P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1984/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 逓信委員会 第4号

○鈴木(強)委員 それは事務当局が、五十一年十月のときの公平な料金決定方式を確立しなさいというその確立しなさいということをやってないのでしょう。あなた、長距離が高い高いと言うけれども、高いというのは、東京から鹿児島まで線を引っ張っていけばそれだけ設備投資をたくさんしているはずなんですよ。設備投資は従来どおり金がかかって、料金だけ下げていたら一体成り立っていきますか。昔は電柱一本つけるのに一万円かかった、十本つければ十万円、山の中へする場…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 逓信委員会 第4号

○鈴木(強)委員 話がなかなかかみ合わないのです。私の言っているのは市外料金の高いには高いだけの理由があるでしょう。設備投資もしなければならない、それぞれリレーも置いて話が弱くならないようにちゃんとカバーしてやらなければならないのでしょう。ですから、金を使うからして、遠くの人へかける場合には高い料金をもらわなければ採算が合わないからやっているわけであって、それを、それでは今一対四十になった、もちろん収入が膨大に、膨大と言っては何ですが多…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 逓信委員会 第4号

○鈴木(強)委員 正直にそういうふうに言っていただけばわかるんですよ。だから従来やっていなかったけれども、これからはひとつコストも考えてやりたい、これはそうやってもらいたい。そして国民にも、なるほど、こういうふうに工夫して安くなりました、皆で努力してなりましたということになると、公社もほめられるわけであります。わけがわからないようなものでどんどんやるから、思いつきだ、場当たりだと言って非難を受けることになるわけですから、この点はひとつ総…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 逓信委員会 第4号

○鈴木(強)委員 後、時間がないので、料金の徴収については公社も大変苦労されておると思うのでありますが、最近、料金に対する苦情というものがどの程度の申し出があるのか。最近二、三年間のデータを、時間がここではありませんので、資料として出していただきたいと思います。 それから、ダイヤル通話の長年の懸案でございました料金明細書内訳サービスもいよいよ本実施に移されるように聞いておりますが、これにはプライバシーの保護等の問題もありますので、その辺…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 逓信委員会 第4号

○鈴木(強)委員 そこはわかりました。資料で出していただいて。これは恐らく、つけてもらいたいという人につけるのだろうと思います。一方的に公社がつけるということではないと思うのです。 それから、料金の未収になっているのはどの程度あるのか、あれは民法との関係で時効消滅の点もありますが、従来この五、六年の間、時効消滅したような料金がどの程度あるか、それもできたら資料で出していただきたいと思います。それからもう一つは、通話停止がございますが、料…

日本社会党・護憲共同1984/04/11

101衆議院 逓信委員会 第4号

○鈴木(強)委員 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1984/04/05

101衆議院 本会議 第15号

○鈴木強君 ただいま、私が国会議員として在職二十五年に及びましたことに対し、御丁重なる表彰の御決議を賜りましたことは、まことに身に余る光栄でございまして、ただただ感謝と感激にたえません。(拍手)議長並びに先輩同僚議員各位の御厚情に対し、謹んで厚くお礼申し上げます。(拍手) 私は、昭和三十一年七月の参議院議員選挙で初当選以来、昭和四十九年七月まで十八年余を参議院議員として、さらに、昭和五十一年十二月より本院議員として、ここに在職二十五年を…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 最初に電波監理局長にお伺いいたしますが、民放のFM放送、これは既に免許をおろしてよろしいということでチャンネルプランが決まっておる地域がございます。そこがなかなか遅々として進んでおりません。特に私の山梨の選挙区も、これは出願者が多くてジグザグしているのですけれども、現状はどうなっておりますか。

