鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 それではその点でいいです、大臣への質問は。 次に、いまの続きになりますが、日本海海底ケーブルが完成をいたしました場合、ちょっとこれは先のことですけれども、しかし大事なことですから、この際、もう一回あらためて聞きたいのです。というのは、現在のグレートノーザンですね、この電信線というものが当然廃止されていくと思うのです、いまある海底ケーブルは。したがって、そうなりますと、具体的に長崎の廃局問題が出てくると思うのです。したがって、…
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 そうなりますと、現在長崎にある、これは営業所ですか、営業所というものは当然なくなってくると思うのでございますがね。そういう場合に、由緒ある長崎、しかも、全九州の国際電信電話についていろいろとめんどうといいますか、所管をしてまいりました、所掌してまいりました通信に対するサービスがダウンをしてくるということが出てきますね。ダウンというのは、いろいろとお客さんに対するサービスも入ります。通信のことですから、どこへ持っていきましても…
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 ぜひこのサービスの面を十分御配意いただいて——格別のひとつ配意をする必要があると思うのです。そういうことをお願いしておきます。 それから、もっと重大な問題が起きてくるのは、やはり職員の関係だと思いますね。現在長崎には何名、人がおられるのでし、ようか。
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 その五十五名の方々の配置転換とか職種転換とか、そういうものをどういうふうにしていくかということは、これはたいへんな御苦心の要るところだと思いますが、しかし、その問題が私は解決をしない限りは、廃局はできないと思うのでございますね。現在合理化によって首を切るようなことはしないと、こういうことは会社としても組合のほうに約束しておるのでございますか。
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 そうなりますと、配置転換、職種転換、あるいは何か一部くふうをしてやるか、そういう点が当面考えられますけれども、これからまあその点に対する組合との交渉もあると思いますから、私はこまかいことは言いませんけれどもね。少なくとも、この計画がいよいよ実現いたしますと、そういう問題が出てきますから、その点については、労使間において十分ひとつ最高の配意をいただいて、それらの処遇について、措置について万全を期してもらいたい。幸い、上野とか北…
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 私は郵政大臣にも聞いておいてもらいたいのですが、かつてこれは逓信省から出発して、国際電信電話というのは、電電公社になり、電電公社からまた国際電信電話株式会社、こう歴史的に見ると続いているわけですね。われわれは国際電信電話株式会社ができるときに、労働組合の立場に立って反対したけれども、通っていますからそれはいいのですが、そういう歴史的な経過があるのですから、ちょうど私がたまたま組合をやっておりましたので、昭和二十七年の八月一日…
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 それから、さっき大臣に意見を聞いておきましたICSCの会議のことですが、国際電電としては具体的にこの会議には提案する議題というのはあるんですか。
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 インド洋の衛星通信計画というものは、さっき概要の中でお述べになりましたが、この中に地上局の設置についてどうしても関西以西に一カ所設置する必要がある、こういうことを述べられているのですが、インド洋衛星の計画を実現する場合に、当然のことでございますが、そういう場合、いろいろと韓国を含めて問題が論議されると思いますから、その場所をたとえば日本の下関あたりに置くのか。その場合に、韓国のほうはそれでいいのかどうなのかという関連が出てく…
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 韓国は今度この会議に出ますか。
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 官房長、これは外交的なことに、最終的には外務省の窓口になるかもしれませんが、いまのお話のように、郵政省が基本的にやる仕事だということですが、郵政省としては、どういうふうな段階までいっているんですか。
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 まあ大臣が帰られていますから、御質問がそういう意味でできないのですが、ではやむを得ません、ですから、ひとつ早急にお調べになりまして別途お知らせ願いたいと思いますが、ものごとは積極果敢に推進することが必要だと思いますから、できるだけ早めに手を回していただいて、計画に支障のないように、ひとつ御配慮いただきたいと思います。 そこで、国際電電の場合、このインド洋衛星通信が実用化された場合に、国際電話というものをこの衛星を通じて主にや…
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 そうすると、まだ最終的なものはできていないようですから、もし差しつかえなかったら、ひとつ大綱ができましたら、ぜひ見せていただきたいと思いますので、その点よろしゅうございますね。 それから本年三月の期における収支の見込み、財政の収支見込みですね。収支見込みというか、営業成績といいますか、収支状況、これは報告受けましたが、その中で、特に料金を値下げした分がありましたですね。わが国貿易の振興に寄与する観点から、アメリカと、オースト…
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 これは「外国側における料金低減の傾向など、最近の諸般の情勢を考慮し、」とありますが、これは国際電電独自の判断でお下げになったのですか。
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 これ、どうしてアメリカとオーストラリアと東南アジアだけに限ってこういうことをしたんですか。他の対欧、対アフリカ、対南米、こういうところはどうして下げなかったんでしょうか。
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 利用者のほうから見ますと、たとえば対欧向けの商売をやっている人から見ると、対米だけやってどうして対欧はやらないんだ。また、アフリカのほうと商売をやっている人から見ますと、やはり同じような不満が出てくると思う。ですから、私は国際的なそれこそ国際電報電話ですから、料金低減は、これは会社の経営が成り立って、今後いろいろな宇宙通信開発をやろうというときに、金も要るでしょうけれども、しかし、それもだいじょうぶだ、この際、お客さんのサー…
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 四十二年度の事業計画は、いま私が質問いたしましたのですが、国際的な通信計画を主としておやりになると思うのですが、まあ経営の内容を拝見しまして、そう私は心配いたしません。いたしませんが、やはり負債も百六十一億あるようですから、そういうものをどういうふうに返済して健全経営をしていくかということになりますと、かなり混乱が予想されますので、そういう際に、四億四千万という収入減になるわけですから、ですから、四十二年度計画の中で、この四…
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 このことによって四十二年度計画が多少なりともそごを来たすというようなことは絶対ないでしょうね。
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 それから最後に、これは過去のことですけれども、せんだって日ソ航空協定に基づいて相互乗り入れが実現できましたね、日本とソ連の間に。あのときNHKがなま中継をやろうというので計画をいたしました。ところが、何か知らぬが、どこにそごがあったか、行き違いがあったか知りませんが、あれがなま中継できなくなったでしょう。そして何か録画でやったようですが、ああいうことは、せっかく画期的な相互乗り入れの場面を国民も期待しておったわけですから、で…
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 これはただ単にソビエトだけでなくて、これから全世界でそういうことが出てくると思いますが、それをコントロールするのはコムサットでやるわけですか。ある計画が出ますね、そうすると、これを日本が直接向こうとかけ合うということはなかなかむずかしいでしょうから、そういう場合のコントロールというのはコムサットがやってくれるわけですか。
第55回 参議院 逓信委員会 第6号
○鈴木強君 そうすると、特別にソ連側の何か意図的なあれがあってということでなくて、純営業上の問題とか、あるいは時間的な問題によって直接の、ストレートのなま中継ができなかった、こういうふうなことでございますね。