鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 わかりました。 地元の方といいますか現地の方は、学長も、県民運動としてやる場合に若干足りない面があったと思うのです、その点は反省しまして、知事以下もっと具体的な、積極的な促進運動をやろうということで、それも始まっているわけです。宮地局長とは本当に嫌になるほどここで何回もやってきたわけでありますけれども、今大臣のおっしゃるように難しい面もありますが、基本的に大臣のおっしゃる教育の重要性ということを考えていただいて、さら…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 学校教育もございます、家庭教育もございます、社会教育もございます。したがって、この三位一体になっての有機的な、効率的な活動というものがやられなければいけないと思うのですね。 そして、大人も悪いことしてばかりいたのではだめですよ、子供は大人をよく見ていますからね。特に両親の行動なんというのは一挙手一投足見ているわけですから、そういう意味におきましては家庭教育も大事でしょう、学校における教育も大事でしょう。それから社会一…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 現在の小中高の区切りに対して、小学校の高学年部分を中学の方に少し入れてやったらどうかというような意見もありますね。それから、要するに今の高等学校教育、こういったものについても何か配慮をする必要があるのではないか。例えば、そこまで義務教育ができるかどうかは別としても、そういった点についても全員入学の道を開いていくというようなことも考えられておるでしょうし、それから保育所と幼稚園、これは厚生省にもかかわることですから文部…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 大臣のおっしゃることはもっともだと思うんですね。いろいろ言われているときに、総理がぱっと義務教育九年は変えないということを言いましたより総理が言う以上は、あなたは総理大臣に任命された文部大臣なんだから、総理の方針をやはり忠実に実行していかなければならないでしょう。そうであれば、いろいろと問題があるときにもう義務教育は九年だということをはっきり公の委員会の場所で発言するということについては、少なくとも文部大臣なり文部当…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 時間がないからちょっとまたこれは未解決というか、私に了解できない点がたくさんあるんですね。これからの教育改革の展望を見たときに、これは少し軽率だ、あなたに相談もしないで。今の教育基本法からすれば、それは当然ですよ。それは決まっていることですから、そんなことは当たり前のことなんですよ。だけれども、それでは不十分だからというのでいろいろ論議があるときに、もうそれをぱっと言ってしまうなら、あなたの考え方と総理の考え方が違う…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 二つの県を除いて、あとは条例でやっているんですよ。ですから、自動販売機だとかああいうものもできるだけ取り去られるようにやっているのですが、これは国民全体の良識でなければいけませんね。 そこで、自民党の案をここで聞くのもおかしいわけですけれども、それに加えて法による規制ということが、特に十八歳未満の青少年に対しては厳しく規制をして、罰金とか懲役刑まで含めたような試案をつくっておられるようですけれども、これには文部大臣も…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 時間が来ました。ありがとうございました。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 若干質問をさせていただきます。 きょうの朝刊各紙を初めNHKなどすべてのマスコミが、大阪空港の騒音公害訴訟が十四年ぶりに全面解決したことを報道しております。原告側も、和解策に不満はあったようでございますが、やむなく受諾されたものと私は考えます。 そこで、運輸大臣、今後運輸省は、最大の争点となりました午後九時以降の飛行について、これは門限といいますが、十一の市の皆さんと協議することになっておりまして、この問題は何とも割…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 それからもう一つ。過般、青函連絡船で火災が起きました。そのために爆発事故が起きまして、船員の方が二人とうとい命をなくされておるという報道を聞きました。 これは重大な問題でございますが、その原因は何か、御調査をなさってはっきりおわかりになっておるでございましょうか。もしわかっておるとすれば、再びこのようなことの起きないような対策を当然実施していただいておると思いますが、この点を伺いたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 こういう問題はもっと手際よくやっていただきたいのです。原因が何か、これを追及して、そして再び起こらない対策を立てるのには原因が何かをまず突きとめることが必要でございますので、いろいろ難しい問題ですから、私がここで簡単に言うようなわけにはいかないと思いますけれども、できるだけ乗客の安全を守る、また乗り組んでおる船員の皆さんの命を守っていくということでありますから、今後できるだけ早目に調査を済まして対策を立てていただきた…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 地元の受け入れ態勢は、市長も私のところに参りまして陳情された際にも、費用の負担等も地元としてはおっしゃるようにしたいということでございまして、私は選挙区が山梨でございますが、たまたま山梨の南の方に住んでおりまして、身延の近くでございまして、新幹線ができましたが身延線との連絡がないためにかなり不便をかこっておりますし、そのことが乗客の数を減らしていることにもつながっているような気がするのです。