鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○鈴木強君 特車というのを戦車と呼んだのはどういうわけですか。
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○鈴木強君 何年からかしっかり言ってくださいよ。その理由がわからない。どういうわけで特車を戦車、いつからやっているんですか。だいぶ前じゃないですよ。まだ、せんだって変えたばかり。二、三年前だよ。
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○鈴木強君 どういうわけですか、理由は。なぜ特車を戦車に名前を変えたのか。
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○鈴木強君 そうすると、自衛隊なんて呼んでいるところはないですね。これは陸軍、海軍、空軍とこう呼ぶようにするわけだな名前は、あなたの論でいくと。いつからやるのですか。
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○鈴木強君 戦車といいますね、戦力でなくて自衛力だ、軍隊でなくて自衛隊だ、こういうことでいま言ってきたわけだ。その戦車のところだけ先にいっちゃったんですね、これは。ほかが残っちゃった、これはどうしてくれるのですか。
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○鈴木強君 中曽根さんは何か都合が悪いときになると英語を使ってやるのですが、時間がないからまたやりましょう、それは。 次に、四十五年度の兵器の開発研究費というのは幾らになりますか。それから、いま開発中の新兵器は何と何がありますか。それから民間のほうへ開発研究費を渡しているということはございませんか。
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○鈴木強君 民間に試作費として渡しております六十四億円の会社名と、その金額は、いまわかりますか。
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○鈴木強君 大体わかりました。 それから、防衛庁長官、戦術的な攻撃力の強化ということを第四次防で考えておられるのですが、空対地のASMというミサイル、AFW——空飛ぶレーダーですね。こういうものの研究は、いましておりますか。
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○鈴木強君 空飛ぶレーダー、AFW。
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○鈴木強君 第三次防から第四次防へと自衛隊の装備も次第に充実をしていくと思うのでございます。それに伴って、日本の兵器工業というのも漸次拡大をしていくと思うのですね。いま日本の兵器産業の水準というのは、防衛庁としてどの程度に達しておるか、おわかりでしたら教えてもらいたい。
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○鈴木強君 先ごろ、伊藤忠の受注をめぐって、機密漏洩ということが問題になったようですけれども、昔は、機密性の高いものは、兵器工廠というものを軍が直接持っておりましたから、こういうところでおやりになったと思うのですけれども、そういうことを考えているかどうか。機密保護に対する対策、それから昔の兵器工廠のようなものをつくって、そこでやるというようなこと、一部については考えているかどうか。
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○鈴木強君 時間がないので、もう少し詳細聞きたかったのですが、また次の機会にして、次に物価の問題でお尋ねをします。 きのうも、この委員会で論議になったのでございますが、二月の消費者物価は六・四、それから三月の卸売り物価も五%−六・四%、五%、それぞれ上昇をしておりますので、まさに日本の物価は異常なものだと思います。大蔵大臣はインフレじゃないと、こうやってきのうもがんばっておりましたが、だれが見ても、常識的に、現状はインフレだと、こういう…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○鈴木強君 そういう意味じゃなくて、総理大臣はこの物価に対してどう——インフレじゃないですかね。総理はこのいまの物価高をインフレとはやっぱり思わないと、こう言うんでございましょうか。
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○鈴木強君 日本の場合には、戦後の悪性インフレを想像するんです、われわれも。したがって、それとの関連で、インフレであるかないかという論も確かにあると思います。総理のおっしゃるように、呼び方はとにかく、非常に異常な物価高であるからして、それに対して具体的な対策を立てなきゃいかぬと、こうおっしゃる、それもわかります。インフレ論は、ちょっと私も時間がないものですから、ここでやっているわけにはいきません。 そこで、先般来いろいろ論議をしてきてお…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○鈴木強君 大蔵大臣のおっしゃるように、要の抑制ということについては、ここへ参考人で来ていただいた下村開銀設備投資研究所長さんですか、この方なんかも、物価の面では見当はずれのことじゃないかというようなことも言っておりました。それから経団連の植村会長も、十五日の信託大会でもってそのことに触れて、大して値打ちのあるものじゃないというようなことも言われているわけですね。佐藤経済企画庁長官は、一日の物価対策閣僚協議会のあと、方々財界のほうを回っ…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○鈴木強君 大蔵大臣がおっしゃるように、幾つもありますね、当面やらなければならぬことが。しかし、あなたのおっしゃった中の物価安定政策会議が、四月の六日に経企庁長官に提案した「行政介入と物価について」という提言があります。これはひとつぜひやってもらいたいのです、私は。やってもらいたい。物価安定政策会議の中山会長に、きょう来ていただきたかったのですけれども、未来学会議に行っておって、おいでいただかなかったのですけれども、これはぜひやってもら…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○鈴木強君 公取の委員長に、お忙しいところをおいでいただいたのですが、独占禁止懇話会が中間報告をまとめておられます。最終報告は出ておりませんが、谷村委員長としては、独禁価格についてはどういうお考えを持っているか、伺いたい。
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○鈴木強君 時間がまいりまして、これ以上考えを伺うことができませんので、いずれまた、これは物価対策委員会等で伺いたいと思います。 それで、ひとつ総理大臣に、この予算で総理とここで質疑するのはこれが最後だと思いますから、伺いたいと思うのですけれども、きのう、総理はウ・タントさんに、国連二十五周年記念でたぶん御期待に沿えるようになるだろうと言われたというお話を聞きまして、私は、ああ、総理はもう決意がきまったと、こういうふうに受け取ったわけで…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○鈴木強君 決意がきまったのでしょう。
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○鈴木強君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました昭和四十五年度予算三案に対し、反対の討論を行なうものであります。 本特別国会の再開冒頭に行なわれた施政方針演説におきまして、佐藤首相は、七〇年は内政の年であり、人間尊重の精神に基づいた社会の調和ある発展の諸施策を進めるために、民主主義の擁護、教育の刷新充実と社会道義の確立、社会開発の推進と社会保障の充実、国際的視野に立った経済政策の運用、農業の近代化、特に総合農政の積極的展…