鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 逓信委員会 第18号
○鈴木強君 これは見解の相違になりますから、これ以上私申し上げませんが、やはりやり方については若干御配慮をいただいてもいいじゃないかという、私気がいたしますから、まあひとつ検討をするときの参考にしてほしいと思います。 それから、せんだって大阪府警の保安一課のほうで、深夜テレビに出演したストリッパーの、これはペンネームですが、一条さゆりさんが公然わいせつの現行犯で逮捕されましたね。これは五月七日でございますか。その逮捕の理由を見ますと、四…
第68回 参議院 逓信委員会 第18号
○鈴木強君 そうですが。この一条さゆりさんはなるほどストリップ劇場かなんかでやっているんでしょうね。ですからストリップ劇場の場合ですと、これはもちろん成人に限るとか、子供は遠慮してくれとか、特定なあるいは成人に対して見せるというような制限がとれるかもしれませんね。ところが、テレビの場合ですと不特定多数、子供のいるところ、青少年のいるところに入ってくるわけですからね。その点が違うと思うのですが、いま課長おっしゃるようなことでなくて、番組の…
第68回 参議院 逓信委員会 第18号
○鈴木強君 いずれにいたしましても、ストリップ劇場でストリップをやる場合と、テレビに出てストリップをやる場合と、いろいろこの人たちは商売ですからおありになるでしょうけれども、いまあなたがおっしゃるように、テレビに出たのをごらんになったんですか。ちょっとわれわれはテレビに出てその踊り方とかなんかが、非常にまずかったので公然わいせつ罪ということで、劇場でやっているのと同時にテレビ画面の中でそういうふうな場面があったというふうに聞いているので…
第68回 参議院 逓信委員会 第18号
○鈴木強君 それはわかりました。まあおたくのほうの答弁ですからそれが間違いないと思いますから、そのように私も理解いたします。 ただ、何といいますか一つの心理的な影響というものが非常にストリッパーにかかってくると思うんです。ですからして、テレビに出てやる場合でも、普通のストリップ劇場でやっているストリッパーが、そういうふうな逮捕を受け、いろいろと取り調べられるというふうなことからして、テレビに出演する場合にも、心理的にも失望するような、そ…
第68回 参議院 逓信委員会 第18号
○鈴木強君 それからちょっと前後しますけれども、さっきの番組のモニターの問題に関連をしまして、東京都の場合は青少年保護育成条例というのがございますね。この青少年保護育成条例に触れるような有害番組というものは、いままでのおたくのモニターによる検討段階ではなかったと、こういうふうに理解してよろしゅうございますかね。
第68回 参議院 逓信委員会 第18号
○鈴木強君 おたくのほうで、モニターをされて、有害番組だと一応考えて、東京都の青少年対策室に通報されたものがあるんじゃないですか。
第68回 参議院 逓信委員会 第18号
○鈴木強君 東京都のほうは、そういう有権解釈をされていると思うのですが、警察庁のほうとしては、たとえば成人映画「鉄輪」というのですか、「鉄輪」というものを、ベットシーンの撮影を放映したあの深夜番組ですね。あの百七十五条のわいせつ、陳列の疑いがあるということで、そういう警告を東京都の青少年対策室に通報したという事実はあるのでしょう。
第68回 参議院 逓信委員会 第18号
○鈴木強君 それで、最後に締めくくり的に警察庁のほうに見解を求めておきたいのですが、最初に私が申し上げましたような検討と、実際のおたくのほうで検討するという具体的な手段との間に、いろいろと問題があることは重ねて申し上げる必要はないと思いますが、そういう中で一面、非常に俗悪な、国民の目をおおうような番組についても何か措置をしなければならぬという、そういう点もわかるわけでして、その中で、板ばさみ的な立場に立って警察庁もおやりになると思うので…
第68回 参議院 逓信委員会 第18号
○鈴木強君 これは戦争後の一つの風潮として非常に変わったものがあらわれてきたわけですね。戦前のわれわれのような教育を受けたものからしますと、どうもちょっとなじみませんね、ほんとう言って。ところが最近の若い人たちは性行為といいますか、性なんというものに対する感覚はわれわれと全く違っておりますね。われわれは昔結婚して夫婦で歩く場合でも、手をとって歩いたら、人が何か言うというので、一メートルか何ぼかうしろを女房が歩いてくるというような時代です…
第68回 参議院 逓信委員会 第18号
○鈴木強君 郵政大臣に一つ伺っておきますが、電波法百八条に「無線設備又は第百条第一項第一号の通信設備によってわいせつな通信を発した者は、二年以下の懲役又は十万円以下の罰金に処する。」こうなっておりますが、法制定の趣旨は、「無線通信又は高周波利用の通信設備によって、わいせつな通信を発した者を処罰することを目的とする。「わいせつ」とは「人をして嫌悪醜恥の情を催さしめるもの」である。 刑法第百七十四条から第百七十六条までにわいせつ罪の規定があ…
