P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1971/04/13

65参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 まあ聞いていると、予算というものはなかなかうまくできているんですね。五百七十二億円が四百八億円ほどしか料金収入がないので、約五十億か何ぼか足りなくなったけれども、これは予備費を使ったり、収入の見込みが少しふえたりして、プラス・マイナスまだ幾らか持ち越すと、なかなかうまくできたもんですね、予算というものは。ふしぎだな。わしらが見ると、実にうまくできている。 それで、抽象的じゃちょっとわかりませんからね、その答申に基づいてお伺い…

日本社会党1971/04/13

65参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 郵務局長ね、どうもあなたは、いつ、どこの調査に基づいて言われるのかよくわかりませんけどね、答申の中にもあるように、送達速度の安定をはかるということで、ここには一定の時刻までに、きょうの何時には何時までに引き受けた郵便物は所定の日時には確実に配達されると。だから、きょう午後六時までに引き受けたものはあしたの朝、世田谷区の代田というところに、九時なら九時までには必ず速達が行きますと、普通郵便物だったら十時なら十時にはいきますとか…

日本社会党1971/04/13

65参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 まあ質問が、いま標準送達速度を確立するということにしぼられているわけだから、ほかのやつはまだ、順次やらないと論議がかみ合わないですよ。 そこで、あなたの認識している、公報については七時半から八時過ぎに配達される、こんなことはまずないですよ。だから認識が全然違うんです。あなたの八割という認識が、国民のわれわれが見ているところと全然違うんですよ。その点ははっきりしてもらいたいですよ、私は。たとえば朝の七時から七時半には——世田谷…

日本社会党1971/04/13

65参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 それでもだめだ。私の質問に答えていない。抽象論じゃだめなんです。だから世田谷の場合をとりましょう、いいですか。きょう、私が九時十五分に出ましたが来ていない。その前の土曜日もそうです。だからしてそうするとあれですか、ここで約束してくれますか。世田谷の中に何人か国会議員いるが、その同時刻に速達が何通世田谷にあるか私は知りません。知りませんが、それを調べていって、いま何人でそれを配達しているか。たとえば極端にいって二人でもし分けて…

日本社会党1971/04/13

65参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 大臣ね、その御発言であなたがどう言おうと、経理局長がどう言おうと、この第一項に示された大都市周辺に発生している郵便の遅配をなくするための「標準送達速度を確立する」ということはやられていない。いいですか。素地をつくるためにはやっているかもしれないけれども、具体的に四十六年度において、どこかの一角でもいいからそうなるという個所はないのです。だから、この答申は無視されているということじゃないですか。そういうことでしょう。何か都合の…

日本社会党1971/04/13

65参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 しかし、第一点は落第だね、答申を無視されたということですから。 第二番目ですが、いま郵便の外務員がなかなか集まらないのですね。郵便外務員募集と、自衛隊じゃないが、どこへいっても書いてあるが、なかなか集まらない。そこで、なぜ集まらないかということを、どう分析しているのですか。郵務局長、外務員なぜ集まらないのですか。なぜ定着しないのですか。どんどんやめちゃっている。

日本社会党1971/04/13

65参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 いま全国で配達の外務に携わる職員の人というのは、全部で何名おられますか。そうして、そのうちどれくらいの方がやめていかれるか。これは自然減耗は別としてですよ。そういうような資料はすぐわかりますか。——それじゃ、それはあとで資料で出してください。勤続何年ぐらい、たとえば四十五年でもいいです、四十五年度に、新規採用を含めて何名の外務員がいる、そのうち何名ぐらいがやめました、そのやめた中には勤続何年の人がどうやめたか。そういう資料を…

日本社会党1971/04/13

65参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 この点は私も郵務局長の意見に賛成です。答申の線はどうかすると安易につくといいますかね、そういうふうな趣旨もあるように思います。ですから一日二回というたてまえはくずさないということは賛成です、私も。だからしてその線に近づけるように、いま一日一回すら完全にやらないというのはこれはけしからぬことだからまずそういう点はなくしていく、そうして、このたてまえである一日二度配達という線を堅持さしていく方向はこれは賛成です。それはその線でひ…

