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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1970/04/24

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○鈴木強君 入れものは……。

日本社会党1970/04/17

第63回 参議院 予算委員会 第22号

○鈴木強君 建設省の関係でちょっと一つだけ。簡単なことですが、一問だけ建設省にお尋ねします。 東名、中央、両高速自動車道を結ぶ清水と甲府間ですね、この間に高速自動車道を建設してほしいという意見が強く出て、関係地元は一体になって促進同盟会をつくり、陳情を行なっております。十三日には甲府で総会を開いて、今年度は中央道振興会に二百万円で予定路線の調査を委託する、こういうことをきめると同時に、四十六年度には国の調査路線に認定していただきたい、こ…

日本社会党1970/04/17

第63回 参議院 予算委員会 第22号

○鈴木強君 どうぞよろしくお願いします。 それからLT貿易についてはきのうも横川委員から御質疑がありましたが、政治会談の共同コミュニケの作成をめぐっていろいろ困難があったようですけれども、きのう双方の意見が一致したというニュースが伝わっております。政府は何か情報をお持ちでございましょうか。

日本社会党1970/04/17

第63回 参議院 予算委員会 第22号

○鈴木強君 総理大臣にちょっとこの機会にお伺いをしておきたいのですけれども、先般来、周総理とそれから金日成首相ですね、この共同コミュニケでもそうですが、特に今回のLT貿易交渉をめぐって、中国側がかなり佐藤内閣を非難しております。一つは、佐藤・ニクソン会談の日米共同声明を非難すると同時に、この日本の軍国主義復活、それと日本本土の沖縄化、こういうことを攻撃をしておるわけです。台湾に対する日本の進出も中国にとってはたいへんじゃま者のように激し…

日本社会党1970/04/17

第63回 参議院 予算委員会 第22号

○鈴木強君 総理の考え方はそのとおりだと思います。で、中国としては、やはり台湾と日本が接触することについて深い警戒心を持っていると思うのですね。まあひとつ、具体的にそういう感情をほぐすように、積極的に総理としてもあらゆる機会に御努力をいただかなければならぬと思うのですけれども、一つの具体的な例としては、たとえば吉田書簡についてもいろいろ言われておりますけれども、そういったものでも、一つ一つ解決していくということが積み重ねになるのではない…

日本社会党1970/04/17

第63回 参議院 予算委員会 第22号

○鈴木強君 もう一つ外交問題でお尋ねしますが、これは外務大臣と農林大臣からお答えいただきたいんですが、去る十三日、ホテルオークラで倉石農林大臣とイシコフ・ソ連漁業相の会談が行なわれました。そして、この北方水域での安全操業問題について早急に話し合いに入る、こういうことで両相の意見が一致したと聞いております。そこで、今後この交渉は政府の外交ルートによって行なうようになるのか、あるいは従来日ソ漁業交渉の場合には農林大臣がしばしばソ連に出かけら…

日本社会党1970/04/17

第63回 参議院 予算委員会 第22号

○鈴木強君 たいへん背景を親切に説明していただきましたから、私が質問しようとした四つが消えました。そこでこの外交、外務省のベースでやるか農林省ベースでやるかということはまだこれから御相談なさるわけなんでしょうか。

日本社会党1970/04/17

第63回 参議院 予算委員会 第22号

○鈴木強君 北方水域の安全操業の問題はよくわかりました。ぜひひとつ成功のためにさらに格段の御配意をいただきたいと思いますが、それでもう一つ、いまモスクワでやっております日ソ漁業交渉ですが、カニのほうは妥結をいたしましてよかったと思いますが、さらにサケ、 マス、ニシン、これは難航しているようです。この見通しについてはどうでございましょう。農林大臣か、外務大臣ですか、どちらでもけっこうです。

日本社会党1970/04/17

第63回 参議院 予算委員会 第22号

○鈴木強君 せんだってイシコフさんとお会いになったときに、サケ、マス資源をふやすために日ソ両国の技術を生かしてサケ、マスの共同ふ化に取り組む、こういうふうなことについては話が出ませんでしたか。日本としてはどうお考えですか。