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 郵政省が積極的に乗り出していただくことが必要だと思うのですね。あっち向いたりこっち向いたりしていたらなかなか進まないのですよ。せっかく割り当てがあっても、それが宝の持ちぐされになっているわけです。NHKの方は既に全国にFMがある、こうなっているわけですから、やはり民放も早くやってほしいという気持ちには変わりないわけですから、そこでお互いに互譲の精神で譲らなければこれはできないわけですから、その積極的な役割をひとつ今後も…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 それで、大臣に最初にお尋ねをいたしますが、今提案されておりますNHKの五十九年度の予算は、受信料が値上げされるということを前提にして編成をされておるのでございます。大臣の先ほどの御説明によりますと、値上げの理由はNHKの「最近の経営状況及び今後の見通し等にかんがみ、財政基盤の安定を図るため」と言われておりますが、ちょっとこれは抽象的でよくわかりません。したがって、いま少しく全国の視聴者になるほどなというふうに理解しても…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 私の聞きたいポイントは、今のこともそうですが、前回五十五年度に料金改定をなさった際、五十七年度までは料金値上げはしないで済むということを言明しておるわけです。しかしこれが一年間、五十八年度は値上げをしないで済んだわけですね。したがって、この間におけるNHKの全職員の努力というものは、私は評価していいと思うのですよ。そういうふうな評価の上に立って、このまま行けば、五十八年度百七十億の赤字が出てくる。来年度は三百三十三億、…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 私ども資料を拝見しますと、五十九年度は百八十億黒字になるわけですね。先ほども説明がありました。六十年度は九十五億、六十一年度は赤字十一億になりますが、繰り越しがございますので、たしか百八億ぐらいの剰余金が出ると思いますから、恐らく六十一年までは大丈夫だろう、普通考えてみてもそう思うわけでございます。しかし、ぜひひとつできるだけの努力をされて、前と同じように少しでも受信料を上げないで済むような最善の努力をしていただきたい…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 大臣から明確な答えがございましたから、わかりました。ぜひそういう趣旨で協会側もこれから、日放労ともよく話し合いをしてやっていただきたいということをつけ加えて、これで終わります。 それから次に、犯罪報道の呼称の基本方針というものについてちょっと伺っておきたいのですが、NHKは今日まで逮捕者とか被告人については呼び捨てを原則としていたわけですね。ところが、今回、人権尊重とテレビの特性を考慮し、逮捕、公判段階では、原則として…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 人権尊重という意味からいいますと、私はいいことだと評価はしているのです。ただちょっと、一年間やったとおっしゃるけれども、どういうふうなことなのか、よくその点も子細に聞かなければわかりませんが、何か唐突に出てきたような気がいたしましたものですからお伺いしたわけでございます。 その次に、いよいよことしの七月二十八日から八月十二日の十六日間、国際オリンピック大会がロサンゼルスで開かれることになります。まずここで聞いておきたい…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 わかりました。 次に、五十八年度予算の承認の際に附帯決議をつけてございます。それは、当委員会でいろいろ論議いたしました結果、国際放送については拡充強化をする必要があるということでございました。したがって、その趣旨の附帯決議をつけました。それは、ここで申し上げるまでもございませんが、政府とNHKは、国際放送の交付金の増額を図ることと、送信施設の抜本的整備拡充計画を早急に樹立し、実現を図るように決めてあるわけでありますが、…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 それから、最後になりますが、新しい番組を編成して、四月一日からですか、おやりになるようでございますが、ニュース、報道、ローカル放送、子供向け番組、娯楽番組、教養番組、学校教育番組、それから再放送を含め、衛星の第一テレビ、第二テレビ、いろいろございます。しかもテレビの文字多重放送、音声多重放送、これらは、文字は東京、大阪だけですから、実用化試験局でございますけれども、できるだけこれをふやしていくということですね。それから…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 お忙しいお体ですからね、再放送があってもなかなか見られないと思うのですが、私は、若者にとっては、確かにそういう苦しい時代があったのかなという認識を十分持ってくれたと思うのです。我々が昔話をしても、わら草履を履いて一里の道を、足袋をはかないで雪の中を通学したなんと言ったってわからないですよ。そんなことはおっさん昔のことだというので、わからぬ。しかし、あのことによって、私はそういう気持ちがわかってくれたと思うのですね。それ…

日本社会党・護憲共同1984/03/23

101衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 ありがとうございました。 —————————————

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木(強)分科員 私は、北富士演習場の使用協定の現況、それから日米合同演習の実施計回、それと自衛隊員の欠員の状況、この三つに絞ってお尋ねをいたします。 その前に、若干大臣にお伺いをしておきたいのでございますが、米ソ両国の軍事力というものはどちらが優位と大臣は認識をされておられますか。 それからもう一つは、我が国周辺における米ソ両国の兵力の配備状況というのがわかりましたら、これを教えていただきたい。そして、特に在日米軍はどの程度配備され…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木(強)分科員 海兵隊は何名ぐらいおられますか。