鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○鈴木強君 わかりました。そうしますとパーセンテージで、従来の平均パーセンテージからすると、一年目は何%、二年目は何%、三年目は何%、それは統計わかるでしょう、ちょっと調べてください。
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○鈴木強君 そうしてもらえばよく私たちもわかるのです。まあ心配するものですからね。赤字の運用に対して、何か借り入れでもしないとできないのじゃないかという心配があったものですから伺ったのです。 それで、運輸省のほうのこの特別会計九百九十三億ですね、それから支出千五億というこの中身ですけれども、たとえばひき逃げをされたような場合ですね、ひき逃げをだれがひいたのだかわからないというような事故が発生した場合、この保障事業は運輸省がおやりになって…
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○鈴木強君 この損害賠償の査定基準というものは現在あるわけですね。この保障事業の場合にですね。その査定基準というものの中に、不合理な点はあなた方あると思いませんか。あるとすれば、それを直す意思はないですか。
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○鈴木強君 おっしゃるように労災とか健保の場合の査定基準ははっきりしているわけだけれども、そのはっきりしているものとおたくのやっているこの保障事業の場合の損害賠償の査定基準というものは違っているわけですね、違っているわけだ。だからして、労災の場合、健保の場合と違うものですから、あとの処理の問題についてもやっぱり困る場合が出てくると思いますね。そこでいまお話しのような休業補償についても政令できめるらしいですけれども、一体この休業補償という…
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○鈴木強君 これも少し合理的に考えていただかないと、これは法律事項でないですから私たちは特に注文つけておくわけですけれどもね、ほんとうはこの際幾らにするというあれをおっしゃらなければいかぬですよ、ここで、その所得水準が千差万別だからその千差万別のものを平均二千円なら二千円というものに、こういう根拠で、二千円になるか三千円になるか千五百円になるかというような、そういう中途はんぱな答弁じゃ困る。われわれはこの法律をつくるときには、政令という…
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○鈴木強君 少し明確になりまして、二千円以下の場合、それはわかりました。しかし二千円以上になった場合、二千円で押えることがどうかということになると、これはたいへん問題になると思います。ですから、三千円で押えておっても、これはいいわけですね。あとは三千円以下の場合は、千円の人は千円しかいかないわけだから。少なくとも補償するということであれば、できるだけ合理的に近づけてもらいたいと思うのですよ。これは全体の保険の掛け金にも関係がありますから…
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○鈴木強君 これは検討中だということじゃ困るのです。これは救急病院でえらい商売繁盛するという話も聞いておるわけだけれども、それはもう少し実態を調べてみなければわかりませんけれども、これが自由保険のような場合ですといいのですよ。しかしこれは自賠法という法律に基づいてやられておることですから、法律制定と治療の趣旨というものは、やはり労災、健保と同じですよ。これはしたがって自賠のほうだけ治療費が自由診療で、お医者さんのさじかげんでやられるとい…
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○鈴木強君 法律が制定されたのは昭和三十年七月でしょう。したがって今日まで十五年経過しておるわけです。検討するのもくろうとのことであって、そういう矛盾をこの間わかっておりながら直さなかったというのはどういうことですか。いまここに新しい時代に即応する自賠責法律を改正していこうというそれはけっこうですよ。われわれも反対するものではない、賛成なんだが、そういう一番国民が疑問に思っておる点を明確に解明してやるというのがあなた方の責任でしょう。そ…
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○鈴木強君 あなたの答弁というのは、何というのかな、糊塗する答弁なんだな。自賠責のこの法律をつくる際に、どうのこうの言っているけれども、問題は赤字にならなければそんなことは検討しなくていいということになる、結論的に言えば。赤字になってきて困るからそろそろそこに手をつけようというのかな。だからものの考え方が違うんですよ、われわれとは。根本的に自賠の場合の自由診療ということは、ある程度の規制をして、ちゃんと基準をつくってやらなければならない…
