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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 予算委員会 第8号

○鈴木強君 これは全く「庁内、差入品の山」『「予算」大詰、業者がサービス合戦』「酒びんゴロゴロ飲み放題」こういうような、少なくとも日本の一流新聞に写真入りで出るということは、これはどういうことでしょうかね。これは地方公務員の件は、私はもう厳に注意してもらいたい。これは総理大臣からも御発言がありましたけれども、自治大臣としてもこれは厳命してくれますか、すぐ。

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 予算委員会 第8号

○鈴木強君 それでは、その次にお尋ねをしたいのは、暮れの総選挙で現閣僚五人を含む当選者の六九%に当たる方々の下部の運動員が検挙をされている。これは警察が摘発しておるところでございます。この違反の取り締まりの実情をひとつここで明らかにしていただきたい。

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 予算委員会 第8号

○鈴木強君 そのうち起訴された人は何件何名でございましょうか。それから、その中にまだ逃亡してつかまらないというのがおりますかどうですか、これもひとつ明らかにしてもらいたい。指名手配中の人がいますか。

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 予算委員会 第8号

○鈴木強君 逃亡者はいまわからないのですけれども、わかるでしょう、検察庁のほうで。

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 予算委員会 第8号

○鈴木強君 非常に買収が多いわけですが、これはひとつ総理大臣にもぜひ聞いておいていただきたいのですけれども、市川委員の補正予算のときの発言にも関係があるのですが、私はここで氏名は申し上げませんが、たとえば埼玉一区のある候補者の方は、法定選挙費用が一人四百三十万円でございますがね、ここは。ところが、実際に買収容疑でつかまった買収額というものは五百三十万円になっている。それから逮捕された人が百四十人ですね。それから滋賀県のある候補者の方は、…

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 予算委員会 第8号

○鈴木強君 これは自治大臣に、いずれまた横川委員からも専門の立場から質問があると思いますが、すでに選挙制度審議会から提案をされております戸別訪問とか文書配布の自由ということは、これはもうやったらいいと私は思うのですけれどもね。その点はいま選挙制度審議会を持たれておりまして、いろいろ広範な検討をせられておりますけれども、それが長引くようだったら早くこれはやるとか、そういう御措置はとってもらえますか。

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 予算委員会 第8号

○鈴木強君 この前の選挙で初めてテレビ政見放送が行なわれたんですが、これに対してこの視聴実態というのはどうなっておりますか。また、特にその調査をされた結果、こういう点は、こうしてこう直したほうがよりベターだというような、そういう問題点がありましたらお聞かせ願いたいんですが。

日本社会党1970/03/26

第63回 参議院 予算委員会 第8号

○鈴木強君 これは自治大臣、検討して直す御意思があるのですか。

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 予算委員会 第6号

○鈴木強君 議事進行について。 私は、この際、議事進行について一言政府にお尋ねをいたします。 実は、昨日の羽生委員の対米繊維交渉の実情についての政府の説明を聞いておりますと、総理大臣みずからがおっしゃっておりますように、包括的な規制はやりません、あくまでも業界の話し合いの中で事を進めたいという趣旨の御発言がございました。われわれはそのことを了とし、あくまでもひとつ、むずかしい話であってもがんばってほしいと、かように願っておりました。とこ…

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 予算委員会 第6号

○鈴木強君 何をもって説得するのですか、説得するっていうのは。何もなかったら説得できないでしょう。

日本社会党1970/03/24

第63回 参議院 予算委員会 第6号

○鈴木強君 いまの、たいへん重要な問題があるので、ちょっと簡単にやりますから。 これは総理大臣にひとつはっきりしておいてもらいたいのですけれども、あなたは今度の施政方針でも、日本の自衛隊については国力、国情に応じてふやしていくのだ、こうおっしゃっています。新しい自主防衛というものが出てきてその構想をと尋ねたときに、いま中曽根防衛庁長官の意見が出てきているわけです。私はいまの自衛隊をふやすことについては、三十二年でしたか、国防会議がおきめ…

