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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1970/04/28

第63回 参議院 運輸委員会 第14号

○鈴木強君 それから運営諮員委員。

日本社会党1970/04/28

第63回 参議院 運輸委員会 第14号

○鈴木強君 この運営諮問委員の二十名の方が十九名、一人足りないわけですね。それで、労働組合と業界代表者五人、五人というのは、これは全部充足されているわけですね。あと学識経験者——そこに資料ありますか。ありましたら、どんなメンバーか、ちょっと教えてもらいたいのですが。

日本社会党1970/04/28

第63回 参議院 運輸委員会 第14号

○鈴木強君 読んでください。

日本社会党1970/04/28

第63回 参議院 運輸委員会 第14号

○鈴木強君 それからこのいま須賀さんが言われておった各事業所の、要するに業界の分担金ですね、これの集まりぐあいはどんなふうでございましょうかね。

日本社会党1970/04/28

第63回 参議院 運輸委員会 第14号

○鈴木強君 個人は集まっておりますか。

日本社会党1970/04/28

第63回 参議院 運輸委員会 第14号

○鈴木強君 私どもは非常に心配をしているのは、いまあなたの御意見の中に十分出ておりませんでしたから、もう一回お伺いしたいのですが、物価対策閣僚会議あるいは交通関係閣僚会議ですね。それから運輸省の大都市におけるタクシー、ハイヤーの安全対策を含めたいろんな施策の中からこれが出てきたわけでしょう。ですから率直に、経営に立つ皆さんがなるほどという気持ちでこれを受け入れているのか。分担金なんか見ると、どうもあまり集まらないと、それから役員構成を見…

日本社会党1970/04/28

第63回 参議院 運輸委員会 第14号

○鈴木強君 少しこう遠慮をされてものを言っておるように私は感ずるですけれども、まあそうでなくていいんじゃないですか。こういう場所で皆さんのほんとうの気持ちを、やっぱり私たちにつかめれば非常にありがたいと思うんです。しかし、なかなか発言の場所もあるでしょうから、私もあえてあなたになお心にないことを言えとは言いませんけれども、心にあることを言えないんだなあ、要するに端的に言うと。それだけ複雑ですよね、率直に言って私の気持ちは。だから、ほんと…

日本社会党1970/04/28

第63回 参議院 運輸委員会 第14号

○鈴木強君 いまお述べになりました部分は、たいへん御苦労いただいて、満足すべきことではないと思いますが、しかし一歩でも二歩でも前進をして労働者を大事にしよう、そういう考え方で御苦労されている点については私ども感謝いたします。なお、これから近代化センター中心にいろいろな問題が出てくると思いますが、できるだけ私どもも本来の目的が達成できるようなものにしたい、こういうような気持ちでこれから審議を進めていくわけですけれども、大事な立場に立つ須賀…

日本社会党1970/04/28

第63回 参議院 運輸委員会 第14号

○鈴木強君 ちょっと先ほどから私は、乗車拒否そのものを責めるということは本末転倒なんだと、だからして、まず経営者の経営の姿勢を直しなさい、運転手さんは魅力ないですよ、大臣おっしゃるように何年つとめても退職手当はないし、基本給は安い、だからしてまずそこから直していかなければならぬということが前提だと言うのですよ。それからそういう姿勢の中で、なおかつ申請は全然ないというので、あとからまた聞きますが、ですから個人タクシーに切りかえることも一つ…

日本社会党1970/04/28

第63回 参議院 運輸委員会 第14号

○鈴木強君 どうも二つの法案が同時にかかっておりますので、質疑するほうはなかなかむずかしいのです、率直に言って。ただ関連性がありますから、そういう意味では妙味があると思うのですけれども、ちょっとこの運営は質疑者を混乱させるところがあると思う。結局そういうことですから政府側も、来ていらっしゃる方にも朝から来てもらっているけれども、あっちに行ったりこっちに行ったりするので、時間をとられてしまってたいへん恐縮に思うのですが、運営がそういうこと…

