鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 その場合に、どういうふうに郵政省は措置するんですか。できないからと、ではそのままになるんですか。
第57回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 これは電波法の精神というものはあるわけですね。ですからそういう場合に、たとえば日米合同委員会というものがありますね。現に電気通信関係の委員会があるわけですよ。ですから、そういうところへ持ち込んで、そうして米軍にも協力してもらうのは当然でしょう。条約は先行してお手あげのようなことを言っておるけれども、私はそうではないと思うんですよ。だからそういった問題が基地周辺の——それは金網一つでこっちが基地、そっちが外というんですから、そ…
第57回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 これはひとつあらゆる角度から十分検討されて、法的には民事契約なんていうものはでたらめですよ。私に言わせれば法律的に根拠がない民事契約をとっているんであって、そんな基本的人権を侵害するようなことをやろうとするところに、日本政府の無理があると私は思うので、したがって郵政省としてはこの会議に出席されると思いますから、今日の質疑の内容等も十分御理解の上で、ひとつ電波を監理する郵政省として適切な指導も助言もしてもらいたいということを私…
第57回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 御遠慮申し上げたいといっても、何も、あれじゃないですか、申請書を出して、そして一つ一つ承認しているんでしょう。すでに十八かはもう認可したのじゃないですか。あと残っているのは福岡だけでしょう。まだこれから来年までの間には資本構成とか、あるいは役員構成が変わってくるという見通しがあるのですか。そんなものを認可したのはおかしいじゃないですか。
第57回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 確認が行なわれた会社はないということですが、それじゃ申請書に記載してある資本、それから役員構成というものは、わが社はこういう資本構成で、こういう役員構成でやりたいという、当初あなたのところに申請書がきているでしょう、それをぼくは出してもらいたいです。
第57回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 何か、事実申請しておる申請文を出すことについてちゅうちょされるようなところに、根本的に私は問題があるような気がするのだが、まあ一局長ですから相談してもらいたいが、出さなければ、私はまた出さないで強硬に迫りますよ。 それから、ぼくはたまげたのだが、浜松ですがね、これは当初中継局としてチャンネルプランがあったのかな、第一次プランのときに。それを親局であるUHFをなんで浜松にやったのか。
第57回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 それもおかしな話で、まだほかにたくさん中継用にチャンネルの割り当てをしておるところがあるのですよ。それを何で浜松だけやらなければならなかったのですか。大臣の地元だからですか、これは。
第57回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 そこが問題なんですよ。私は青写真を示しなさいと言うのです、チャンネルプランについて。だから北海道も多少やっていますね。浜松もやっている。ほかにもたくさんあるはずですから、そういうところに、じゃあひとつ今回は申請をしなければオミットされますよと、申請をされれば公平に審査をして必要なところから認可していきますと、こういう行政指導をしましたか。そういうことをしてなければ片手落ちじゃないですか。申請すれば認可するということでは、そこ…
第57回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 これは石川さんではむりなんだから、あなたに言っても酷だと思うから、また質問はあとにするので、資料を出してくださいよ。委員長からも厳重にひとつ要求していただいて、ぜひ出してください。私はもっとうんとこの点については言いたいことがあるのです。 まことに日本の電波行政というものを郵政省はどう考えているのか。あれだけ臨時放送関係法制調査会をつくって検討して一番問題になるのは、大臣の免許権なんだから、放送行政に関する委員会をつくって、…
第57回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 それなら大臣がおらぬから、これも困るのだけれども、非公式に話したものを記者会見で言っているでしょう。それはあなたどういうことですか。
第57回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 だからそんな意思表示を、一応行政指導で——これは行政指導じゃないな。行政指導は間違いで、事務的に相談を受けるということはぼくはあり得ると思うのですよ。だからそのことは否定しないが、どうも政務次官も直接大臣がいないからわからぬので、意思表示をしたのだろうというけれども、そんな意思表示をすることも間違いなんです。しかも非公式なものを何でそんな外に向かって言わなくちゃならぬのかという問題になるのですが、これは大臣がおらぬから水かけ…
