鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 わかりました。熱意を込めて、ぜひひとつお願いしたいと存じます。 次に、国道百四十号線というのがございまして、山梨県と埼玉県を結ぶ道路なんです。これは唯一の幹線道路でございますが、県境におきましてこれがまだ未開通になっております。したがって、両県の関係者は、議員期成同盟会をつくりまして、毎年総会を開き、その都度建設省にもおいでいただき、いろいろ御配慮をいただいておりますが、なかなか工事が進んでおりません。頂上は非常に峻…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 何せ、もう下の部分は非常に立派にできておりまして、一部分が開通すると山梨、埼玉を結ぶ幹線道路として非常に有効に利用でき、産業、経済の発展に寄与できるわけでありますが、大事なところで未開通になっておるわけですから、局長、これは何回も耳にたこができるほど申し上げてあるわけですけれども、五十九年度二つの点について御調査等していただけるようでありますが、さらにスピードアップしてやってくださいよ。そうしないと宝の持ちぐされなん…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 そうしますと、西島の点はあれですか、昨年よりも一歩前進したと見ていいですか。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 できるだけ半歩でなくて一歩二歩前に前進するように頑張ってくださいよ。お願いします。 それから、次は河川局長にお願いしたいのですが、私の選挙区、県都甲府というところは、盆地でございまして、小河川が非常に多うございます。いろいろ御配慮いただいて、それぞれ修復をし、拡幅をし、だんだんとよくなっておるのでございますけれども、特に濁川というのは都市河川でございまして、一級でございますが、これについても着々と準備を進めていただい…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 最後に述べられました局長の四億五千六百万円というのは五十八年度の予算のことですか、五十九年度はどうなっていますか。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 予算がまだ通っておりませんし、実行計画は予算が通った後だと思いますが、おおよそ腹づもりはできていると思います。したがって、できるだけ、これはやはり国庫の補助がないとできませんでつらいんですよ、確かに。財政ピンチのときですから。それを承知でこうやってお願いしているわけですから、よろしくお願いしたいと思います。 それから次に、昨年山梨県は台風五号、六号に襲われまして、河口湖周辺には八百四十五ミリ、こういう大量の降雨がござ…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 できれば五十九年度の事業として着手したいとおっしゃったわけですが、それに必要な予算措置等は建設省内部の総体の枠の中でやり得ることでございますね。その点どうですか。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 私はあのときも申し上げましたように、放水の最後の終末ですね、宮川か桂川かというお話ですが、やはりこれは桂川の方がいいと思うのです。二次災害を防ぐ意味におきましても、その方が私はいいと思いましてあのときにあえて申し上げたわけですが、堀内委員からもそんな意見が出たわけでございますけれども、そこを配慮していただいて、まあおっしゃることは全部わかります。そういう手順を追わなければできないわけでありますから、その手順を踏んで、…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 経済性も確保しなければなりませんが、それだけではだめなんですね。やはり将来性に向かって、たとえ一千ミリ降っても再びこのことが起きないようなことを基本に置いてもらわないと、金がないから中途半端なものをつくったんじゃ、これはまた悔いを後に残すわけですから、そういう意味じゃないと思いますけれども、局長よく理解してくださっておるから、そういう点を踏まえてひとつお願いしたいと思います。 それから最後に、建設大臣にちょっとお尋ね…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 では、若干時間が余りましたが、もともとおくれているようでありますから協力をいたします。大臣以下皆さんの健闘を祈って終わります。ありがとうございました。
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○鈴木(強)委員 国土庁長官に最初にお伺いしますが、きょうの委員会に台風十号と三宅島の噴火の問題についての政府側からの報告があったわけですね。どうして台風五号、六号を抜かしたのですか。いまも五号の被害に対する質問がありましたけれども、なぜ五号を抜かしたのですか。
