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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1968/03/12

第58回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 きょうは、たいへんお忙しい中、国際電電の社長以下、幹部の皆さんのおいでをいただきましてありがとうございました。ちょうどただいま会社法に基き、国際電電の事業計画、これは資金計画になるかどうかわかりませんが、含めて、大臣への認可申請が出されておると思います。したがって、私はきょうは新しく考えられます国際電電会社の事業計画について、国民の立場から私の意見を申し上げ、大臣も認可がまだ済んでおらないかと思いますので、ひとつわれわれの意…

日本社会党1968/03/12

第58回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 最初に、会社にお尋ねいたしますが、会社法十二条に基づく事業計画の認可ですね。これはいつ大臣にお出しになりますか。

日本社会党1968/03/12

第58回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 この郵政省としては、この事業計画の認可について、いまどういうふうな段階までいっておられますでしょうか。従来この認可が年度を越すような場合もありまして、非常に問題になっておったわけですが、この前も、私はこの事業計画の認可はひとつ早目にしていただいて、認可された方針に基づいて支障なくやれるようにという強い希望を出しておきましたけれども、その見通し等についてお尋ねいたします。

日本社会党1968/03/12

第58回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 この事業計画を策定する段階で、会社としては事前に郵政省当局と打ち合わせをするような、そういった事務的なことは従来やられておりませんか。

日本社会党1968/03/12

第58回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 恐縮ですがね、この事業計画の概要は、おそらく販売計画とかあるいは設備計画とか資金計画とか要員計画とか訓練計画とか、従来の様式といいますか、方式に基づいてやられていると思いますが、いま社長から一つ二つの問題については説明がありましたが、この申請をしておる事業計画の内容について概要をひとつ説明してもらいたいと思います。

日本社会党1968/03/12

第58回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 この要員計画なり、訓練計画というのはどういうことになりますか。

日本社会党1968/03/12

第58回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 いま四十三年度に大体大臣に認可を申請しております概況の御説明を伺いましてわかりましたが、ここで大臣に私はひとつ基本的な会社経営の問題についてお尋ねをしておきたいのですが、御承知のとおり昭和二十八年四月一日に電電公社から分離して国際電電会社ができたわけでありまして、もうすでに十五年近い年月が流れておると思います。この中で、いろいろ会社にいたしまして以来の特筆的なサービスの改善とか、あるいはその業務の改善ということがいままで私ど…

日本社会党1968/03/12

第58回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 それで私は十二条の認可事項については不明確ですね、確かにこれは法律改正の当時の問題もあったと思いますが、この事業計画を定めるには、郵政大臣の認可を受けなければならないと、まあ変更するときも同じですがね、そういう場合に国際通信、まあ国際通信だけでなくて、大体日本の各産業においても、最近は長期計画といいますか、そういった構想を打ち出している。道路行政にしてもあるいは治山治水の問題にしても、あるいは下水道の問題にしても、また一番身…

日本社会党1968/03/12

第58回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 まあ、大臣が御考慮いただけるそうですから、私はこれ以上申しませんが、どうか会社のほうも長期計画はちゃんと立てて五カ年なら五カ年、十カ年なら十カ年の将来の展望というものを立てていただいて、そうしてそれに対してやはり従業員の意見も十分聞き、入れられるものは入れていく、そうして労働組合もあるわけですから、おたくのほうには。やはり労使が同じ気持になってスタートする、こういうような方向をどうしても打ち出さないと、ことが国際通信だけに非…

日本社会党1968/03/12

第58回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 その点はひとつ大臣も賛成をしてくれたわけですから、会社のほうも積極的にやってもらいたいのです。 それから少し具体的な問題で二、三伺いたいのですが、大臣の御所信を伺いますと、郵政省としてもできるだけ国際電電の仕事のやりいいようにしてやる、それは当然でしょう。国際電電を監督する立場にある大臣としては当然のことだと思いますが、そこで従来そういうふうな気持ちでやってきたと、こうおっしゃるのですから、それならばひとつ具体的に聞きたいの…

日本社会党1968/03/12

第58回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 しかし私は、従来の経緯からして納得できないのですよ、社長の御意見はね。というのは、非常にここでも問題になりました、昭和四十一年の暮れに、東京のテレックスの自動化に伴うレイアウトをやりましたね。そのときに、少なくとも今後十カ年くらいの間は、設備がそう拡充して問題が起きることはない——それがどうして一年たった今日そういうふうにならなければならなくなったのか。ですから、社長が、数年前から手狭でどうもそうしなければならぬということで…

日本社会党1968/03/12

第58回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 そのいきさつはわかりました。私もよく聞いておりませんでしたからね。そういうふうな、大臣も出てやられたということになれば、それは経過はわかりましたが、ただ私が納得できないと主張するのは、やはり通信室というものは、やはりそれだけの天井のフロアの高さにしても、あるいはいまお話のような機械から出る熱の問題ですね、そういったものもありましてね、温度調節ということは非常に考慮しなきゃならぬわけですよ、これは。ところが今度本社の事務系統の…

日本社会党1968/03/12

第58回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 いろいろ社長言われますけれども、端的に言っていまの電報中継機械化、関門局を東京に葉中していくことによって職員の問題もあるでしょう、一つは。職員がどうなっていくかということは、具体的にわからぬが、それが一つありますが、もっと大きな立場に立つともやはりあなたが最後に言われた国際通信の使命、ここにやっぱり立脚して考えていかなければいかぬじゃないかと思うのです。というのは、関門局が二つあったということは、これはやっぱり必要があって置…

日本社会党1968/03/12

第58回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 非常の場合は非常の場合に考えると言ったって、それを具体的にどういうシステムによって非常の場合に一秒間も国際通信の途絶のないという、そういうものが示されなきゃ、ただ観念的にそう言われてみたって私たちには理解できません。これはあなたとここでだいぶ押し合いへし合いをやってみましても、一つの結論が出るとは私も思いません。ただわれわれはさっきから申し上げておりますように、両関門局の必要性というものは今日も変わっておらないと私は思ってい…

日本社会党1968/03/12

第58回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 それからちょっとこの問題が契機で三井の貸しビルに入ることになったんですけれども、一体ここに入った場合に、幾ら敷金をとられて、幾ら大体家賃を払うのですか、月に。もう一つ、と同時にくどいようですけれども、私は東京局舎を建てるときに越後屋のビルからあそこに移るときのいきさつもよく知っていますよ。知っていますけれども、あれを建てるときに、日本の国際通信は何年たったらどういうところまでいくのだという、そういう十年なり十五年先の見通しと…

日本社会党1968/03/12

第58回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 敷金は幾らですか。

日本社会党1968/03/12

第58回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 敷金が約六カ月分で、保証金が三億一千万円ですか。

日本社会党1968/03/12

第58回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 これはもう一部は払ってあるわけですか。

日本社会党1968/03/12

第58回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 そうすると、引っ越しはいつごろやるのですか。

日本社会党1968/03/12

第58回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 そうすると、五月中ごろスペースがあくわけですね。そのスペースのあるところに今度は機械を持っていくわけですか、どうなんですか。