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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1972/06/12

68参議院 逓信委員会 第21号

○鈴木強君 それはねわかっているのですよ。だから、その場合に、やっかいな問題が起きてくるんじゃないですか。これはあなた著作権法隣接権違反だって訴訟起こすことできるわけです。簡単に十三条というのを考えておったら、たいへんな問題を起こすということを私は言っておきたいのです。こんなことによって、本来の著作権なり隣接権というものを消滅するなんということは、これはとんでもないし、著作権法の侵害であり、その著作権を持っている方からすれば、とんでもな…

日本社会党1972/06/12

68参議院 逓信委員会 第21号

○鈴木強君 電監局長のお答えは、私は、法律学者だかどうだか知りませんがね、いまね立法論的に、法律論的に論じているんですよ。これはだから、あなたの言っていることは実態としてはわかるんですよ。しかし、現実には、そういう部分があっても、法律的には、著作権なり隣接権というのは関係してくるわけですからね。いま私が大臣に申し上げたような配意してもらわないと、せっかくやっても、一つ一つ異議がついて仕事になりませんよ。大臣は、その点は十分わかったという…

日本社会党1972/06/12

68参議院 逓信委員会 第21号

○鈴木強君 なかなかいい答弁ですね。それはそうしていただきたいと思います。 いま前段でおっしゃいました共聴、あるいは難視聴解消のための共聴施設とか、そういうものは大体非営利的なものが非常に多いんです。ただ、これからこの法案が成立いたしますと、再放送を含めた営利的なものも多く出てくるわけです。したがって、その場合に、いま私が後段で申し上げた点を、あなた方もよく理解して、問題のないようにしていただくということですから、これはきわめて適切な行…

日本社会党1972/06/12

68参議院 逓信委員会 第21号

○鈴木強君 まあよくわからないんですけれどもね、いいでしょう。これはあらためてやりたいと思います。 それで、最後に、第六条の「大臣が施設を設置する区域を区分して指定する」ということになっていますがね。これは、けさ東京などのちょっとお話がありましたけれども、現在郵政省が考えておるこの区域の区分の指定のしかたですね、これを大まかでもいいですから、この際はっきりしておいてもらいたいと思うんです。

日本社会党1972/06/12

68参議院 逓信委員会 第21号

○鈴木強君 抽象論でなくて具体的に、たとえば東京とか、大阪とか、まあ大都市、中都市に、あるいはこれは地方にまいりまして中小都市の場合もあると思いますが、そういうものの中に、大まかにどういうふうに区分するか、その辺を具体的に教えてもらいたいのです。

日本社会党1972/06/12

68参議院 逓信委員会 第21号

○鈴木強君 大臣、いまの電監局長のお話ですと、東京は四つないし五つと、大阪が二つぐらい、名古屋は一つぐらいで済むだろう。福岡などもありますが、それは地域独占の問題と関連が出てきて、けさの論議に若干戻るのですけれども、少なくともいまここで観念的に大阪二つとか、名古屋一つとか言われると、われわれは同意できない。ですから、そういう郵政省の考え方であれば、私は注文つけておきたいのです。これはもう少し区域については慎重な配慮をしてほしいと思うので…

日本社会党1972/06/12

68参議院 逓信委員会 第21号

○鈴木強君 それじゃ、私これで、まだたくさんございますけれども、時間の関係で終わります。

日本社会党1972/06/12

68参議院 逓信委員会 第21号

○鈴木強君 私はこの際、有線テレビジョン放送法案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党及び各派を代表して次の決議を付することを提案いたします。 まず案文を朗読いたします。 有線テレビジョン放送法案に対する附帯決 議(案) 政府は、本法の施行にあたり、次の事項に留 意すべきである。 一、憲法および放送法に規定する表現の自由お よび政治的中立の確保ならびに有線テレビ ジョン放送施設の地域的独占による弊害の防 止に万全を期すること。 …

日本社会党1972/06/08

68参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 一瀬先生に二点だけお尋ねしたいのでありますが、同軸ケーブルの利用価値については、尾崎参考人からも先ほどいろいろ御意見がございました。私も、この利用価値については全くそのとおりに理解をしておりますが、これとすなわちビーム線を接続してやるCATV方式等については、いろいろアメリカの御事情等も伺いました。それで、特に問題になるのは、この立法に際して、私どもは、ただ単に、この法案が、当面難視聴を解消するための一つの手段であるとか、あ…

日本社会党1972/06/08

68参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 相当高い……。

日本社会党1972/06/08

68参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 だから、相当何万円か知りませんけれども、あとで何でしたら教えていただきたいのですか、最高いまのところ加入料は三万円ですね。私の資料によりますと、下田さんが大体三万程度取られておるということです。いずれにしても、NHKに対して受信料は払い、その上にまたそういうものをそこの地域の人たちがかぶらなきゃならぬということに対しては、非常に矛盾が当然考えられるわけですから、それをどうして救済していくか、こういう実は都市難視聴の新しい問題…

