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民主党・無所属クラブ指定都市市長会副会長浜松市長衆議院参議院
総発言数
566
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
指定都市市長会副会長浜松市長
直近の発言日
2005/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会78 件・78%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 厚生労働委員会9 件・9%

※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

566 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/06/08

162衆議院 経済産業委員会 第17号

○鈴木(康)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 不正競争防止法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 経済のグローバル化の進展に伴う我が国産業の国際競争力強化の必要性にかんがみ、知的財産保護の更なる強化を図るため、政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずるべきである。 一 知的財産関連施策については、その実施状況及…

民主党・無所属クラブ2005/05/11

162衆議院 経済産業委員会 第14号

○鈴木(康)委員 民主党の鈴木康友でございます。 今度の商標法の改正によりまして、これから地域団体商標という新しい商標が認められるようになる、その地域ブランドを保護して地域経済を活性化する、あるいは日本全体の産業を活性化して、もって経済の活力に資するということで、私は非常にこれは総論としては賛成でございます。いいものだなというふうに思うんですが、半面、これは今まで認められなかった地域名プラス商品名あるいは役務ということで、こういう難しか…

民主党・無所属クラブ2005/05/11

162衆議院 経済産業委員会 第14号

○鈴木(康)委員 今、どちらかというと抽象的に御答弁いただいたんですが、ある程度のガイドラインとか客観的基準というのはつくられる予定があるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/05/11

162衆議院 経済産業委員会 第14号

○鈴木(康)委員 これも通告していなかったんですが、では、ちょっと具体的にお伺いしたいと思います。 私の地元は三ケ日ミカンと浜名湖ウナギというのがあるんですね。恐らくきょうここにお集まりの皆さんも、多くの方がこれは御存じだと思うんですね。ところが、最近、これは経産省のJAPANブランド育成支援事業にも採択をされました遠州灘天然トラフグというのがあるんですね。これは、これから地域がこれを地域の産業として育てよう、こういうものでありますけれ…

民主党・無所属クラブ2005/05/11

162衆議院 経済産業委員会 第14号

○鈴木(康)委員 次の質問に行きたいと思いますが、このブランド化のためには、ある一定の期間、周知性を高めるために実態をつくっていかなきゃいけないわけですね。そうしますと、長ければ長いほど、既にそれをもって御商売をやられている方の数も多くなってくると思うんですね。 そうすると、では、これから商標として認めましょうとある特定の団体にそれを商標として認めると、そこに加盟をしていない方で今まで商売をそれでもってやってきたといういわゆる先使用者と…

民主党・無所属クラブ2005/05/11

162衆議院 経済産業委員会 第14号

○鈴木(康)委員 もし私がそういう商売をやっていて、ある特定の団体に加盟していなかったら、これは結構大変な問題だと思うんですが、いや、私はちゃんとこれまでこれできちっとまじめに、まともに商売をやってきましたよという実態があれば、これは特別な手続がなくても継続的に使用が認められるというふうに理解してよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/05/11

162衆議院 経済産業委員会 第14号

○鈴木(康)委員 それでは、次に類似性について少しお伺いしたいと思います。 今度、商標として認められるというと、その周辺に影響が及ぶわけですね。例えば、先ほど私が例として出しました三ケ日ミカンというのが認められるとなると、同じ果物だと類似性があるということで、本来であれば商標登録にならない、例えば三ケ日リンゴあるいは三ケ日イチゴとかそういうものが出てきた場合には、これはやはり類似性があるとして却下をされるというふうに理解してよろしいんで…

民主党・無所属クラブ2005/05/11

162衆議院 経済産業委員会 第14号

○鈴木(康)委員 今、三ケ日リンゴあるいは三ケ日イチゴは大丈夫だという御答弁でございました。我が地域は割と果物の産地として有名でありますけれども、その気候を利用して、じゃこれからイチゴをこの産地の名産にしようということで力を入れてやっても、それは大丈夫だというふうに私も理解したんですが。 今、三ケ日ミカンと言いましたけれども、一方で、実は浜名湖ミカンというのもこの地域でブランドとしてあるんですね。三ケ日というのは地域的にいうと浜名湖の北…

民主党・無所属クラブ2005/05/11

162衆議院 経済産業委員会 第14号

○鈴木(康)委員 地域名は明らかに違っているんですが、地域としてはほぼ同一の地域でありますが、それでも構わないということでありますね。

民主党・無所属クラブ2005/05/11

162衆議院 経済産業委員会 第14号

○鈴木(康)委員 わかりました。 次に、今度、商標と普通名称の関係についてお伺いしたいと思うんですけれども、地域名と商品名でいきますと、例えば札幌ラーメンというのも本来でいけば地域団体商標として認められるというふうに思うんですが、ただ、札幌ラーメンの場合はもう既にほとんど普通名称化しているということで、恐らく地域団体商標としては認められないということになると思うんですね。ただ、何となく、そのぎりぎりの線のところにそういう例というのはたく…

