鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木強君 あすこに入るのには、あれですか、幾らか権利金を払って入るんですか。
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木強君 これは、特に契約書の中で協議をしてきめるということになっておるのに、協議をしないでそういうべらぼうな値段をつけておるということは、これは契約違反でしょう。そんなものをいつまで放置しておくんですか。向こうに、あなたのほうは通産省の出張所を設けているんでしょう。電話でどんどん連絡がとれるじゃないですか。なぜそんなこと早くやらないんですか。
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木強君 だからね。こういう値段で売っておりましたからこう改めさせる、と言ってください。じゃなきゃ、わからない。
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木強君 時間がありませんから、その内容を全部知りたいんですけど、時間の関係がありますから、あとからその資料を出してくださいますか。
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木強君 もう一つ。せんだって、沖繩のコザ高校の二年生の生徒が万国博覧会見物のための修学旅行に参りまして、あの近くの旅館に泊まったんです。ところが、これは簡易宿泊所であって、プレハブづくりの非常にお粗末なものである。実に憤慨をしておりまして、新聞にもたたかれておるんだが、一行が泊まった宿舎は簡易プレハブづくりの二階建て、一棟約百人を収容して、二段ベッドをぎっしり並べ、出入口をカーテンで仕切っている。ふとんは一枚で、沖繩から来た生徒たち…
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木強君 建築は、まあ建築基準法に違反してつくったならば、これは取りこわさなきゃいかぬと思う。一体、旅館を営業している場合に、その設備は厚生省が御監督になるわけでしょう。内田厚生大臣はこれ知っておると思いますが、何かありましたか。
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木強君 これは、内田厚生大臣は非常に適切な措置をしていただいて、私は国民にかわって感謝します。そういうふうに、行政が、ツーと言ったらカー、カーと言ったらツーと、こういうふうに動いていけば、国民は、ああいいなと思うわけです。いまみたいに、通産省みたいに、もたもたもたもたしておって、私の質問に答えないときには、点数が悪くなる。これは非常にいいですよ。もっとがんばってください。
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木強君 これの問題について総理に最後にお考えを伺っておきたいのですが、まあ、「人類の進歩と調和」、これは総理のいつもおっしゃる考え方がテーマになっていると思うのですけれどもね。いまお聞きのように、開会まだ間がないわけですが、非常にいろんな事故が起きておりまして、たいへん不評判です。特にきのうの事故にあった方々は、もうこんなところには皆さん来ないほうがいいですよ、こういうことまでテレビを通じて当時の心境を述べております。聞いてみますと…
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木強君 続いてもう一つ、事故の問題にも関連するお尋ねでございますが、実は、ジャンボジェット機が三月の十一日に太平洋に一往復就航いたしました。ちょうど二週間たっておりますが、聞くところによりますと、たった一度もスケジュールどおりに羽田に着いたことがない。そのために、受け入れ側の税関、入管、検疫、こういった、まあ大蔵省関係でしょうが、の方々、あるいは運輸省のほうの関係になる地上整備員だとか、あるいは航空管理制員ですね、それから荷を積みお…
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木強君 まあ、ちょっとおそかったんですけれども、大臣が具体的折衝に乗り出していただいておりますから、その点、私は了といたします。ただ、お伺いしますと、おくれの原因が、ロスなりあるいはハワイにおける離陸の時間ですね、日本に向かって。そういうところにあるとするならば、これはやはりもう少し、なぜハワイにそう長くとまらなければならないかということを追及する必要があると思う。そして、どうしてもこういうふうにおくれが恒常的になるならば、出発をも…
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木強君 だから、航空協定の中でそういう時間きまっておるわけですか。
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木強君 航空局長があなたの名代でやられるそうですけれども、できればやっぱり運輸大臣が直接その支店長と会ってやるような方法を考えていただけませんか。なまやさしいことじゃだめですよ、これは。
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木強君 特にことしは万博もありまして、相当に外国からの飛行機が乗り入れてくると思いますから、ぜひひとつ絶対に事故の起こらないように万全の対策を立てていただきたいと思います。 次に、言論・出版の問題について総理に若干の質問をしたいと思います。 公明党、創価学会が言論・出版の自由を妨害したのではないか、こういう問題は御承知のように、衆議院の予算委員会を中心にして激しく論議がかわされたのでありますが、われわれ国民は、事柄が憲法第二十一条に…
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木強君 いま首相が二十条のことをおっしゃったのですが、これは信教の自由の点でありまして、この二十一条の「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。」ということは、何か総理は、政府が二十条についてはやるのであって、個人的には何か幅があるだろうというようなことをおっしゃったのですけれども、二十一条の言論、出版から集会、結社の自由というのは、これは個人であろうと政府であろうと、一切これは関係ないでしょう、平等でしょ…
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木強君 表現の自由が入っているというのですけれども、首相が言ったのは、二十条については、むしろ政府が拘束されることであって、個人の問題については幅があるというようなことをおっしゃったのだが、私が言っているのは、二十一条の「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由」ということは、個人であろうとだれであろうと、これはもう差別はないし、当然法のもとに平等な保障がされているんだということを私は聞いているわけです。その点、ちょっと総理の…
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木強君 判例を一応読み上げられましたから、結論だけは、わかりましたけれどもね、しかし、いま法制局長官もおっしゃっているように、だからといってね、個人の自由というものが侵されていいということにはならぬと私は思うのですよ。だから、その判例そのものが表現の自由、出版の自由、結社の自由、団結の自由についてのずばりの裁判であれば知りませんけれども、そうでなくて、関連したことから出てきたことをあなたは判例として出されたわけですからね。ですから、…
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木強君 そういう抽象的なお答えでは私にはよくわかりません。 そこで、この田中さんと藤原さんの会談というものが、言論・出版の自由を妨害したものではないというふうに総理は確認いたしますか。
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木強君 それはそれとして、総理がいいと言うなら私がもう介入する余地はないわけですから、それはいいですけれども、ただもし私は、国民の立場からまた議員としての立場から心配するのですね。もしそれだけの妨害をしたことではない、買収をしたことではないというのであれば、むしろあなたは自由民主党の総裁として、国会は自由に言論について発言できる場所ですから、相手方がああいうふうに言っておるのだが、これは事実と違っておるのだということを堂々と証人なり…
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木強君 まあ総理はわかっておっておっしゃっているのだと思うのですけれども、まあ私からすれば、総裁であり総理、総理であり総裁ですからこれは同じですね。二重的な議院内閣制をとる場合には、それなんですよね。したがって、大学管理法のときに、総裁が参議院議長に会って何かお話をされる、幹事長が来てやられる、こういうことを私たちは見ております。ですからそれは政党の総裁としてこの法律案はどうしても通してもらいたいというときにはやるんでしょうね、議院…
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○鈴木強君 まあこれはたいへん問題はまだ残っておると思いますけれども、時間がありませんから、それではもう一つこういうことを承りたいのですけれども、衆議院の段階で例の議員集会が開かれまして、ああいう国会の正規の場所でやらなければならないことが、まあ院外というと……、この国会の会館ですからね、外といわれるかどうかわかりませんが、正規の委員会ではない、そこで開かれたということは、私も非常に問題があると思っているのです、これは。しかし、この場合…