日本社会党1972/06/08

68参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 第一点の双方向通信、いわゆる通信というものが将来どういう展望で進んでいくかということについては、まあ先生技術者でないから、もうそのほうはわからぬというようにおっしゃるのですけれどもね。そうしますとあれでしょうか、根拠法が必要であるかどうかの点もいまわかりました。そうしますと、青写真的なものは、いまの段階で双方向通信について先生お持ちでないと、こう理解してよろしゅうございますか。たとえば五年先、十年先の展望をここで示していただ…

日本社会党1972/06/08

68参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 わかりました。そこがはっきりしますと、われわれも今後非常に審議をする場合に参考になりますので伺っておきます。 それからもう一つ、たいへん恐縮ですが、再送信の際の隣接権あるいは著作権との関係でございますがね。先生は、放送の際修正されておるが、了承を得るということに原則的にして、不同意ということはないようにしてもらいたい。これは政治論、法律論を離れて、一つの政府に対する行政指導的な面における御発言だと承ったんでございますが、この…

日本社会党1972/06/08

68参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 一瀬先生以外の方は、私、まだ、しておりませんので若干伺いたいんですが、それは尾崎参考人ですけれども、あなたは新聞通信有線放送協議会の幹事さんとして御出席いただいたわけですね。で、過ぐる昭和四十七年五月二十三日の衆議院逓信委員会に、政策委員会座長の小川光男さんが参考人として御出席になっておりますが、私は、議事録を先般来、詳細に拝見をいたしておるのでありますが、その際小川参考人は、いまあなたがおっしゃったのと違うようなニュアンス…

日本社会党1972/06/08

68参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 これで最後にしますけれども、都市難視というのはこれは世の中が近代化してそれに従って出てきている人為的な作為的な一つの現象でございますね。この放送法なり電波法というものは相当昔つくられた法律でありましてね。これに対しても一つの改革すべき点は改革すべきであるということで、御承知のような放送法制調査会の答申もありますが、これ今日、郵政省は、そのまま煙をたからしたままにしておるわけですね。そうでなくて、現在の放送法七条におきましても…

日本社会党1972/06/01

68参議院 逓信委員会 第18号

○鈴木強君 先に郵政大臣に、郵便貯金の利下げの問題で若干伺ってみたいと思います。 きのうかおとといの新聞を見ますと、何か佐藤総理から廣瀬郵政大臣が、しかられたという記事が載っておるんですけれども、私はこの記事を見まして廣瀬郵政大臣が、非常に大衆の預金である郵便貯金の利益を守るためにずっと御奮闘いただいておりまして国民が拍手を送っていると思うんですね。一日延びれば一日延びるだけに、がんばれがんばれと拍手を送っていると思うんです。それで郵政…

日本社会党1972/06/01

68参議院 逓信委員会 第18号

○鈴木強君 よくわかりました。大臣の考え方についてはわれわれも全面的に支持いたします。何せ大衆預金者を犠牲にしていくような、そういうやり方は納得できないわけですから、今後もひとつがんばってもらいたいと思います。 それで、念のために伺っておくんですが、いまお話しの二十六日の定例閣議の際に水田大蔵大臣が、銀行預金、郵便貯金とも一律〇・五%の金利引き下げを期待する、こういうことを言ったんですが、これは別に閣議決定ではないというふうに理解してよ…

日本社会党1972/06/01

68参議院 逓信委員会 第18号

○鈴木強君 それから郵政審議会は四十数名の委員の方々がいらっしゃる大世帯ですね、ですから専門委員会的なものもおそらく同時に考えながら運営されていくと思いますが、藤井丙午会長の、新聞にも出ておりますように、言われておるように、大体三カ月くらいは少なくともかかるというような発表をされておりますね。いま大臣のおっしゃるように、第一段階としては、預金金利のあり方、それから郵便貯金の金利のあり方と、郵便貯金の本質について一応論議をしていただく、こ…

日本社会党1972/06/01

68参議院 逓信委員会 第18号

○鈴木強君 郵便貯金の本質の場合に私は希望意見として特に申し述べておきたいのですが、どうも大蔵省は金利引き下げの、金利に対する大臣の権限をとろうというように考えられる節があるんです。この点は何が何でも断固として確保しておかなければ困るわけです。その点を念のために申し上げておるんですが、間違いなしに、それはどうしてもがんばってください。

日本社会党1972/06/01

68参議院 逓信委員会 第18号

○鈴木強君 いま協議すると言われましたね。これは運用上、実施段階で相談するということはあると思いますけれども、少なくとも、この郵便貯金法にある条文を変えて協議してきめるというのは、そういうことをやるのではないわけでしょうね。その点は運用上の問題として従来やってきたとすれば、それはそれでいいと思います。法律改正は断固阻止してください。それでいいですね。