鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 大臣、いままで郵政職員が不正行為をして横領したり何かして国に損をかけたのがたくさんあると思うんですよね。その中で、いままでまだ実損として残っておるのはどのくらいありますか。
第55回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 これは回収の見込みはあるんですかね。いままで、どういう努力をしたんですか。
第55回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 いままでに国損として処理したのはどのくらいありますか。
第55回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 回収できなくて、どうにもならなくなって……。
第55回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 じゃあとで資料で出してください。まあいずれにしても犯罪事件というのは、非常に遺憾なことですし、根絶をしなければならぬことですから、さらにひとつ最善の努力をしてもらいたいと思います。 それからその次に、ガン征圧切手を昨年発行いたしましたが、これの売りさばき状況、その結果はどうなっておりますか。最近のところを教えてください。
第55回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 これは約五%程度売れ残ったということは、非常に遺憾だと思います。特にその間五百万枚も七円のほうは追加を発行しておる。追加発行をしておきながら残ったということは、ずいぶん不都合だと思うのですね。それから根本的にはガン征圧ということは、たびたび国会でも問題になっておるのですが、基本的には国の予算においてまかなうべきであって、どうも寄付に仰ぐなんということは、本末転倒だと思うのですね。現段階においてやむを得ないといえばやむを得ない…
第55回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 じゃあ、ガン征圧の問題について、今年は予算がきまっておるのですけれども、来年はもっと本格的にやったらどうですか。二億や三億のことじゃなくて、もっと本格的な対策を考えておりますか、ガン問題に対して。
第55回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 それから厚生大臣ね、記念切手というものは毎年発行するのですが、これもいろいろ問題があるんですよ。これはどんな計画を持っておりますか。
第55回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 それから電電関係のほうで、前回お伺いできませんでしたから、ちょっとお尋ねしておきたいのですが、電電公社がいま決定をいたしております長期拡充計画の大綱というものを拝見いたしますと、昭和四十二年度から四十七年度までに千七十万という需要を見込んでおるわけですが、これはあれでしょうか、現行料金のもとに経済成長をはじいて、それに伴って出てきた需要数だと思うのですが、その点はどうなんですかね。
第55回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 そうすると、四十二年から四十六年の経済社会発展計画に合わしていくと、総体の数は八百五十万、これは間違いないですね。
第55回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 具体的に、昭和四十二年から四十六年の間に幾らの需要があるか。これは既設の加入者に需要を足したものがここに出ておりますが、そうでなくて実際にこの五年間に幾らの需要があると見ているのですか。
第55回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 そうでしょう。ですから八百五十万。したがって、この前も問題になりました経済企画庁のほうの部門別投資によると、電電が二兆六千六百億になっておりますから、この二兆六千六百億ですと幾ら電話が引けることになるのですか。
第55回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 七・二%という成長率が、まあ所得倍増計画、これは中期、今度の経済社会計画ですね、これとの関連で、七・三%ですか、二%ですか——二%ですね、よくわからないのですけれども、いずれにしても八・二%という新しい経済政策の中からまいりますと、需要はもっと伸びると予測しなきゃならぬ。その予測は幾らになりますか。
第55回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 伸びて八百五十万ですか。
第55回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 総裁、そうじゃないですよ。八百五十万とにかく実際に需要があるわけですね。そうでしょう。ところがこれは七・二%と見ておるから、今度の八・二%に引き直せば、この八百五十万というのは当然この五年間の間にふえてくるであろう。そのふえるのは幾らに見ておりますか。
第55回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 そうしますと、実際に三百万残るということになるわけですね。これは資金計画のほうを見ましても、電電公社の場合ですね、四兆六百億というものをこの四十七年、いわゆる六カ年間で見ておるわけですね。ですから、そうすると、四兆六百億というものが、一年分余分になっておるんですけれども、一年分を引くと、これは五年間では幾らになるのですか、この四兆六百億というのは幾らになるのですか、三兆何ぼですか。
第55回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 この資金調達について、佐藤調査会の答申を見ると、三二%の料金値上げをするということを前提にして資金調達を考えているのですね、公社は。したがって、この四十一年七月に出しました長期拡充計画というものは、料金値上げということを当然見込んでおる。それによって多少需要が減ってくると、そういうことも計算しておるのですか。
第55回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 この調査会の一九ページに書いております「前記不足資金を全額料金収入によりまかなうものとして試算すれば、約三二%の増収をはかる必要があるものと算定される。」、これはどういう意味なのですか。
第55回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 料金のほうはどうです。
第55回 参議院 予算委員会 第13号
○鈴木強君 公社は、この答申を受けて、いまいろいろ考えておられると思うのですが、いまの見通しとして、財政確保の点から言うならば、どうしても料金の引き上げに依存しなければならない、こういう気持ちでいま総裁はおられるのですか。ほかに何か考えないのですか。