鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 いいです。
第65回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 いまのやつはわかりました。通常はがき値上げの場合ですね、二月、三月と二カ月ですね、結局四十六年度予算にかかるのは。 そこで十円のうち、労務費がどのくらいベースアップするかわからないが、数字はいま持ってきていないけれども、二月、三月の原価はちゃんとわかっていますね。算出の基礎はあるわけですね。
第65回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 そうすると、材料費のうち、紙代とかあるいは印刷費とか、そういうふうなものはことしと同じ単価でいくわけですか、コストは。
第65回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 これは一般の物価との関係があるから若干の見積もり増ということでしょうけれども、やっぱり十円になった場合に、そのうち幾らが材料費、その他に幾らかかり、幾らが郵政省の本来の収入になるかということ、これがはっきりしているわけでしょう、これはこまかいことで恐縮ですけれども、やっぱり基礎単金ですから、ぴちっとなって十円に組め立てられているというふうに理解をするわけです、というようなことは何か資料ではあとで出せますか、ぴちっとしたもの。…
第65回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 それはそうですね。枚数でも特に多くなった場合に、本来の用紙が幾らか上がるかもしれませんから、そういうことは予算の積算の根拠として私は知りたいのですよ、だから厳密に知りたいわけです。要するに七円から十円になった場合、いま言ったような積算根拠というのは一体どうなるかということを聞きたいわけです。だから正確なところをそれは契約をしなければわからないというのだけれども、要するに、四十六年度予算では、直接費、間接費と分けて、そういった…
第65回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 三銭九厘六毛じゃないでしょう、材料費だって三十一銭かかるのに。けたが違うんじゃないか。
第65回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 だからその三十九銭六厘五毛だね。それが一枚当たり必要な経費——その内訳を教えればいいんですよ、簡単に言えば。そういうことで内訳を……。
第65回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 そうでしょう。だからあなたはさっき三十一銭三厘八毛といった、経理局長は三十九銭六厘、両方で違う。材料費の金が……。私が聞きたいのは、材料費のうちで、紙代とか印刷代というのは一体どうなのかということを聞きたい。それはなぜかというと、紙代というものは、これは値上がりとするかもしれないから、そういうものは幾ら見ているかということを聞いている、紙代の材料費。その内訳を私は聞いているわけです。その中に紙代が幾ら値上がりをしているかとい…
第65回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 きょうはどうも説明がへただね、あなたのほうは……。何回も聞かなければわからないような説明をするんですね。それはわかります。 これは、四十六年度の予算では、当然安い。それにしては高いじゃないですか、三十九銭六厘五毛、一方は三十九銭八厘八毛ですから。そうすると、四十六年度の予算のほうが安くついているわけですか。これは、どういうわけですか。
第65回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 だから、それは十円というのは来年の二月から発行するやつでしょう。それを私は聞いたわけです。 そうすると、四十五年度の実績は当時まだわからなかった、あなた方の予算編成当時に。それだから三十九銭六厘五毛と一応算定したわけですね。したがって、実績が三十九銭八厘八毛ですから、これは修正する必要がある。少なくとも安くなるというはずはないでしょう、諸物価の値上がりで。だから、その辺は修正するということでいいですか。
第65回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 はい、それはよくわかりました。 それから、四十六年度では、はがきは何枚印刷することになっているのですか。新、旧を合わせて。四十六年、七円と十円で。
第65回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 それは、七円と十円と、両方でですか。
第65回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 それから、資材部長、この印刷局の印刷能力というものにはある程度限度というものがあると思うのですが、さっき特殊切手についても、大体六億枚くらい発行したいというお話しでした。そのほかに、いまこの十二億七千万枚の通常はがき、それとまた切手なんかもありますね、これはたくさん。そういうものを合計してみて、大体、現在のところで、大蔵省の郵政省に関する限りの発注の限度というものは、大体山にきているというのか、もう少しまだゆとりがあるという…
第65回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 私も、すでに皆さんのほうで民間会社を使っておられるそうですので、そういう意見も出そうと思っていたのですよ。大蔵省でもしできないとすれば、ただその場合に、特殊な印刷ですからね。ですからたくさんある会社にこれをやるということになってもなかなか一定の限度というのがあるわけですから、必要以上に工場がたくさんできてもまたこれは成り立っていかない面もあると思いますので、その辺の調整はやるとしても、実際に随意契約あるいは競争入札というよう…
第65回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 そうすると、これから需要がどんどんふえて、発行枚数がふえるはがきなりあるいは切手というものは、大体において民間のほうに委託して印刷をしなきゃならぬという状況にあることは事実なんですね。そうなると、まあ大蔵省のほうよりも、価格の点で民間が安かったら民間でやったらいいし、これは自由競争の時代ですから、何も大蔵省に、高いほうに注文することはないわけですから、だから民間の落札価格でやってくれるならこれはまた話は別ですけれども、そうい…
第65回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 午前中の郵務局長の御答弁で、特殊切手についてはもう印刷局のほうの限界もあると、印刷能力に。そういうお話を聞いたものですから、私はもっとたくさん発行して印刷していったらどうかという意見なんですよ。そして、行列なんかしなくても、いつでも行ったら特殊切手が買えるというような方法をとったらどうか。そのためにはたくさん印刷しなければなりませんね。それが能力がないということになればこれは問題だから、そうかといってそのままにはできないので…
第65回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 それでは切手のことで三時間ばかりやっちゃいましたから、次の本筋論に入りますが、大臣に最初にお尋ねしますが、この前「郵政事業の経営形態を公社化することの是非に関する答申」という郵政審議会からの答申も出ておりますが、これは昭和四十四年十月十七日。以来、どうも私どもは、たいへん失礼な見方かもしれませんが、答申後の郵政省の内部における委員会の熱意というものは、どうも火が燃え上がっておらぬというふうに見られるのだが、どうかということを…
第65回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 大臣ね、抽象的なことでなくて、やっぱり具体的に問題を煮詰めてもらいたいと思うのです。 それで、私この公社化の問題について、ここに、特に本文のところに書いてあるのを見ますと、「郵政三事業のうち、その経営に関して最も問題が多いのは郵便事業であって、このままで推移すれば、事業経営は年一年と困難となり、国民に対するサービスは次第に低下してゆくおそれが多分にある。これを打開するためには、事業の公共性と企業性の調和の上に立って、進んだ経…
第65回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 それは、私も大臣の考え方はわかるのですよ。だから、必ずしも公共企業体にしなければならぬということを最初から考えているのじゃないのです。 いずれにしても、この郵政事業というものが今日大きな頭打ちをして、大都市にどんどん過密というような都市の集中がある。大きなビルディングが建ってくると、どうしても配達は人間にたよらなければならないという特殊な郵便事業から見て、なかなかこれは遅配が起きるとかあるいは誤配があるとか、いろいろの問題が…
第65回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 大臣の御趣旨はわかるんですけれども、ただ私が心配するのは第一点の即戦即決だけでなくて、やっぱり長い目でやろうというその考え方も原則的には賛成なんです。ただ、この前も大臣、ちょっと私は意見申し上げたように、いまの三公社の形態についても、これはまだ中途はんぱである。したがって、もっと自主性と独立性を与えるべきだという答申が二十九年と三十一年に出ているわけです。もう十四、五年たなざらしですよ。私は岸総理大臣から池田総理大臣、佐藤総…