第57回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 そこで、これはあとから具体的に料金値上げの必要性は伺っていきますが、いまの会長の心境として、新聞報道、最近の報道でも相当会長は強い決意で百五十円のカラー料金の値上げをやろうとしている。白黒はせいぜい十円しか上がらぬと、こういうふうなところが大体いまのぎりぎり決着の態度であろう。これに対して郵政省は十円じゃいかぬ、まあ三十円くらいやれというのが大臣の意見のようにうかがうのですが、結局その調整がつかない場合、あなたは百五十円のカ…
第57回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 そこで、私はひとつきょうは相当時間をかけて会長に承りたいんです。で、いま私ども特にNHKを所管してまいります委員会の委員の一人として、過去十数年の間いろいろとやってまいりました。ですから、今日に至るまでの協会の事業の発展、それから、それに伴う民放の発展、こういうものが両々相まって日本の放送事業というものが成り立っているわけですが、われわれはきょうきのうでなくて、そういう長い歴史の中に、カラーテレビの問題についても検討を加えて…
第57回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 それは会長ね、そうおっしゃりますけれども、いまおあげになったような点については、すでにこのこれからの長期計画の中で当然に考えなければならなかった点であります。当時もう宇宙衛星、通信等の放送衛星等のこの開発についても、あなたは早くからその構想をお持ちになっておりましたよ。ですから、それも一つの考え方でしょう。そうなれば、これからのこの協会に課せられた使命というのは、そういう宇宙放送、放送宇宙通信ですね。放送衛星を使った放送とい…
第57回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 これは会長、こういう政治的な情勢をひとつ配慮をしておったかどうかということを私は聞きたいのですけれども、公共料金の問題については、御承知のとおりの国際収支の悪化、ポンド・ショック、さらにまた日本経済の硬直化ですね。こういう中で公共料金を抑制していこうという、そういう思想が一つございます、政策として。もしあなたが、この前の国会で秋田さんにお答えになった議事録も、私はここにございますが、あなたの言うとおりです。しかし私は、真剣に…
第57回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 いろいろと協会の立場をお伺いしました。まあ言われることについては私たちもわかります。ただなかなか会長がそう言ったから受信者がすなおにそれを受け入れてくれるかどうかというと、そうはいかないと思います。ですから、もっともっと協会の考え方というものをあらゆる角度からPRすることもこれは大事だと思います。こういうことはわれわれは協会は公共的な性格、公共事業ですから、ですからその上に立つとやはり自主性は協会にある。ただ一つ、私どもが国…
第57回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 この日刊電波タイムズというのを私は拝見しておるのですが、この中に小林郵政大臣が二十四日の閣議後の記者会見で、この十月発足した沖繩放送協会が本島・那覇に新設する親局の建設にあたっては、NHKが放送機など施設を提供し、四十四年四月から本放送を始める予定だ。これに伴ってNHKは来年度予算に三億五千万円を計上する計画だと、これはいま私が質問したのと、ちょっと観点が違うかもしれませんが、要するに本島・那覇に新設される親局の建設というこ…
第57回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 それはあなた、NHKに負担してもらうのが筋のようなことを言うのだけれども、三億五千万くらいの金です。それはあなた特別法出すのでしょうね。これは政府で出せばいいじゃないですか。何でNHKに出させるのですか。
第57回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 それは少し早計な話でね、その前にやはり政府として、もともとこれは佐藤さんが向こうに行かれて、もうすでに当時やっておったんですが、日本のテレビが見られないというので、そういう発言もありまして、急速に進んできたいきさつもあるわけですよ。佐藤さんが行く前にちゃんとやっておったんですが、なお促進の材料にはなったと思いますが、そういういきさつもありますしね。そういうものを何もNHKに出させるなんということをやるからまた料金が上がってく…
第57回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 もう最後ですが、予算委員会で佐藤さんに与党の人だと思いましたが、日米会談の様子を沖繩に知らせるためにあなたは現地に行ったらどうかという質問をしましたら、ちょうど二十五日に放送を開始するので、その番組を通じて沖繩の人たちにそういうことも伝えたいのだという発言をしているのですよ。これはやはりNHKで何かそういう番組をつくって、録画か何かして流すような準備をしているのですか、民放でやるのですか。