民主党・無所属クラブ2005/05/11

162衆議院 経済産業委員会 第14号

○鈴木(康)委員 ちょっと具体的なケースで聞いて申しわけないんですが、じゃ、今の喜多方ラーメンの例でいきましょう。 もちろん、喜多方ラーメンは、喜多方へ行きますとたくさんのラーメン店があって、地域の一つの産業として成り立っているわけですね。ですから、じゃ、これを地域ブランドとしてこれから育てようということで、地域団体商標に登録しようと思ったら、実はもう食品メーカーなんかで喜多方ラーメンという商品を出しているわけですね。既にそうやってもう…

民主党・無所属クラブ2005/05/11

162衆議院 経済産業委員会 第14号

○鈴木(康)委員 わかりました。 次に、登録の主体についてお伺いをしたいと思います。 今回の地域団体商標というのは、その名称でもわかるとおり、一つの企業とか個人じゃなくて団体に対してその商標を認めようということでありまして、その要件として法人格を持った団体であるという、まあ一定の事業組合のようなところにその商標を認めるということだと思うんですが、例えば一つの商品あるいは役務でも、違った団体がそれを取り扱っているというケースがあると思うん…

民主党・無所属クラブ2005/05/11

162衆議院 経済産業委員会 第14号

○鈴木(康)委員 例えば、生産者の組合と、そうしたものを使った加工業を営んだり、それを料理なんかで出している、つまり料飲を業としている組合さんと違うという今の御答弁でありましたけれども、今、結構重なるケースがあるんですね。 例えば、インターネットで物を販売できますから、生産者であっても加工工場なんかを持っていてそれを販売するというケースもありますし、あるいは料理屋さんでもそうした、通販なんかで自分の商品を販売するというケースもありますし…

民主党・無所属クラブ2005/05/11

162衆議院 経済産業委員会 第14号

○鈴木(康)委員 例えば、じゃ、水産の、漁業をなりわいとしている組合と加工をなりわいとしている組合と基本的には違うわけですが、一部の業務でオーバーラップするというのは結構今あると思うんですね。その辺、きちっとやはりチェックをする必要があるのではないかなというふうに思います。 ちょっと時間もなくなってまいりましたので、次に行きたいと思いますが、今度は、ある特定の団体に商標というものが認められてくると、そこの加入が制約があるとこれはちょっと…

民主党・無所属クラブ2005/05/11

162衆議院 経済産業委員会 第14号

○鈴木(康)委員 私、想像するに、例えば、だんだん商売がうまくいってきた、これはいい商売だなとなってくると、やはり加入したいという人がふえてくると思うんですね、おれも一丁これをやりたいなと。 だけれども、逆に言うと、もう既に加入している構成員の人たちからすれば、競争相手がふえるのは嫌だからなるべく入ってもらいたくないということになりますと、幾らいろいろ条件があっても、そこはすべて客観的な条件で加入の可否というものが判断されるかというと、…

民主党・無所属クラブ2005/05/11

162衆議院 経済産業委員会 第14号

○鈴木(康)委員 しつこいようですけれども、私、ここは結構大事だと思うんですね。 例えば、じゃ、商標をとった後しばらくして加入要件を、ちょっとハードルを上げたりしたような場合、こういう加入条件を変更するということはあってはならないことというふうに理解してよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/05/11

162衆議院 経済産業委員会 第14号

○鈴木(康)委員 そういう手続、もちろん団体の適格性が欠如してきたから無効審判の対象になり得るということは私も理解できるんですが、なかなかそういう手続というのは難しいと思うんですね。例えば、二、三の業者が何かその団体から拒否されている、これは不当じゃないかというときに、なかなか、そういうことに対して無抵抗になるような気がするんですね、一部の弱い業者さんですと。ですから、私は、そこの部分、加入条件の部分はやはり厳しく事後もチェックしていた…

民主党・無所属クラブ2005/05/11

162衆議院 経済産業委員会 第14号

○鈴木(康)委員 やはり地域によって便利、不便という差が生じないように、ぜひ弁理士会の皆さんと密接にその辺連携をとりながらやっていただきたいというふうに思います。 時間も参りましたので、あと一点だけお伺いしたいと思いますが、先ほど江田議員からも御質問がございましたけれども、やはりこれは商標として登録させるだけではなくて、地域ブランドとして育てていくためにはその後の支援というのが非常に重要だと思うんですけれども、JAPANブランド育成強化…

民主党・無所属クラブ2005/05/11

162衆議院 経済産業委員会 第14号

○鈴木(康)委員 私は基本的に非常にいい制度だと思いますので、これが生きた制度として活用されるように、今後もぜひ取り組んでいただきたいというふうに思います。そのことをお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/04/20

162衆議院 経済産業委員会 第12号

○鈴木(康)委員 民主党の鈴木康友でございます。 先日、関電の美浜原発事故調査委員会の最終報告がまとまりまして、本委員会でも集中審議が行われました。また、本日はその決議文も採択をされたということでございまして、こうした事故が二度と起こらないように再発防止に努めるとともに、こうした教訓を生かして、安全確保を最重点にしながら、原子力発電の有効活用を今後も図っていかなきゃいけないというふうに思います。 そこで、まず、原子力発電のエネルギーの中…