金でカバーしていくか、方法はあると思うのです。われわれは料金値上げは絶対反対。したがって、国鉄もそうでありますが、政府のやはり思い切った財政投融資の面の援助をやっていくべきじゃないかと思うのですが、総裁としては、この答申にもあるように、何とか料金値上げをしてもらいたいという気…

日本社会党1967/05/13

第55回 参議院 予算委員会 第13号

○鈴木強君 大蔵大臣もちょっとこの際、経済企画庁長官を代理しておりますから、あわせて財政面からお尋ねしたいんですが、私が前にも指摘しましたように、この経済社会発展計画からいきますと、電電公社に関する限りは、少なくとも三百万近い当初計画から見ると電話の需要というものがありましても、残っておる電話が出てくる。ですから、多少ここには資金の弾力的な運営ということを考えておると思いますから、今後その面においてのお考えはあると思いますが、しかし、い…

日本社会党1967/05/13

第55回 参議院 予算委員会 第13号

○鈴木強君 これは非常に抽象的ですけれどもね、簡単に言うと、今年はまあやらぬ、こういうことですね。しかし、来年度はもうやらなければならぬというふうに、これはニュアンスがとれますがね。これはやはりはっきりしてもらいたいですね。それは政府の方針ですから。われわれは反対。

日本社会党1967/05/13

第55回 参議院 予算委員会 第13号

○鈴木強君 私はですね、需要予測のつかみ方、あるいは完全充足になったときの収入ですね、利益というものとの関連があると思いますが、かなりかせぎが出てくるように思うんです、これが完全充足になった場合。借金をしておったって、利子でもひとつ政府がみてくれるというような措置をしてもらっておけばいけるというような気もする。ですから、ただ単に料金値上げということじゃなくして、そういう国の資本を投資するとか、そういうふうな面においてもやはり考慮すべきだ…

日本社会党1967/05/13

第55回 参議院 予算委員会 第13号

○鈴木強君 私は、宇宙通信の開発に伴って国内電信電話事業がどうなっていくか。それからさらに要員はどうなっていくのか。職員の待遇はどうなっていくのか。あるいは膨大な建設工事というものをおやりになるわけですが、これらに対する工事態勢、能力の点はどうか、こういう点も伺いたいんですが、時間がありませんから、これは分科会のほうに譲ります。 次に、先般から病源菌豚肉事件だとか、あるいは睡眠薬を飲んだらサリドマイドの子供が産まれたとか、アンプルに入っ…

日本社会党1967/05/13

第55回 参議院 予算委員会 第13号

○鈴木強君 御苦労さんでした。問題は、私の聞きたいのは、通産、農林というお役所は、どうかすると、生産者の立場を擁護する立場にあると思うのですね。厚生省は言うならば、消費者のほうを全面的に向いているというふうに思うのですが、一体、監査した結果、そういう行政上の仕組みの中でお互いにもう少し協調したらいいのじゃないかというような、そういうような面に対する行管の監査結果はどうなっておりますか。

日本社会党1967/05/13

第55回 参議院 予算委員会 第13号

○鈴木強君 それから、たとえばお話しのように、量目の面でごまかしがあるとかいうようなこともございますが、そのためにごまかし表示を取り締まる監視員というものが通産省におると思うのですが、そこで、そういった人とかあるいは食品衛生の監視員、計量監視員、こういったものがそれぞれの役所にございますね。そういう陣容その他について、非常に複雑化してくる取り締まりといいますか監視というものが十分やり得る体制にあるのかどうなのか、この辺はどうでしょう。

日本社会党1967/05/13

第55回 参議院 予算委員会 第13号

○鈴木強君 いまの、要員が十分に活動してないということですか。

日本社会党1967/05/13

第55回 参議院 予算委員会 第13号

○鈴木強君 そこで、非常に消費生活に関する行政というのは複雑でございまして、たとえば公取、厚生、それから経済企画庁、農林、通産、さらに運輸、労働、建設と、いろいろ分かれているんですけれどもね。一体、こういう各省においていま行管から指摘をされたような問題について過去どういうふうな方針でやられておったのか。それからまた、具体的にこれからどういうふうなことをひとつ消費者の立場に立ってやっていこうとするのか、公取委員長、厚生、農林、通産、順序は…