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○鈴木強君 治療費の保険金支払いで不当なものがあるということも聞いておるわけです。衆議院のほうでもこの点については附帯決議の中で問題を提起しておるようですね。私お伺いしようとしたけれども、当面は、今回間に合わないわけですから、次期にはできるだけひとつ基準をつくっていただくことにして、当面は監視の目を光らして、不正の治療の支払い等がないように、これはひとつ目を光らすほかないと思うのですが、そういう配慮をしながらやっていただきたいと思うので…
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○鈴木強君 これはいわゆる運用益ですね。だからしてこれに手をつけるということはできないでしょう。そうすると、ことし何ぼとか、まあ、ことしはとんとんだ。だからして保険料率もそんなに急いですぐ上げなくてもいいじゃないですか。
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○鈴木強君 そうすると、その運用益というもの幾らですか。
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○鈴木強君 これはこの答申にもありますように、これらの運用益を活用することによって交通救急医療体制の整備充実に寄与すべきであるというのですけれども、この運用益百七十七億円というものについては、原則としては手をつけないで積み立てていくとか繰り越していくとか、そういうようなふうに運用されておるものでしょうか、それとも、その時々の状況によってこの金を適宜適切に使っていく——これはだれの認可を得てやるのかわかりませんけどね、その点をちょっと説明…
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○鈴木強君 時間があったらこれはもう少し詰めて伺いたいんですけれども、別途の機会にあなたから伺いたいと思いますがね。ただ、従来会社が扱っておる事務の取り扱いについての事務費は非常に査定が辛かったと、そのために会社に言うならば必要以外の負担をかけておるから、この運用益というものを使う際に参酌しろと、こういうことでしょうね。そこで、いまこの事務を扱ってるのは、各会社が別にやってなくて、どこかまとまって何か協会をつくっているんでございましょう…
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○鈴木強君 それではもう一つ、今度の改正で問題になるのはペーパードライバーですね。この人たちが自賠保険に強制的に入らなければならぬというふうになるのですか。そうなるとすれば、実際に免許証を持っておっても、自動車を持っていない人がいるわけですね。そういう人たちが免許を取ったために自賠保険に入るということになると、たいへん私は不合理が生ずるようになると思うのですが、その辺はどうなるんですか、その点だけ聞いて終わります。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○鈴木強君 きょう、私は、国民センター法案の問題については基本的な問題だけを伺って、逐条的なことは次の機会に譲らしていただきたいと思います。ただ、一つ長官に伺っておきたいのは、国民生活研究所の歴史を調べてみますと、社団法人として国民生活研究所ができたのが昭和三十四年でございますね。そして、三十六年には経済企画庁から委託調査というようなことをやるようになりました。それから三十七年に、御承知のように、現在の特殊法人国民生活研究所というものが…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○鈴木強君 それから、研究所のさっきの資料、出してください。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○鈴木強君 それからもう一つ資料をほしいんですけれども、いま竹田委員の質問の中にあった職員の待遇問題ですけれども、現在職員の数は何名いらっしゃるか、それから給与は、基準内外に分けて、平均何ぼになっておるか、これを一つほしい。 それからもう一つは、宿舎等はどの程度提供されておるか、これだけをひとつ資料として出してもらいたいと思います。これはよろしいでしょうね。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○鈴木強君 それから最初に一つだけ。これは予算委員会で私御意見を承ることができなかったものですから、まあ卸売り物価のことなんですけれども、御承知のように、四十四年度中の卸売り物価、五%、たいへんなところまで来たわけですけれども、したがって、政府がことしの経済見通しの中で一・九%と考えておるわけですけれども、日銀の調べによると、もし四十五年度中に現在の卸売り物価五%上昇が全く横ばいに推移したとしても二・五%上昇になるというわけですね。そこ…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○鈴木強君 わかりました。 それからその次に伺いたいのは、最近物価が非常に高騰しまして、特に野菜、生鮮食料品を中心に物価が上がっておりますね。六。四%をおそらく突破したと思うくらい、政府の五%を大きく上回っておるわけでして、そこで私は、今度の予算委員会を進じてもいろいろ論議いたしまして、たいへん嬉しかったことは、おそまきながら総理が、経済企画庁長官とも御相談なさったようですけれども、もう一回できるものからひとつやってみろということで、二…