鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 そうすると、受信料の法制化と経営委員会の是正といいますか、そういうものは大臣の意見として出て、これもいま与党のほうでそれを含めて検討中というように理解していいですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 このNHKの受信料の法制化の問題については、これは私どもにはうんと意見があるのですよ、大臣は大臣として御見解があると思いますがね。 そこで宮澤経済企画庁長官が最近発言をされている中に、前に日本で行なわれたオリンピックがありましたね。そのオリンピックの当時・いまの前田会長が副会長でおられたらしいのですが、その当時、オリンピックが終わったら受信料というものは下げようじゃないかというような明確な文書の確認があるのですね。それなのに…
第58回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 私はこれはNHK予算の際にまたやりますからね、ここではこれ以上触れませんけれども、とにかくそういうふうに何かNHKと政府の間に最近ことのほか何か問題があるように感じられる。「中央通信」という私はニュースを拝見さしてもらっていますが、この一月三十日号の中にも、今度衆議院の逓信委員長になった古川新委員長が抱負を述べている中に、「今回の改正案に盛り込まれるというNHKに関する条項などについては、新聞で知っている程度だが、何か郵政省…
第58回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 これはNHKのことに限定されて恐縮ですが、たとえばあなたがNHKの経理のずさんなことを認めて、今後放送法改正で検討したいというふうに答えておる。そういう記事も拝見するわけです。そうすると、かなり大臣としてはNHKの現在の経営について不満があるようにとれるわけですよ。これは放送法なり電波法という法律があるわけですから、その法律の範囲内においてあなたが行政指導をされ、いろいろなアドバイスをするということ、これは許されます。しかし…
第58回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 これはひとつこの程度にしておきましょう。 それでまずこの前、ちょうど大臣が十二月の臨時国会の予算の総括に行っておったときに、私ここで聞いたんですが、政務次官からいろいろ聞いてくれましたか。Uの免許の問題を中心にしていろいろ聞いたんですが。
第58回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 それじゃたいへん時間がロスになって他の人たちには恐縮ですけれども、もう一回私は伺いたいと思うのです。この前第一次のU局を免許をした際にも私は放送法の改正、電波法の改正というものを基本においてできるだけそれを急ぎ、新法制体系の中で認可をしてもらいたい。しかしそれがなかなか見通しが困難とするならば、当時考えられておった静岡とかあるいは長野とかそういう大きな地域についてはこれはある程度単数局ですから複数化ということについても大臣の…
第58回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 検討しておることはわかっていますよ。わかっていますけれども、いま言ったように六月下旬ごろに電波監理審議会に説明をして、七月の早々には諮問をするのですね。正式に諮問をしてそうして免許、こういうふうな構想があるやに聞くのですが、そういうことはないのですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 その場合、チャンネルプラン、それから免許の範囲ですね。いま二十五社が、たしか全国で、単数局になっていると思うのですよ。その中で第一次で漏れているところがありますね。そういうところを主体にしてやろうとするのか、あるいは大阪、東京、名古屋というような広域圏におけるUの開発というものを考えていこうとしているのか、おおよそそういう範囲等のめどというものはお持ちなんですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 東京、大阪、名古屋は除かれた、そうですが。そうしますと、まあしかし第二次で、残っていたのを全部やるということではないでしょうか、大体幾つぐらいをめどにしておやりになるのでしょうか。
第58回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 これは私はまあ結論的に言って、電波・放送法の改正を急いでいただくというのが先決ですから、そういう単数局だからといって、どこでもここでもUを開発していくということは問題があると思う。これは大臣、百も承知なんですがね。だから行政上やらざるを得ないというならば、法律改正がおくれて待つこと久しですから、そういうわけで暫定的にまあやらざるを得ないというそういう姿勢でいままでやってきたのじゃないですか、それをいまの大臣の話を聞いても、全…
第58回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 これは大臣まああまり変えないほうがいいです。やはり当初あなたがき然たる態度で言われたことはりっぱです。だからその思想を堅持してほしい。最近広告主の協会からあなたのところに一つの要望書といいますかがいっているはずですね。やはり広告主のほうからいいましても、年間千五百億くらいの広告料を払っているようです。これ以上限度にきているのじゃないかというような意見がありまして、広告主協会のほうで論議したようです。そうしてあなたのところでU…
第58回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 それから今度はFMの問題ですが、これはどうでございましょうか、このほうはもう長い間これは論議になってきておるのですから、前段は私言いませんけれども、FM放送免許は一体いつごろから始めようとなされているのでしょうか。
第58回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 大体わかりましたが、そこで、問題になるのは免許の時期は大体ことしというのですから、大臣、御就任中ということになると大体めどがわかってくるのですが、NHKの場合、たしか一年の実験局の免許をさらに与えたのでしょう。そうすると、実験局の年度途中においても本放送に切りかえていく。一年間与えたけれども、たとえば七月なら七月が来たら本放送に切りかえていく、そういう考え方。もう一つはFM東海ですね。東海大学のこれについて、いまあなたが、民…
第58回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 これは監理局長でもいいんですが、いつまでFM東海あるんですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 そうすると、NHKのほうは年度当初でも本免許に切りかえる・それはそのとおりですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 FMについては、いろいろ新聞なんかで私は伺っているんですが、訴訟を起こしたとか起こさないとか、大臣、それに対して回答を出したとかというようないろんな話を聞くのですけれども、FM東海の場合も、これは私どもずっとこの委員会で意見も出し、いきさつも聞いてきておるわけですが、当初NHKが実験放送の際に、郵政省は、NHKだけでは不十分なのでFM東海というものを新たに実験局として認可をして、そして両々相まって日本におけるステレオ方式その…
第58回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 これは、非常に重大なことですから、私も慎重に発言しているつもりですけれども、大臣のおっしゃることには論理性がないんですよ。これは、いまFMをどういうふうに実用化していくかということについては、いまの短波との関係、あるいは中波との関係、こういう問題から、FMが占める今後の日本における位置というものを一体どうするかということ、この置くべき立場というものをやっぱり真剣に考えておく必要があると思うのです。社会党は一つの案を持って、す…
第58回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 これはチャンネルプランを発表するかしないかということはこれは三百代言ですよ。そういう考え方があるから、電波行政というものが乱れると思う。だからあるべき電波を国民に私は示すべきだと思う、明らかにすべきだ。それをしなかったから、昭和三十一年、三十二年の当時のチャンネルプランに対する国民の批判というものが出てきたのでしょう、隠し財源を持っていてはいけませんよ。だから愛媛がなくなっちゃっていつの問にか大阪にきたのです。そういうことが…
第58回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 意見として承ってくれるそうですから、全然無視しておやりになるとは思いません。部内の大先輩でもあるし、またわれわれの尊敬する大臣ですからね、その点ひとつどうかわれわれの意を体して、慎重の上にも慎重にひとつ配慮していただきたい。 それからあと一つ、二つですが、東京の新宿は副都心と言われているのですが、ここに最近高層ビルがどんどん建たってしまってテレビが見えないという現象が出ている。これは新宿駅の東口の商店街二百軒ぐらい、白黒でも…
第58回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 そうすると、郵政省として国民に公平に電波を見てもらうという、こういう放送法によるNHKの使命もあるわけでしょう。ですから具体的な対策として、とりあえずこの二百戸の問題については、金の面を含めてどういうふうにやっておるんですか。