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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1970/03/27

第63回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木強君 やらないようにするのには、あなたのほうもそういうふうな姿勢でやってもらわなければだめですよ。一方的では。

日本社会党1970/03/27

第63回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木強君 まあ両方言っておりますから、私は総理の御意見は、ああいうものはまずい、ああいうやり方は。しかし、ああいうやり方をしなければならぬような重大な問題であったし、やらざるを得なかったんだ、しかし、そういうふうに追い込んでいったのはやっぱり自由民主党の三百議席を持つ皆さん、だからしてそういう両者がお互いにもっともっとよく話し合いをし、煮詰めて、そうしてああいうことがないように、国会の中で正規に開かれるような場所をつくるために努力をし…

日本社会党1970/03/27

第63回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木強君 まあ、この次の問題は、私は意見として申し上げることになりますが、出版元に対する圧力が加わったかどうかという点でございます。この点につきましても議員集会で日新報道社の社長さんが、公明党の都会議員の藤原行正さんから、出版を中止されたい、題目を変えてほしい等、五つの点を申し入れを受けた、こういうことを明らかにしておるわけです。そこで私は、この際、公明党の皆さんにもひとつこの問題をよく考えていただきたいと思うんです。で、公明党の皆さ…

日本社会党1970/03/27

第63回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木強君 その点わかりました。 それで重傷者ですね、入院をしておる方々、こういう人たちの補償の問題は何か考えておられますか。

日本社会党1970/03/27

第63回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木強君 次に、労働問題で若干お尋ねをしたいと思います。 国家公務員の給与改善につきましては、御承知のように、戦後ストライキ権が禁止されまして以来、人事院勧告がそのストライキ権を補完するという意味において公務員の給与については守っておるわけです。ところが、御承知のように、人事院勧告制度が出まして以来たった一度も完全に実施されなかった。非常にこれは問題でございましたが、まあやっと政府も四十五年度からは完全に実施するというそういう御方針を…

日本社会党1970/03/27

第63回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木強君 ちょっと訂正してください。総理大臣が四十六年度と。私も言おうと思ったのだが、ちょっと訂正して……。

日本社会党1970/03/27

第63回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木強君 四十五年度。

日本社会党1970/03/27

第63回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木強君 次に公労協の賃金問題について、これはひとつ給与担当の大臣からも伺いたいと思いますが——いやいや、これは総理でいいです。御承知のように、公労協は団体交渉権はあるのですけれども、肝心な給与については禁治産者で自主的能力がないという状態が続いているわけです。これはもう三公社五現業全部そうですね。そこで、この当事者能力がないことについては、総理の前の、なくなられましたけれども、池田前総理大臣が、確かに問題があるということで、太田・池…

日本社会党1970/03/27

第63回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木強君 ただ、総理、従来のこの交渉妥結の形を見ておりますと、結局、三公社五現業の場合には補正は組まないのです。既定経費の中でやるというのが大体たてまえでしたですね。それは多少の是正はしていると思いますけれども、費目の流用、弾力条項の発動、そういうことですから、給与総額そのものは確かにございますが、そこにある程度の弾力性というものを与えるべきではないかと私は思うのです。現に電電公社のような場合は、この電電公社が発足した当時は、給与総額…

日本社会党1970/03/27

第63回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木強君 一生懸命やってやってくれますか。

日本社会党1970/03/27

第63回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木強君 まあこれから問題が進展して参りますから、その状況に応じて、さらに私は意見を述べ、政府にも協力体制をつくっていただくようにお願いしたいと思います。 次に、いまILO条約は百二十八ありますが、いま日本が批准をしておるのはそのうち幾つでございますか。

日本社会党1970/03/27

第63回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木強君 その条件が近く整うというのは、およそどれですか。

日本社会党1970/03/27

第63回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木強君 一九六八年に人権関係に関する条約はぜひ完全に実施してもらいたいというILO当局からの強い要請がありますが、この要請に対しては、日本はどうおこたえになりましたか。

日本社会党1970/03/27

第63回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木強君 団結権は、一九四九年にこれは批准したのじゃないですか。

日本社会党1970/03/27

第63回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木強君 で、残っておりますこの中で特に強制労働廃止と、それから差別待遇の問題についてはどうですか、もっと早くやったらどうかと思うのですが。

日本社会党1970/03/27

第63回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木強君 条件を調査してとおっしゃるんだが、そういうことがもたもたしておりますから、いま全逓の杉並郵便局で起きているように、監視員が行って従業員を常時監視しているというような、そういうふうな差別待遇が行なわれている原因をつくっていると思う。だから、これはなるべく早くなんていわないで、次の通常国会には出せますか。出してください。

日本社会党1970/03/27

第63回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木強君 だから、次の通常国会に出せるように検討して……。

日本社会党1970/03/27

第63回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木強君 努力をして。

日本社会党1970/03/27

第63回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木強君 それから、沖繩の軍労働者の問題で、これは総理府総務長官にお尋ねしますが、その後、大量解雇の問題をめぐる労使間の紛争状態はどういうふうなかっこうになっておりますか。

日本社会党1970/03/27

第63回 参議院 予算委員会 第9号

○鈴木強君 たいへん長官の御苦労を私たちは感謝いたしますが、いまあれでしょうか、具体的に一番問題になっている争点というのは幾つあるのですか。