日本社会党1970/03/23

第63回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木強君 関連。いまの問題でちょっと総理にお尋ねいたしますが、先般、吉野公使がこの問題で一時帰国されましたときに、この委員会でも問題になりました。で、政府の基本的なこの繊維交渉の態度は、あくまでも政府レベルであるものをきめて、それによって業者に押しつけるという、そういうものではない、あくまでも業者がお考えになることであるという、そういうことを総理おっしゃいましたですね。その基本的な態度は変わっておるかどうか。それからいま非常に苦慮され…

日本社会党1970/03/23

第63回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木強君 ちょっと私は気にかかることがあるのですけれども、確かに表向きの姿勢はわかりましたが、やはり日米間の友好関係を悪くしちゃいけないという配慮のもとから妥結をしなければならない。そう時期を一体どこに求めているか。それからおっしゃるように、政府が外交ペースでおやりになると思います。しかし、どうしても業界が聞かない、ちょっとそういう場合、たとえば繊維業界の方々が一つの規制によって受ける損害が出てきたような場合、あるいはそれを国がある程…

日本社会党1970/03/23

第63回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木強君 ちょっといまの問題で関連。いま防衛庁長官から、自衛隊の性格については変わっておらないという最初にお話があった。そのあとに五項目をあげられましたが、どうも性格が私は大きく変わっているように思います。関連ですから簡単に御質問いたしますが、実は一昨日の二十一日に、横須賀市の小原台の防衛大学校で卒業式がございましたね。その卒業式に総理大臣も御出席になっているようです。で、私はきのうの実は新聞を見ましてちょっと驚いたんですが、その卒業…

日本社会党1970/03/23

第63回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木強君 総理の前にもう一つ。これは総理大臣の前にもう一つ防衛庁のほうに聞きますけれども、従来われわれは、この国会を通じて、戦力のない軍隊から始まった今日の自衛隊ですから、毎年この論議はやってきておるのですね。ところが政府の一貫した答弁というのは、自衛隊は軍隊でない、自衛官は軍人でもない、したがって、特別職の公務員にすぎないのだ、こういうことをおっしゃってきた。ですから、私は先輩、後輩とか、そういうことにはあまりこだわりませんけれども…

日本社会党1970/03/23

第63回 参議院 予算委員会 第5号

○鈴木強君 総理大臣どうですか。

日本社会党1970/03/18

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○鈴木強君 最初に、八幡製鉄と富士製鉄の合併問題のその後の経過についてお尋ねをいたします。 八幡製鉄と富士製鉄の合併問題については、御承知のとおり、公取が昭和四十三年の四月三十日、両社から事前相談として趣旨説明を受けてから世間では大きな問題になりました。この合併が独禁法第十五条第一項第三万の、いわゆる合併によって一定の取引分野における競争を実質的に制限するかどうか、こういう点が大きな論争になりました。当委員会におきましても、たびたびこの…

日本社会党1970/03/18

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○鈴木強君 念のために伺っておきたいのですけれども、この報告は一つの義務行為だと思うのです。したがって、この報告がまいった場合に、事実排除すべき事項が排除されているかどうかということの確認は、一体ただ単に文書によってやるものか、あるいはもう少し現実に公取が出ていって、監査といいますか、調査といいますか、そういう方法ではっきり公取の目で確認してからそれを認めていくのか。もし万一、文書ではきた、しかし、実際ではどうもおかしいというので、監査…

日本社会党1970/03/18

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○鈴木強君 私は、非常にこの点を重要視するのは、少なくとも鉄道用レールと、食かん用ブリキと、鋳物用銑と、鋼矢板の取引分野におきましては、実質的に競争が制限されるというように見ているのですね、結論は。しかし、これについては、条件をつけてならばそういう制限にならないということですからね。それだけに、かつてない公取としても事前審査も慎重にやられたと思いますし、特に二十四項目にわたる主文における条件を示しているわけですから、一つ一つこれは具体的…

日本社会党1970/03/18

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○鈴木強君 それからこれは谷村委員長の御見解を私があえて聞こうとするので、多少失礼になるかもわかりませんけれども、私は、非常に心配を国民とともにしておるものですから次の質問をいたしますが、実は、歴代公取委員長の辞任の経緯なんです。なかなかこれは国民には合点がいかぬ。昨年の十月三十日にいまお尋ねをいたしました審決がなされて、その一週間あとの十一月八日に山田精一委員長は、健康上の理由で辞任されたと聞いております。しかし、私は、端的に言って、…