日本社会党1970/04/17

第63回 参議院 予算委員会 第22号

○鈴木強君 もう一つ。沿海州からカムチャッカ、サハリンなどのソ連側の漁業基地ですね。ここに冷凍かん詰めあるいは塩乾などの工場を日本の資金でつくる。そして加工品を日本に輸出する。そういうふうな考え方が話に出ませんでしたか。

日本社会党1970/04/17

第63回 参議院 予算委員会 第22号

○鈴木強君 その次に、駐留軍労務者の労働条件の問題について防衛庁長官にお尋ねいたします。 沖繩軍労働者の争議の問題は、政府の特別見舞い金の支給、さらに現地米軍の理解ある処分軽減などによって第三波のストライキが避け得られましたことは、まことによかったと思います。これは総理府総務長官ほか関係の皆さんに心からお礼申し上げます。 それからいま私がお聞きしようとするのは、本土の駐留軍労務者の件でございます。 昨年の三千名の人員整理に引き続いて、本…

日本社会党1970/04/17

第63回 参議院 予算委員会 第22号

○鈴木強君 防衛庁長官の日夜の御苦労は心から私もお礼申し上げますが、何か聞くところによると、孤軍奮闘しているようにも承れるのでありまして、同じ内閣の閣僚であるし、きょうは総理大臣も大蔵大臣もおるのですが、福田大蔵大臣も、必要な金はわしは幾らでも出すのだということを言っておられますから、総理もいらっしゃるし、そうあなたを孤立させないのではないかと思いますから、ぜひひとつこれは英知を集めて解決をし、ストライキが回避できるように重ねて私は総理…

日本社会党1970/04/17

第63回 参議院 予算委員会 第22号

○鈴木強君 米国の人たちは、ゴルフというのはお茶を飲むようなものだと思うのですからね、私も何も利用を十分していただくことについてけちをつけようとするものではないのですが、問題は、これは日本人の税金でおそらくつくったものだと思いますから、アメリカ軍が使うというものを使われないで、日本人がこれを利用するということは、当初設置したときの趣旨からいって反するのじゃないですか。大体一日、米国の軍人さんと日本人の利用率はどの程度になっておりますか。

日本社会党1970/04/17

第63回 参議院 予算委員会 第22号

○鈴木強君 独立採算でやっているというのですが、収支状況はどうなんですか。

日本社会党1970/04/17

第63回 参議院 予算委員会 第22号

○鈴木強君 この厚木の基地とかキャンプ朝霞あるいはキャンプ座間にもゴルフ場がございますね。これらの使用のほうはうまくいっておるのでしょうか。

日本社会党1970/04/17

第63回 参議院 予算委員会 第22号

○鈴木強君 それからこの多摩のゴルフ場の場合は、防衛庁とか施設庁の役人さんは利用しておるのですか。けさも会計検査院の何とかという人が、監査を地方にしに行って、勤務時間中にゴルフをやっておったというようなことが新聞に出ておりましたけれども、これはまことに不心得もはなはだしいことなんだが、まさか規律を正す防衛庁や施設庁のお役人さんがここを使っておると思わないのだけれども、やっぱり使っているのですか。

日本社会党1970/04/17

第63回 参議院 予算委員会 第22号

○鈴木強君 経営状況と収支関係、それから利用者の関係ですね、米軍と日本人との利用者の関係、それはちょっとわかりませんので、調査をしておるそうですから、ぜひ早く、できるだけ早く調査をして別途資料としてお届けをいただきたいと思いますが、よろしゅうございますか。

日本社会党1970/04/17

第63回 参議院 予算委員会 第22号

○鈴木強君 それから次に、防衛庁長官にお尋ねしますが、四十五年度の防衛費は五千六百九十五億円でございますが、そのうち兵器の購入費というのは幾らになっておりますでしょうか。また、四十五年度中に調達をする兵器の種類、数量、金額、これを発注会社別に教えていただきたい。

日本社会党1970/04/17

第63回 参議院 予算委員会 第22号

○鈴木強君 これらの兵器はほとんど国産でございますでしょうか。若干外国から技術を導入しているようなものはございますか。

日本社会党1970/04/17

第63回 参議院 予算委員会 第22号

○鈴木強君 そうしますと、米軍のほうから有償、無償で供与されたものの付属品といいますか、修理なんかはアメリカから来ているんだけれども、全体の自衛隊の装備の中で、どの程度のパーセンテージになりますか、そういうものは。