鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○鈴木強君 これは公営と公団に分けたらどうなりますか。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○鈴木強君 それで、この公団住宅、きょうは公団のほうに来ていただいていますが、公団の八万四千戸を建てる場合に、どれだけの土地を敷地として買わなきゃならないんですか。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○鈴木強君 八万四千戸でなくて、七万戸で百七十万坪ですか。ことしは八万四千戸公団は建てるわけでしょう。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○鈴木強君 この特定分譲住宅ですね、一万戸。これはおおよそあれですか、どこの会社が建ててほしいとかというようなことの話があるわけですか。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○鈴木強君 いま幾ら。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○鈴木強君 住宅公団は、住宅を建ててそれを国民の皆さんに安く使っていただくというそのためにつくられたわけですね。何か建設会社というか、建築会社をやるわけだな。一万戸についてはそういう商売をやられるのですかね、これは大臣、公団のこんなの、建築会社にまかしたらいいでしょう。どういうところにその意義があるのか。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○鈴木強君 大臣の言われる趣旨はわかりますが、私は、住宅公団がそういうことをやる場合に、民間ベースに比べてどの程度の割り安でできるのか、そういう問題とか、それから土地買収にからむ住宅公団の汚職問題があるのです。とんでもない話です。そういうことまで発展をしていくわけだ。だからして、これはいろいろ考え方はわかりました。わかりましたけれども、問題があるわけで、私は、これから土地の取得の方法について公団に伺いたいのですが、皆さんは土地を取得する…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○鈴木強君 その内訳はわかりますか。不動産業者、地主、いまあなたのおっしゃった五百二十八ヘクタールのうちの内訳ですよ。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○鈴木強君 それはわかりました。そういうものの幾ら幾らというのはわからないのですか。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○鈴木強君 五百二十八のうち、二百十八の電鉄会社等が保有しているという土地を買った、これはいいのです。それから契約は個人で、あっせん依頼を不動産業者に頼む。この二百十八ヘクタールの電鉄会社等が所有しておるのも、これに不動産業者がからんでいるわけですか。それから一括代理契約ということで不動産業者がなっておるのですが、こういうのは要するに、不動産業者がマージンを取るわけですね。それはマージンを取られないようにどうしてできないのでしょうか。公…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○鈴木強君 これは、いろいろ不動産業者が入りますと問題が起きまして、たとえば情報の提供なんかも、どういうふうになさっているか、きょう時間ないから聞けないのですが、これは私の意見として聞いておいてください。あるところで、たとえば新潟なら新潟で、公団なら公団、ほかの役所のこともありますが、何があるということをどこかで聞いてくる。東京の不動産業者がそこへ乗り込んで地主さんと話し合いするわけです。そうして安く買うわけです。そしていよいよ、おたく…
第65回 参議院 逓信委員会 第8号
○鈴木強君 これから御質問申し上げるわけですが、私は最後のほうですから、おそらく大かたの問題点は出尽くしていると思いますので、もし重複する点がありましたらどうぞおっしゃっていただいて、その点はあとで私も議事録で了承することにいたしたいと思います。 質疑に入ります前に、一つお尋ねしたいことがございますが、それはNHKの昭和四十四年度決算の御報告がまだ国会に出されておりません。これは放送法に基づきますと、たしか翌年の五月末日までに提出するこ…
第65回 参議院 逓信委員会 第8号
○鈴木強君 NHKは五月の末までにはお出しになったのでしょうか。これは昨年ですよ、昭和四十五年の。そういうことに放送法上規定されておりますが、NHKはいつ郵政大臣のもとにお出しになったのですか。
第65回 参議院 逓信委員会 第8号
○鈴木強君 そうすると、この責任は郵政省側にあるわけでして、どうしておくれたのですか。その理由をまずお聞かせいただきたいと思います。
第65回 参議院 逓信委員会 第8号
○鈴木強君 これは郵政省は電波監理局が扱うことになっているのですか。そうであるならば、ひとつ担当の局長からどうしておそくなったのか。慎重審議といっても、昭和四十五年、昨年の五月二十一日にNHKから出ておるわけですから、これはわれわれが四十六年度の予算を審議する場合でも、四十四年度の決算がないとわかりませんよ。あなた方は審議を妨害しておるのですか。
第65回 参議院 逓信委員会 第8号
○鈴木強君 昭和三十五年から四十三年の過去の例を見ましても、たしか一番おそいのが十二月の十七日ですか、年を越したということはないでしょう。 会計検査院は来ていますか。会計検査院が検査がおくれたから国会へ出せなかったというのですがね。
第65回 参議院 逓信委員会 第8号
○鈴木強君 いずれにしても、会計検査院の検査は四十五年十一月二十六日に終了しているわけですから、しかも、四十六年度予算はすでに国会に提出をし、その審議が行なわれることは百もわかっているわけです。それなのに、審議がきょうで終わるそのあした提出するなんということは、これは国会に対してあな方は忠実でないんですよ。責任を感じていますか。
第65回 参議院 逓信委員会 第8号
○鈴木強君 大臣が陳謝されるんですから、私はこれ以上申し上げたくないんですけれども、戦後二十五年間、日本の電波行政というものは、何回も言うんですけれども、ほんとうになっておらぬですよ。こういうことが最近の国会の中でも問題になっているような事件を起こしているわけですね。放送電波法の改正一つできないじゃないですか。一体こういうことで、ほんとうに電波を国民のものにという、そういう政策が生きるんでしょうか。実に情けないですね。これは理由のいかん…
第65回 参議院 逓信委員会 第8号
○鈴木強君 今後、再びこういうことのないようにしていただきたいと思います。 それでは質問に入りますが、第一に大臣にお尋ねしたいことは、いま私が申し上げましたように、昭和三十九年臨調からの答申がございましてからもう七年になります。その間答申も実現されないでおるわけですけれども、先般来これについてはどうするんだというお尋ねに対して、次の通常国会には出したい、こうおっしゃっております。私は、きょうはNHK関係ですからそれに限定してお尋ねします…
第65回 参議院 逓信委員会 第8号
○鈴木強君 午前中予算の分科会で私があなたと公共企業体はいかにあるべきか、こういうことで若干話し合いをしたわけですが、やはり公共企業体というのは、まあNHKが純然たる法律に基づく公共企業体であるかどうか、それは若干問題があるとしても、いずれも自主性を尊重し、独立性を尊重して、できるだけ政府、国会の干渉というものをなくしていく。そのかわり経営に立つ責任者は国民の期待に沿えないときには責任をとってもらう。こういうやり方が私はほんとうの意味の…