したがって、何とか山梨、静…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 わかりました。ありがとうございました。 それでは次に、これも大変御苦労をいただきまして、甲府駅の近代化が着々と進行いたしておりまして、心からお礼を申し上げます。私も長い間この問題を取り上げてまいりました者の一人として、今完成間近にある国鉄の橋上駅を見るときに感慨無量のものがございます。六十一年国体が山梨にはございまして、特にそれに間に合うようにということで大変御無理なお願いをいたしました。そこで今工事は順調に進んでい…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 いろいろと御配慮いただいておりまして感謝いたしますが、ぜひひとつこの機会に皆さんの御協力をいただいて立派な甲府駅、そして駅ビル、さらに駅前広場、この完成をしたいと願っておりますので、今後ともよろしくお願いをいたします。 それから次に、身延線と小海線のことでちょっとお伺いをしたいのでございますが、身延線と小海線ともこの合理化計画というか国鉄の再建計画の中に入っている路線だと思います。身延線の方は今日までいろいろ苦労をい…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 廃止をしようといったって、これはなかなか廃止できるものじゃないですよ。国鉄というのは、そもそもどんな僻地に住んでおっても、日本国民である限りはその足を保障してやるというのが国鉄の存立の意義なんですよ。民鉄ではもうからないところはやりませんわな。これはもう基本的なことですから、ここで言っても時間がありませんから私はくどくどしいことは言いませんけれども、やはり独立採算制をかたくはめてそして来たことがこういう結果になったわ…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 ですから、身延線は少なくとも鉄道として存続をする、これははっきりしていますね。あと小海線の方は、あの基準に達しない場合はあるいは廃止ないしはバス路線というような形になるかそこらはわかりませんが、これからの将来に向かってはそういう不安はあるわけだ。この小海線というのは日本二局いところを通りまして、最近は大変若者があの辺にいらしているのですね。これからは県の開発計画も、富士山の近くは自衛隊の基地がありまして開発計画が進ん…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 こういうところにも非常に問題がある。それは、財政再建の問題がありますから一般的に言ってそうかなというふうに感じますけれども、私はそうじゃない、むしろさっき申し上げたような考え方を持っておるものですから、できるだけ助成してやるべきだと思うのです。そこで、結局そういうことのしわ寄せが格差運賃の導入につながってきたのではないかとも思われるのです。 そこで、身延線なり小海線というのはみんな格差運賃が入ってくるわけでございまし…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 だから、この五百四十二億円のうち五十億分だけふやしてくれればそんなことしなくて済むんですよ。それをやらぬから結果的にこういうことになるその素地をつくってしまっているのです。合理化されて、私の生まれた部落なんかの駅も完全無人化です。荷物は扱ってくれない、夜、おばあさん、おじいさんが汽車からおりても、実際改札口へ来ても人がいない、今度は乗ろうとして行っても切符を売ってくれない。そういう合理化によって不便をかけている上に追…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 時間がないから終わりますが、大臣はその道の権威者であるし、私どもの大先輩として尊敬しておりますが、やはり国会というものが一つあるわけです。何か臨調が神様みたいに思われたり、監理委員会が神様みたいに思われてはかなわぬですよ。ですから、もう少し我々の意見というものを考えながら、タイミングをよく考えながらやってもらわぬと、同じやっても大変な不満を買うし、また結局乗客が離れていくわけですよ。その辺は、先輩に大変失礼なことを申…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 細かいというとあれですが、私にとりましては非常に大事な質問でございますので、時間もありませんから簡単に申し上げますので、ひとつ簡明にお答えをいただきたいと存じます。 まず第一は、東富士有料道路の建設の進捗状況はどうなっておりますでしょうか。大変御苦労いただいて路線の決定、さらに着工という段取りができまして、地元では大変感謝をいたしております。六十一年国体が山梨で開会される関係もございまして、ぜひ早目に建設、供用開始を…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 ここは非常に権益がふくそうしておりまして、問題点が多いのでございます。ですから私も何回かここでお願いしてきたのでございますが、そういう隘路がございますので、ひとつどうか大臣も、積極的に山梨県側とも連絡をとって、係争事件等もございますので、ぜひ早目に完成できるよう格段の御協力を重ねてお願い申し上げまして、次に移ります。 次は、中部横断高速自動車道の建設計画についてでございますが、これは超党派議員によりまして考えられたこ…