日本社会党1971/04/13

65参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 わかりました。ただまあ八キロというと昔のあれで二里ですからかなり遠いと思います。しかしまあ必ずしも八キロまでで、八・二キロのところをやらぬというわけにいかぬでしょうから、その辺はひとつ弾力的にお考えをいただいてそこが入るように配意もしていただきますが、そういうふうにしていただければこれは一つの前進ですが、これいかがですか。

日本社会党1971/04/13

65参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 あと郵便局舎の改善については経理局長もおっしゃったように四百億ですか、三百億ですかの大台をこしたということでございまして、それは御苦労でした。ただ、今度あれですか、郵便局舎建設のための建設資金というものは今回の郵便料金値上げの中には入っておらぬと、値上げの分から使っていないと思うんですね。要するに一時借り入れというのですかな、それでやると思うんですが、しかしこれもあれでしょうな、相当にいま借り入れ金がたまっているんじゃないで…

日本社会党1971/04/13

65参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 それから、いま郵便貯金会計は利益金といいますかね、積み立て金といいますかね、どのくらいになっていますか、額は。

日本社会党1971/04/13

65参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 これは山本さんね、どうして一千億円もこういう積み立て金がふえてきているのですか。

日本社会党1971/04/13

65参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 そうすると、この一千億の積み立てというのは、利息分もこれに入っておるのですか、支払うべき利息分というのが。

日本社会党1971/04/13

65参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 そうすると、いま睡眠している預金しがどのくらいあるのですか、時効になった分も入れて。

日本社会党1971/04/13

65参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 その場合、時効に対して、ある程度暫定的な措置をとっているのじゃないですか。何年間かは十年たっても申し出があればそれから払うというような方法をとっているのじゃないですか。

日本社会党1971/04/13

65参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 この郵便貯金の特別会計法を見ますと、「利益及び損失の処理」というのがありましてね、「この会計において、毎会計年度における損益計算上利益を生じたときは、これを積立金に組み入れて整理するものとする。」、またその逆の場合もあるのですね。それで、この積み立て金というのは、いま局長のおっしゃるように、年度決算上の一つの方法として形式的には積み立て金になっているけれども、実際はそれは預金者に対する利息の充当金であって、純然たる利益金では…

日本社会党1971/04/13

65参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 そうすると、その点は、まあしかし実際に取りつけでもあって全部が預金を引き戻すということになると、そういう心配があるが、まあまあそれはないわけで、しかし支払準備金として充当しておくという意味においては、確かに必要なことですから、それはわかりました。 それで、百二十億くらいは利益金があるわけですね。そういうものをもう少し、いままでの間に積み立てなくたっていいじゃないですか、郵便貯金の事務の合理化とかそういうようなものをもっと早目…

日本社会党1971/04/13

65参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 それは君の考え方と私は根本的に違うんだよ、そのために郵便貯金の中にさっき言ったように一千億の安全弁をとっておるし、何も百二十億——利子が上がったからといってそれはそれだけに使ったってなお百何十億残っておる、そうでしょう。だからそれを残さないで事業の能率的運営のために使うとか、あるいは預金者のために使うとか、何か考えたらいいんだよ、何も積み立てて置く必要がないので、それは君と私の考え方が違うから、これ以上あなたとやったってしよ…

日本社会党1971/04/13

65参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 わかりました。 で、私ちょっと時間の関係でこれで終わりますが、郵便事業の今度の財政ですね、財政再建というか、そういうために料金の値上げもされるようですけれども、基本的に考えて見た場合に、一種、二種以外が今度は省令に移っている。そういう点がございまして少し心配があるのです。 それは今後郵政審議会なら審議会のメンバーの中に、大口利用者だけでなくて、もっと大衆の人たちを委員に入れていただくとか、要するに、国会のわれわれの審議にかわ…

日本社会党1971/03/29

65参議院 本会議 第9号

○鈴木強君 ただいま議題となりました法律案は、最近における交通事故発生の状況にかんがみ、現行の交通安全施設等整備事業三カ年計画を拡大改定し、新たに昭和四十六年度を初年度とする五カ年計画を作成し、国及び地方公共団体が、総合的な計画のもとに一体となって緊急に交通安全施設等の整備を進めようとするものであります。 委員会におきましては、交通安全施設の整備をめぐる諸問題について熱心な質疑が行なわれましたが、その詳細は会議録に譲りたいと思います。 …