鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○鈴木強君 大体何カ月ぐらいの余裕を置いてあるわけですか。
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○鈴木強君 時間がここではありませんから、あとで資料として、仮眠施設と健康診断の場合の違反事業所ですね、それからそのおたくのほうで是正を命令した内容をひとつ出してほしいと思います。その点いいですね。 それからその次には労働時間ですけれども、この基準法違反のような労働、長い労働時間ですね、こういうものを実際にやっている事業所というのは監査の結果どのくらいありますでしょうか。
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○鈴木強君 私たちもよくわからないのですけれども、たとえばハイヤーなんかの場合は二日間出て四十八時間つとめて十二時間休むのですか。そういう業者もあるようですね。それからあとはまあ相当な早朝から夜おそくまで十何時間とかいうような長期の時間をしているようですけれども、これは基準法との関係でかなり違反をしている点があるということですね。いまその点が件数で出たのですけれども、具体的に勤務時間の点でどういうふうな状態になっていますかね、大まかに言…
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○鈴木強君 労働組合のあるところは、これは三十六条協定で取り上げますから、ですからまあまあ勤務時間の点はいいと思うのです、私は。労働組合のないところは過半数の職員の賛成を得るとかなんとか、それは法律的にはあると思いますけれども、なかなかそれが実際には実施されていないと思うのですね。だからこの点はかなり強力な行政指導をやりませんと、相当にオーバーワークで、しかも基準法上の割り増し賃金すら払っていない。日曜出勤とか祭日出勤とか、そういう点に…
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○鈴木強君 まあこれは午前中もかなり詰めて大臣にも私意見を申し上げたのですけれども、労働基準法——これは最低ですね。したがって、もっと労働時間も短くしてやるということが筋だと思うのですが、タクシー業界の場合にはどうしても現在の基本給というものは少ない。結局割り増し給付が多いものですから、一生懸命たいへんなところを走行して、そうして水揚げを多くしなければ生計が立たぬというふうな、そういう賃金のきめ方にうんと問題があると思うのですよ。だから…
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○鈴木強君 書面の上で廃止され、あるいは改善されたということになっても、そのまますなおに認めていいのかどうか、信用していいのかどうかということは、やはり問題があると思います。だから課長おっしゃるように、今後実際の監督の中でそれが実施されるかどうかということをはっきりする必要があると思うので、形だけ整ったからそれでいいということじゃなくて、もう一歩進んでひとつ行政指導なり、あるいは基準監督上の立場からその是正されたことが実際にやられている…
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○鈴木強君 にわかに結論の出ることではないと思うんですけれども、われわれにどうしてもわからないのは、一体、料金を上げるときいつも思うんですけれども、実際に料金を上げて経営が健全化し、従業員の諸君が従来の気持ちが一転して、よし、やろうと、それでサービスをよくしよう、こういう気持ちで乗車拒否をなくし、取っ組んでくれるならぼくは上げたっていいと思うんです。ところが、上げてみても結局上がった分が経営のどこに入っていくのか、それから労働者諸君の待…
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○鈴木強君 近代化センターをつくっていま私が提起したようなことが一歩なり二歩なり前進するというふうに大臣は御判断をされるでしょう、しかし私たちはなかなかむずかしいと思うから、けさもセンターの理事をお呼びして、あなた方のお心がまえはどうなんだということも伺ったわけですよ。だから政府のほうがそう思っても、業界がその気にならなければ、これはすれ違いですね、したがってむしろ経営というのは、経営者が第一義的に、いかに立て直していくかということを考…
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○鈴木強君 これは問題が大きいですから、短時間の間にわれわれが理解するような十分なお答えをいただけないと思うのですけれども、特に従来からやってまいりましたこの緊急対策、交通安全対策何カ年計画といいましたですか、三カ年計画ですか、それが終わって今度は第二次の三カ年計画に入るわけですね。そういう場合に、第一点にあげられた施設の整備拡充の問題ですけれども、たとえば歩道橋というのがありますね。歩道橋は当時は非常に喜ばれたのですけれども、最近は何…