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○鈴木(強)委員 私は、こんなことで余り時間とりたくないのですよ。少なくとも八月十四日から十八日にかけての台風五号、六号は、いまお話がありましたように山梨県を中心に来襲したものですから。しかし、それでも死者が二人おるのですよ。いいですか、とうとい命を二人失っているのですよ。二十二人の重軽傷者が出ている。被害総額は二百七十三億なんです。これだけの台風五号、六号の被害があるにかかわらず、この委員会に報告をしないということは納得ができない。報…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○鈴木(強)委員 ちょっと答弁がぼけている。そんなこと言っているんじゃないですよ。あなたが御苦労されたことはよく知っている、私も選挙区ですから。要するに、委員会が開催される限りは、少なくともそれぞれの台風が来た場合にはそれぞれ報告をするのが筋ではないかということを私は言っているのですよ。ですから、そういうふうにしていただきたい。いいですね。 それでは、最初に三宅島の爆発の問題についてお尋ねをいたします。 御承知のとおり、三宅島が三日の午…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○鈴木(強)委員 いずれにしても、三宅島の予知体制というものが非常に不十分だ。大体、山頂の北側の約三キロメーターの山腹に三基のセットされた、また山頂から約一キロメーター離れて観測所があるのですね、そこにテレメーターがある。こんな貧弱なことで——たとえば、常時監視の体制になっていることはあなたもおっしゃるとおりだ。ですから、こういうところに精密観測器というものを入れてやったらどうか。いまこれがあるのは、阿蘇山と浅間山と伊豆の大島と桜島の四…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○鈴木(強)委員 その点は非常に大事なところですから、ぜひひとつ十分に体制をつくって、再び予報が後になるというようなことのないようにお願いをしておきます。 そこで、これは国土庁長官も早速現地に飛ばれまして、大変精力的にこういう災害時には御苦労いただいておりまして、私ども国民の一人として感謝をいたしておるわけでございます。 三宅島が火山爆発を起こしまして、噴煙活動はようやく鎮静化をしているというふうに伺っておるわけですが、このまま終息して…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○鈴木(強)委員 三宅島は富士火山帯に属するものでございまして、その火山帯に属するところでは、大島、八丈島、青ケ島、富士山、それに三宅島を含めまして五つあるわけでございます。先ほどの堀内委員の御質問と関連いたしますが、富士山大爆発というふうな、あんなとんでもない風説が飛びまして大変迷惑をしたわけですが、あの爆発がなくてやれやれというときに三宅島が噴火したということで、また心配をしておるわけでございます。したがって、先ほども何か明確なお答…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○鈴木(強)委員 富士山の山頂に久須志峰というのがある。その久須志峰側の近くの斜面に、幅約五十メーター、深さ約三十メーターにわたる大きな穴ができている。このことを知っておりますか。このことが、何か富士火山帯の三宅島との関連があるのではないかということを心配しているわけですが、この点はいかがですか。
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○鈴木(強)委員 これはさきの堀内委員との関連になるわけですが、大臣、相楽正俊君というのが、九月十日から十五日の間に富士山が大爆発するという著書を出しまして、これがベストセラーになった。そこで私は、質問主意書で政府にも回答を求めました。その後、科学的根拠とは何か、この委員会でもさらにただしたものの一人でございます。しかし来なかった。これはまさに虚偽の風説であるわけですから、私の地元の富士山ろくの方々は、このやろうというわけでもう頭にきて…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○鈴木(強)委員 それは当然でございますが、具体的に私が提案しているのは、富士吉田市長が刑法二百三十三条で告発をするというようなところまで来ておるわけですから、政府としても十分に連携をとって、そしてバックアップ体制をつくるべきだということです。 それから、むしろ私が言うのは、一地方自治体でなくて、国が真っ先に立ってそういうものに対する対策を立てる意味からも、刑法二百三十三条が本当にうまくいくならそういう方法も考えて、そしてやはりそういう…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○鈴木(強)委員 三宅島の噴火に関連をして、富士山大爆発の問題にまで連動して言及させていただきました。 そこで、大臣、御苦労をしていただいて、十月四日に非常災害対策本部の第一回本部会議で御決定になりました「三宅島噴火災害に係る当面の重点対策」、これを拝見いたしますと、五つに分かれておりますが、いずれもごもっともでございます。何しろ僻地で離島でありますから、いろいろな困難があると思いますけれども、被災者は一刻も早く温かい政府の救助の手を待…