第68回 参議院 逓信委員会 第18号
○鈴木強君 警察庁、これは法務省でなければいかぬのかなあ……。警察庁ではこの点、百八条との関係はどう理解をされておられるのですか、百七十五条でいま取り締まり、盛んにやられておりますね。テレビジョン等のものは、この百八条のところのやはり罰則規定というものが適用されるのじゃないでしょうかね。
第68回 参議院 逓信委員会 第18号
○鈴木強君 これは藤木さん、あなたいまわからないような答弁をされたんですけどね。特に刑法百七十四条から百七十五条までの猥褒罪の規定があるにかかわらず、それでは不適当であるから――テレビジョンのように電波を通じてやられるわいせつ行為というものは、この百七十五条に言う刑法上の取り締まりをするのは不適当であるから、したがって、こういう百八条による規定を設けてるということですからね。だから、警察庁当局がまだ法律的にはっきりした見解を示しておらぬ…
第68回 参議院 逓信委員会 第18号
○鈴木強君 これは声を大きくして私は言いませんけどね、もうちょっと勉強してくださいよ。時あたかもあなたたちが監督をしているテレビジョン放送の中に、もう警察はモニターまでして猥褻罪にひっかかるかどうか調べてるんですよ。もう二十巻も収録して調べてるっていうんですよ。その中であなたが所管する百八条はどうこの刑法との間でつながりを持つのか。――私はさっき申し上げたような点で間違いないと思うんですけどね。そうであれば警察庁の取り締まりというのは一…
第68回 参議院 逓信委員会 第18号
○鈴木強君 そこで、民放連の杉山専務理事に若干関連して伺いたいのですが、現在民放連は放送基準というものをつくられておりますね。で、性の問題につきましては六十七から七十四まで、それぞれ基準をおきめになっておりまして、これを見る限りにおいてはいま私がいろいろ質問をしてきたような番組が作製されないように思うのでございますけれども、実際にはいろいろと問題が起きておるということが事実ですね。警察がすでにいろいろと検討をしているとか、そういうことも…
第68回 参議院 逓信委員会 第18号
○鈴木強君 いまの基準は昭和四十五年に改定をされたものですね、四十五年ですね。
第68回 参議院 逓信委員会 第18号
○鈴木強君 五月十七日に民放連の放送基準審議会というのが持たれましたでしょう。そこで、基準の中の性表現に関する部分だけを手直しをするというのが大体意見としてまとまったというふうに聞いておるのですけれども、いまのあなたのお話ですと、そういうことはないとおっしゃるんだが、その点は念のためにもう一回明らかに言ってください。
第68回 参議院 逓信委員会 第18号
○鈴木強君 新しい問題ではないのでしょうけれども、性問題に対していろんな批判等が放送番組についても出ていることは事実だと思いますね。 そこで去年の十二月五日に、放送番組向上委員会の高田元三郎委員長から今道会長に一つのお願いが出ておりますですね。私はこの内容を読ましていただきました。きょうできますれば高田委員長にもおいでいただきたかったのですが、これもまたきょう理事会がありまして、どうしてもおいでいただけなかったわけでありますけれども、こ…
第68回 参議院 逓信委員会 第18号
○鈴木強君 民放連がおつくりになっておるこの基準というものですね、放送基準というもののほかに、各それぞれの放送局が番組審議会を持たれておるし、またそれぞれ基準的なものをつくっておられるのですか。それは大体どうなっているのですか。民放連のもので済ましているところもあるかもしれません。しかし、また民放連を受けて、それぞれの放送局がそれぞれの事業所としておつくりになっているものもあると思うのですが、それはどういうふうな実態になっているのでしょ…
第68回 参議院 逓信委員会 第18号
○鈴木強君 杉山専務理事が、いま番組向上委員会の、このお願いの件について、抽象的でよくわからないとおっしゃっておられたようですけれども、内容を見ますと、そうでもないですよ。やはり基本的にはここに、ちょっと私、読み上げてみますと、「現在話題となっているポルノ問題は、セックス問題からはるかに進んだものであり、性教育とも、また単にヌードを写すなどとも違った次元のものである。セックスも明るいものであればよい、といった考え方でこれを放置するとすれ…
第68回 参議院 逓信委員会 第18号
○鈴木強君 まあテレビでも、ラジオでもそうですけれども、放送番組に対する意見というのはなかなか出すのがむずかしゅうございまして、政府がこれを言うと、またこれを不当介入だとすぐやられるし――私は幾つかの民放に対するそれぞれの各方面からの不当介入の事実は知っております。私、党の番組不当介入特別調査委員長をしておりますので、不断にその問題は取り上げておりますけれども、また出し方によっては非常にむずかしい。そこで、私はまあこれは長い間かかって、…