日本社会党1967/05/13

第55回 参議院 予算委員会 第13号

○鈴木強君 経済企画庁は。

日本社会党1967/05/13

第55回 参議院 予算委員会 第13号

○鈴木強君 いろいろやってこられたことについて、さらにこれからの施策についてお聞きしましたが、これは文字に書き、口で言うことだけではなかなか実感がわかないので、私はもう少し具体的に幾つかの問題についてお伺いします。 これはまずこれは公取と厚生省に関係あると思いますが、最近レモン業が、非常に不良品がありまして、天然レモンの表示をしておきながら、実際はレモンの汁もビタミンCもほとんど入っていない、こういうような飲料が大量に出回っておる。公取…

日本社会党1967/05/13

第55回 参議院 予算委員会 第13号

○鈴木強君 これはですね、消費者の気持ちをうまくつかんで、その方向に行くような一つの宣伝をし、いろんな動きをしているわけですが、一体いままで調べられた中で、まあもうけるためには手段を選ばぬというようなことじゃないかとやはり思うんですがね、その辺の業者の考え方というのはどうなんですかね。

日本社会党1967/05/13

第55回 参議院 予算委員会 第13号

○鈴木強君 北島委員長、このレモンのこの問題について、あなたのほうでおかしいなと思ったのはいつごろですか、調べに入ったのは。

日本社会党1967/05/13

第55回 参議院 予算委員会 第13号

○鈴木強君 そこで、ちょっと巧妙な手段でやっている実例を見てくれませんか。ちょっとこれはあれですが、これはあとで北島さん、見てくださいよ。これはね、こういう五つの種類があるのですね。それで、やっぱり公取は非常におそいのですよ。私はこの「暮しの手帖」を、花森さんの、これを拝見してみましたら、詳しく載っておりますがね。これはもう二月ごろからおかしいというので品質を調査したらしいですね。自費で。ところが、これとこの小さい四つには入っているので…

日本社会党1967/05/13

第55回 参議院 予算委員会 第13号

○鈴木強君 説明してください。厚生省認可だよ、これは。認可特殊栄養食品だからね。

日本社会党1967/05/13

第55回 参議院 予算委員会 第13号

○鈴木強君 私はけさこれ買ってきたのだね。ちゃんと売っているよね、これけさ。あなたがそんなことを言ったって、ちゃんと売っているのだ、店屋で。だから、そういうことがもう少し明らかになったら、積極的に回収させるならさせるようにしたらどうですか。まぎらわしく厚生省認可特殊栄養食品と銘を打ってこう並べておりますからね、これを見たときにだれだって——ただ、消費者のほうに、不注意だと、こういえば、法的にはのがれる道を残しているかもしれません、これは…

日本社会党1967/05/13

第55回 参議院 予算委員会 第13号

○鈴木強君 だから、いつそれを知って、具体的にどういうふうな回収の措置をしましたかと言っておる。

日本社会党1967/05/13

第55回 参議院 予算委員会 第13号

○鈴木強君 ぼくの質問に答えていない。いつそういうことを知って、具体的に回収のための努力をどうしたかということを聞いているのです。二度繰り返しているがそれを答えていないのです。こういうものがビタミンCが入っていないということを知ったのはいつですか、それを回収したのは。

日本社会党1967/05/13

第55回 参議院 予算委員会 第13号

○鈴木強君 この品質管理ですね、財団法人日本消費者協会というものがありますが、これは通産、農林両省から補助金が出ていると思います。商品テストというのをやっておりますが、要するに、こういう飲食品類についても、これが厚生省が認可した基準に合っているかどうか、不正品であるかどうかということは、これはちゃんと調べる責任あるわけでしょう、許可した以上は。

日本社会党1967/05/13

第55回 参議院 予算委員会 第13号

○鈴木強君 さっきも行管から指摘されておったように、価格の表示につきましても非常におかしいと思うのは、箱には全然書いてないのです、表面には。出してみても、これにも何もないのです、この中にも。価格幾らなのか全然書いてない。ただし、こういう青いものが一緒に入っているのです、この中に。この中を見ると、この中の一番最後のところに価格が、「食卓用」なんて書いてある。しかも、買うときには割引をしているわけです。百円を九十五円ですから、まあ最高は六十…