日本社会党1970/04/28

第63回 参議院 運輸委員会 第14号

○鈴木強君 経過は大体わかりました。特に試験は受けなかったけれども、試験官が同乗しまして、運転の状況も見ていただいたということですから、そういう点は慎重な配慮をせられているので、私どもその点よくわかりませんでしたから、そういう配慮をしたことについては評価するわけですけれども、しかし、バイクの場合と四輪の場合とは、これは試験の内容も違うわけですし、技術もかなり格差があるわけですから、一がいには言えないと思いますけれども、しかし八十八条に言…

日本社会党1970/04/28

第63回 参議院 運輸委員会 第14号

○鈴木強君 考え方によると、酒を飲んで酔っぱらい運転するのは悪いですね。ですからこういうことは、正常な健康の保持者がたまたま酒を飲んで、アルコールで酔っぱらう、それで事故を起こすというのは、これは悪質ですね。それを防止する法律もあるわけですね。だからして、荒木君の場合は四十三年に事故が一回あったのですか、四国から九州までかなりドライブも実際しているのですね、無免許で。ぶつかった警察官の方も、そんなに運転がへただというようなことも言ってい…

日本社会党1970/04/28

第63回 参議院 運輸委員会 第14号

○鈴木強君 いろいろこれは見方があると思うので、弁護団が言っているように、「被告は中程度の言語障害で、口がきけない者には当たらない。」これはそうらしいですね。「試験場の根拠のない受験拒否で、被告に免許をとる期待可能性がなく、また他に自活の道がないから被告の無免許運転は緊急避難にあたる」と、こう主張して、これは無免許運転に対する裁判ですからね、そういうように弁護団は見ているわけなんです。しかし裁判所のほうはかなり同情しているし、それから検…

日本社会党1970/04/28

第63回 参議院 運輸委員会 第14号

○鈴木強君 一応お考え方はわかりました。私のほうも、もう少しその事件は突っ込んだ研究をしてみたいと思います。そこで法律改正の必要もあるかどうか別として、それよりもむしろ運用の点でしょうね、結局は。そういう面で、もう少し、きわどいところですから、首をちょっと振る、それが前方確認に支障があるかということがポイントのようですから、その辺で、はたして八十八条の適格者として認めるかどうかという非常にきわどいところだと思いますから、科学的なひとつ御…

日本社会党1970/04/28

第63回 参議院 運輸委員会 第14号

○鈴木強君 仮眠施設と健康診断の場合はわかりました。しかし、実際に二千二百九十九のうち仮眠施設の基準から見てうまくないもの、違反しているものが百二十六件、それから寝具のほうで二百十九件、そういうふうに基準に達しないものがあるわけですよ。まあ基準にまたかりに達しておったとしても、一体どういうふうな状態なのか、まあ私、目で見ていないからわかりませんけれども、そんなふうにあれでしょう、近代的な設備じゃないでしょう。なるほどりっぱだな、そういう…

日本社会党1970/04/28

第63回 参議院 運輸委員会 第14号

○鈴木強君 それからこの違反をしているようなところは、労働組合がそこにはないところが多いのじゃないですか、そうでもないですか。

日本社会党1970/04/28

第63回 参議院 運輸委員会 第14号

○鈴木強君 それからこの百二十六とか二百十九ですね。それから健康診断の場合でも一回というのが五百五十五、二回が千六百六十、ないのが九%というような状態なんですけれども、この数は少ないとしても、この事業所というのは大中小と分けますと、いわゆる小の部類のところが多いのですか、どうですか。

日本社会党1970/04/28

第63回 参議院 運輸委員会 第14号

○鈴木強君 それで、こういうところに対してはどういうふうな指導をして、その後これが昨年の十月ですからまだ五カ月ですか、六カ月かな、ぐらいのところですけれども、それにしてもどういうふうな基準監督局としては指示をして、それでその後是正されたというのはございますか。そういう調査はしていないのですか。

日本社会党1970/04/28

第63回 参議院 運輸委員会 第14号

○鈴木強君 まあこれは臨検監督監督をしたわけですからね。したがってあれですか、改善命令を出す場合に、たとえば何年何月何日までに改善をしろとかいうような期限をつけた指示というのですか、するのですか。この場合はどうなのですか。

日本社会党1970/04/28

第63回 参議院 運輸委員会 第14号

○鈴木強君 この場合はいつまでの期限をつけたのですか。