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○鈴木強君 これは大いにまだまだ研究すれば新しいアイデアが出てくると思いますから、マンネリ化しないように、やはり新しい道路行政というものもどんどん進んでいくでしょうから、道路のつくり方もひとつ研究していただくことにして、特に既設の道路ですね、その後交通がどんどんふくそうして、いまでは歩道も半分削って、そうして従来一車線とちょっとくらいのところを二車線にするとか、そうすると、今度は歩道が狭っちゃうわけです。歩く人から見ると、今度は非常にけ…
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○鈴木強君 そうすると、ここに交通安全対策委員長もいるのですけれども、交通安全基本法という法律がいま提案されておりますけれども、それとの関連で、第三次の交通安全長期計画というふうなものは、法律の制定にかかわらずおやりになるわけですね。そうしていま残っている、四十六年までに五四%ですから、まだ四六%残っているわけでしょう。しかし、少なくとも歩道と車道とに区別をしないなんということはおかしいのでね、これはどこの国に行ったって、少なくとも最低…
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○鈴木強君 その点は、まあぜひひとつ促進方をお願いいたします。 それからもう一つ、室長さんのおっしゃったように、この施設の拡充をやる場合ですね、国と地方公共団体がタイアップしてやろうということですね。たとえば歩道橋をつくった場合ですね、その費用については国が何%か補助してますわね。そういうものを最近どうも減らそうとかね、要するに地方自治体の財政が多少よくなったというふうなことを理由にして減らそうというふうな動きがあるように私は聞いている…
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○鈴木強君 それで、その検討、もう少しふやす検討はできないのですか。
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○鈴木強君 これはね、交通安全対策の面ですからね。おたくのほうで調整権持っているわけですからね。そういう意味では、私は、それは建設省がおやりになることかもしれぬけれども、基本の方針のきめ方については、おたくがイニシアをとっていいと思います。総合調整権持っていますからね。そういう意味においてひとつ十分御配慮いただきたいと思います。 まあいろいろまだありますけれども、時間がもうきていますから、この基本的なことについてはこの辺にとどめて、次に…
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○鈴木強君 できたら車種別に。
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○鈴木強君 大蔵省のほうは四十三年度をとっておられるのですが、四十四年度わかりませんか。
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○鈴木強君 その点わかりました。それで昨年十一月に最高保険金額を五百万円に引き上げたわけですね。保険料率も平均して二倍程度に引き上げたわけでしょう。その保険料率の引き上げによって換算した場合には、どうなりますか、これは。
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○鈴木強君 保険料を改定して、なおかつ千三百六億円も元請の場合赤字になるというのは、これは今度政令で保険金額も改正できるわけですね。保険料率も保険審議会の告示によって——大蔵告示でやれるわけですから、われわれはその点は法制的にここでタッチできないわけですね。だけれど、それじゃ、あれじゃないですか、この法律を改正してやろうとしてみたってあまり意味ないじゃないですか。こんなに赤字が出てしまって、結局そこをまたいじらなければならないわけじゃな…
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○鈴木強君 そうすると、実際に支払わなければならない金の中で千三百億からの赤字があるわけでしょう。したがってそれは資金の運営はどういうふうにしておるわけですか。何か借り入れ金が何かをやっておるんですか。それは非常な根本的な解決ではないわけですね。
第63回 参議院 運輸委員会 第14号
○鈴木強君 そうすると、この千三百億円というのはまあ五年間で全部支払うということになるわけだから、年平均すると二百六十億ぐらいですよね、五年間にしてみて。この二百六十億というものは、いまお話があったように、現金ベースの場合に二千二十六億の収入に対して二千二十数億ですか、この単年度にしてみると、平均二百六十億というこの分もこの二千何ぼの中に入っておるわけですか。この二千二十六億に対して三千三百三十二億ということからいうと純粋に赤字になるの…