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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1967/12/21

第57回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 そうしますと、じゃ、なかなか言いにくいでしょう。わかりますけれども、立場もわかります。そこで、昭和三十六年に制限を受けております上瀬谷の問題について、私はもう少し聞きたいと思います。 お話のように、上瀬谷はすでに米軍の電波制限を受けているわけでありまして、その周辺の方々はたいへん不満に思っているわけですよ。いまお話のように、第一ゾーンから第四ゾーンまでに分けてやっておるのですが、お話によると第一、第二ゾーンについては高層建物…

日本社会党1967/12/21

第57回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 この第二ゾーンの工場建設の場合に、電燈の何といいましたか、もう一回そこのところをちょっとわかりませんから。

日本社会党1967/12/21

第57回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 その前の電燈線からの……。

日本社会党1967/12/21

第57回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 何ですか。

日本社会党1967/12/21

第57回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 現在まで上瀬谷において具体的にこのことについて問題になった事件はありますか。それからまた、周辺の人たちは、こういうことになってまいりますと、いろいろと基本的な権利に対する侵害を受けてくると思いますが、一体、これは防衛施設周辺の整備等に関する法律によってできるものなのかどうなのか。そういった話し合いに地元の人たちが全部応じているのですか。民事契約かなんかでやっているようですが、そういったことも私は法的には非常にあいまいだと思う…

日本社会党1967/12/21

第57回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 問題は起きなかったのですか。

日本社会党1967/12/21

第57回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 その点は、法律的に非常に私は問題が残っておると思います。疑義があります、この民事契約については。しかもその民事契約についてすでにあなた方がいろいろ努力をしておる、三十六年以降ですね。おそらく相当数の人たちがこの民事契約に応じないでしょう。それほど問題があると私は思うのですよ、その実態はどうですかね。

日本社会党1967/12/21

第57回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 それは強制的にやったのですか。じゃあそれに対する補償といいますかね、係争というのはまだ続いているわけですか。

日本社会党1967/12/21

第57回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 その場合に、その所有者がどうしても応じないときはどうなるのですか。

日本社会党1967/12/21

第57回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 この基地周辺の電波制限ということは、眠っている子を起こすようなものであって、私は米軍側としても、今日の国民の感情の中でこういったことをやろうということは少しおかしいと思う。少しというか、おかしい、私はそう思う。ですから、いろいろ電波を使う場合に、それが障害になってきた場合に、何とかしようということは、ただ単にその米軍のキャンプだけのことではなくて、まあ全体的に問題はあると思います。しかし米軍の基地であるということが国民感情の…

日本社会党1967/12/21

第57回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 先ほど部長さんのほうから、建物がある、これが制限にひっかかる、その場合に、あくまでも民事契約であるし、理解と納得の上でいくのであって、強権を発動してこれを取りこわしたり移すようなことはしない、こうおっしゃいましたけれども、私はその考え方は適当な考え方だと思います。ですから、やはり理解と納得の上でやるべきであって、土地収用法を発動して強制的に土地を取り上げるとか、そんなふうなことはかりそめにも私はしてもらいたくないし、あっては…

日本社会党1967/12/21

第57回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 衆議院のほうで急いでおられるようですから、電波のほうもほんとうは郵政省の意見を皆さん方に聞いてもらいたいんですけれども、決算のほうがあるようですから。 最後にもう一つ、衆議院の内閣委員会のほうで、長官は、いまのところ、これらの問題については民事契約でやっておるが、将来必要なら法的な措置も検討する、こういうように答えておるように新聞は伝えておりますが、もしこれが事実とするなら、法的措置を検討するということについては、どういう法…

日本社会党1967/12/21

第57回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 そうすると、いまのところは、まあ民事契約しかないですね、どう考えてみたって。そこに、私はやはり基本的人権を束縛するような、制限するような、侵害するようなことをやるのに、民事契約でやるという、そういう点に対する皆さんの矛盾がないかということを私は聞いているんですよ。矛盾は感じているんでしょう。感じているとすれば、これはやはりそういうことを考えるというあなたの考え方にいくと思うんですが、ですから、そこのところをあなたのお考えを聞…

日本社会党1967/12/21

第57回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 では、もっと具体的に聞きましょう。この上瀬谷は約一割近い方々が民事契約に応じていないでしょう。そのままにしておくんでしょう。何か具体的にあなたのほうで一割民事契約をしない人たちに、これから米軍のほうからもうるさく言われてくると、そうなると、何か考えて、その人たちに措置をしようと考えているんですか、これはしようがないというふうに考えているんですか。

日本社会党1967/12/21

第57回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 してまいりたいといっても、応じない場合はどうするんです。応じなければ、そのままになるでしょう。それ以上やることができないでしょう。

日本社会党1967/12/21

第57回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 それで、電波監理局のほうでは、この制限の要求があるということを外務省なり防衛施設庁なりから聞いたわけですね。電波法上との関係についてはさっき私最初に申し上げたように、安保条約に伴う電波法の特例ですね、こういうものが優先をしてきて、どうにも郵政省所官としてこの問題についてくちばしを入れることができないと、こういうふうに理解をして、これから特別委員会に入っていこうとするのかどうなのか。

日本社会党1967/12/21

第57回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 そうすると手も足も出ない、これは郵政省に関する限りは、そういうことですね。

日本社会党1967/12/21

第57回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 具体的にこの建物の制限が、公衆電気通信法の場合にはあるわけですね。たまたま基地周辺に地上、このくらいの高いものが建ちますからね、十階なら十階の建物が建った。向こうに米軍の基地がある、公衆電気通信のマイクロならマイクロ、短波なら短波が通っていくのだが、そのために遮蔽されてしまう、壁になってしまう建物が。そういうふうな場合が出てくるでしょう。これは国内的にいう電波法のやっぱり規制でいくのかね、これは。第一ゾーンから第四ゾーンに入…

日本社会党1967/12/21

第57回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 日本の公衆電気通信のやっている電波の例ですよ、それが米軍基地の上を通って普通電波が伝搬しておったわけですね、そこに第四ゾーンに建物が建ってくると、その場合に日本の電波も障害を受けるし、向こうの電波も障害を受ける、こういうことが二つ出てくると思うんです。そういう場合一体どうするかということです。

日本社会党1967/12/21

第57回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 そこに基地がありますね。たとえばAという基地の中にアメリカ軍がでっかい建物を建ててきた、十一階建ての——これは仮定の問題かもしれませんが、その場合に公衆電気通信の電波が遮断される。基地の中に建った建物について電波法が発動できるんですか。それは基地の中でも近くであっても大した差はないんですが、そういう場合、法律的にはどうなるんですか。